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データ、法令、告示・通知等2024

業界で役に立つデータ(統計・アンケート・学術・法令・記録など)を掲載するページです。

☆★目次★☆
 【2024(令和6)年2月1日第5152号3面】

<トクバイ> 恵方巻アンケート 節分に食べる人は7割以上

 くふうカンパニーグループにおいて、チラシ・買い物情報サービス「トクバイ」を運営する株式会社ロコガイド(穐田誉輝社長、東京都港区)は、「トクバイ」ユーザー2353名を対象に、「恵方巻」に関する調査を実施した。
 調査の結果、節分に「恵方巻を食べる」人は7割以上にのぼり、「豆まきをする」人の約2倍となったことが分かった。
 節分に恵方巻きを食べるという習慣が毎年の恒例行事として全国的に定着してきた中で、多様な具材を楽しみたいというニーズも高くなっており、スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどでも様々な恵方巻が扱われるようになってきている。
【「恵方巻」に関するアンケート 調査サマリ】
 ①節分に「恵方巻を食べる」人は7割以上、「豆まきをする」人の約2倍。主な理由は「縁起物だから」74・1%、「毎年恒例だから」64・2%。恵方巻が毎年節分に食べる縁起物として定着していることがうかがえる。
 ②恵方巻を「購入する」人は8割以上、主な購入先は「スーパーマーケット」。理由は「自分で作るのは大変だから」53・6%、「色々な種類を食べられるから」39・4%、「食べたい恵方巻きが売られているから」31.・3%。恵方巻を購入して手軽に楽しみたいというニーズや、多様な種類や好みの商品を求める傾向があることがわかった。
 ③どのような恵方巻が食べたいかについてたずねたところ、「海鮮系」恵方巻が「定番系」を上回り人気トップ、「色々な種類を少しずつ」食べたいという人が約3割。バリエーション豊かな恵方巻を少しずつ楽しみたいというニーズがうかがえる結果となった。
【2024(令和6)年2月1日第5152号3面】

トクバイ HP
https://tokubai.co.jp/

<リスパック>「佃煮」アンケート 買いやすい価格帯「299円以下」

 リスパック株式会社(大松栄太社長、岐阜県岐阜市)は、「佃煮」に関する生活者アンケートを実施した。全国を5つのエリアに分け、性別・年代別・地域別で「弁当の購入頻度」等について質問し、その回答結果をまとめた。
【アンケート概要】
 ◆調査方法:Webアンケートシステム
 ◆実施時期:2023年10月24日
 ◆調査人数:1000名
 ◆エリア:①北海道・東北②首都圏・関東③信越・北陸・中部④近畿⑤中国・四国・九州・沖縄
 ◆年代別・性別:1エリア当たり20代、30代、40代、50代、60代以上の男性・女性(※各年代で100名ずつ)
【質問項目】
 ▼佃煮の購入頻度→購入しない理由▼佃煮の購入場所・売場▼佃煮の購入時に重要視すること▼買いやすい佃煮の量目・価格▼好きな佃煮の具材▼佃煮の保存方法と食卓へのあげ方▼佃煮を食べるシーン▼佃煮に対する不満▼佃煮の容器形状・包装形態の違いによる印象①美味しそうに見える②手に取りやすい③ボリュームがあるように見える④高級・豪華に見える⑤リーズナブルに見える⑥目を引く⑦オシャレに見える⑧手作り感を感じる⑨冷蔵庫に保管しやすい⑩購入しやすい
【トピックス】
 ▼佃煮を購入する頻度=佃煮を月1回以上購入する人は合計26・1%。
 ▼買いやすい佃煮の量目=100g以下の価格帯では大きな偏りはなく、それぞれに一定の購入層がいる。
 ▼買いやすい佃煮の価格=全体の合計68・4%が「299円以下」と回答
 ▼佃煮の保存方法と食卓へのあげ方=1位購入した容器をそのまま保存、そのまま食卓へ(48・0%)。2位購入した容器のまま保存、食べる分だけ皿に移し替えて食卓へ(35・6%)。3位食器などに移し替えて保存、そのまま食卓へ(22・6%)。4位食器などに移し替えて保存、食べる分だけ皿に移し替えて食卓へ。全体の合計83・6%が「容器のまま保存する」と回答。
 ▼佃煮を食べるシーン=1位夕食のご飯のお供として(64・4%)。2位朝食のご飯のお供として(39・5%)。3位おにぎりの具材として(35・6%)。4位昼食のご飯のお供として(27・9%)。「ご飯のお供」が大多数を占めているが、それ以外の回答率も比較的高い。
 ▼佃煮容器の形状に対する印象=『ボリュームがあるように見える』:1位長角形状(52・0%)、2位丸形状(22・1%)。『高級・豪華に見える』:1位変形形状(39・3%)、2位丸形状(23・1%)。『冷蔵庫に保管しやすそう』:1位正角形状(42・9%)、2位長角形状(26・0%)。『購入したい』:1位丸形状(31・4%)、2位長角形状(29・3%)。
【2024(令和6)年1月11日第5150号12面】

リスパック HP
https://www.risupack.co.jp/

<国分グループ本社>「健康と食、栄養に関する調査」

減塩よりも食物繊維摂取意向高まる
食材の購入場所で大きな変化
 国分グループ本社株式会社(國分勘兵衛会長兼CEO、東京都中央区)は、栄養士をネットワークし、食や健康・栄養に関するコンテンツを発信する、株式会社リンクアンドコミュニケーション(渡辺敏成社長、東京都千代田区)の協力のもと、生活者アンケートを実施し、調査レポートを公開した。
 国分グループ本社は、2015年より毎年アンケートを実施しており、本年で9年目となる。本調査は、国民が健康や食事、栄養、調理に関してどのようなことを考え、注目し、行動しているかを調べることにより、「食のマーケティングカンパニー」として、食に関わるサービスを提供している自社の新規サービスの検討や新たな情報提供手法の摸索など、様々な形で活用することを目的としている。今年の調査は主にインターネットにより、2860名が回答。国民の健康や栄養、調理に関する基礎データとして見ることができる。
 本調査では、全体集計、性年代別集計とあわせて、調理力、健康状態の切り口でも集計を行っている。また、分析の軸として、家族構成別、地域別、職業別、BMI別など、多角的に分析。特に今回は、減塩志向・食物繊維摂取志向・たんぱく質摂取志向など注目度の高い栄養素の摂取について、取組状況、きっかけ、具体的な実施事項などを掘り下げて聞いている。
 【調査概要】
 ▼調査名:健康と食、栄養に関する調査
 ▼調査時期:2023年7月7日~7月16日
 ▼調査方法:インターネット アンケート調査
 ▼調査対象者:ネット調査会員、ぐるっぱ会員
 ▼有効回収数:2860サンプル
 ▼設問数:全30問
 ▼調査主体:株式会社リンクアンドコミュニケーション
 ▼調査協力:国分グループ本社株式会社
 【回答者の基本属性】
 アンケートの有効回答者数は2860名。男女比は男性31%、女性69%。男性は50~70代、女性は30~60代が満遍なく回答している。また、年代別集計で使用している男女の20歳未満、80代以上はn数が極端に少ないため、参考データとしての使用を推奨。
 本調査の集計にあたっては全体集計・性年代別集計とあわせ、異なる指標を設定するなど別の切り口でも集計を行っている。全体集計だけでは見えなかった特徴を見つけ出す切り口として、それぞれの指標を用いたクロス集計も行っている。
 食の章、健康の章、栄養の章に分けて行った今回の調査結果より、同社が注目したポイントは次の3つ。
 ①食:食材の購入場所に大きな変化が!
 ②健康:普段の生活習慣でやりやすいこと/やりにくいこと
 ③栄養:減塩よりも食物繊維やたんぱく質摂取に励む。
【2024(令和6)年1月1日第5149号7面】

国分グループ本社株式会社
https://www.kokubu.co.jp/news/2023/detail/1218100000.html

<Shufoo!> 年末年始の意識調査 出費は「おせち」がトップ

「購入する予定」前年比増
 株式会社ONE COMPATHが運営する電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、全国の男女6016名に、年末年始に関する意識調査を実施した。
 昨今の値上げが年末年始の出費に影響すると答えた人が8割に上った。その中で、年末年始の出費は「おせち料理」「お年玉」が上位を占め、続いて「帰省の交通費」という結果になった。
 出費のトップ「おせち」は、「一部を作り、一部を購入する予定」(34・4%)が最多、「全て購入する予定」(20・8%)を合わせて55・2%が購入する予定と答え、昨年より約6・9ポイント増加している。
«年末年始に関する意識調査»
■年末年始の印象、6割がポジティブ 昨年比微増も値上げラッシュ前まで回復せず
■年末年始の出費額は「1万円未満」が過去最多の36.3% 値上げが年末年始の出費に影響8割以上
■最も高い出費は「おせち料理」手作りと購入のハイブリッドが人気 食べない派は39.0%
■福袋を購入したい人は15.5% 買いたい派と買わない派の福袋に対するイメージが大きく乖離
■お雑煮の食べ方は東西で差「手軽にレンジで作る」も人気
■好きなお餅の食べ方は1位 醤油、2位 砂糖醤油、3位 きなこが僅差で上位を占める
【2024(令和6)年1月1日第5149号12面】

ONE COMPATHサイト
https://onecompath.com/news/release/14439/

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