株式会社食料新聞社|東京都台東区|新聞の出版|漬物|伝統食品|発酵食品|情報、広報、宣伝サービス

qrcode.png
https://www.syokuryou-shinbun.com/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

株式会社食料新聞社
〒111-0053
東京都台東区浅草橋5-9-4 MSビル2F
TEL.03-5835-4919(ショクイク)
FAX.03-5835-4921
mail:
info@syokuryou-shinbun.com
──────────────────
・食料新聞の発行
・広報、宣伝サービス
・書籍の出版
──────────────────
 

データ・法令・資料2022

   
業界で役に立つデータ(統計・アンケート・学術・法令・記録など)を掲載するページです。
 
☆★目次★☆
【食料新聞 電子版限定】
【2022(令和4)年1月1日第5080号7面】
-------------------------------------------------------------------------
 
 

リスパック〝弁当に関する調査〟実施 合計45.0%が「月1回以上」購入

リスパック〝弁当に関する調査〟実施 合計45.0%が「月1回以上」購入
 
リスパック株式会社(大松栄太社長、本社=岐阜県岐阜市)は、「弁当」に関する生活者アンケートを実施した。全国を5つのエリアに分け、性別・年代別・地域別で「弁当の購入頻度」や「購入する弁当の種類」等について質問し、その回答結果をまとめた。
【アンケート概要】
◆調査方法:Webアンケートシステム
◆実施時期:2021年11月19日~22日
◆調査人数:1000名
◆エリア:①北海道・東北②首都圏・関東③信越・北陸・中部④近畿⑤中国・四国・九州・沖縄
◆年代別・性別:1エリア当たり20代、30代、40代、50代、60代以上の男・女それぞれ20名ずつ。
【質問項目】
①弁当の購入頻度②弁当を購入しない理由③弁当の購入場所④弁当の購入価格帯(平日・休日・イベント)⑤弁当のご飯量目⑥弁当の購入シーン⑦購入する弁当の種類・購入する弁当のメニュー・ご飯の種類⑧弁当購入時の重視する点⑨弁当に対する不満⑩弁当の色に対する印象
 
   
リスパック 弁当アンケート ( 5741KB )
↑クリックで詳細データをダウンロードできます。
   
【総括】弁当を購入するにあたって
 
①弁当の購入頻度は「月1回以上」が合計45.0%。
購入するシーンとしては、男性は「時間がないとき」、女性は「疲れている・料理するのを休みたいとき」が最も多い。「弁当を購入しない」と回答した方の理由は、1位「割高だから」で28.9%が回答。
 
②弁当の購入場所は「スーパーマーケット」が83.1%とダントツ1位。
購入場所⇒2位「コンビニエンスストア」、3位「デパ地下・専門店」。弁当の購入価格帯は、平日・休日・イベント時のすべてで500円台が1位。購入価格帯⇒2位(平日・休日)「400円台」、2位(イベント時)「1000円以上」と大きく異なる。
 
③適切な弁当のご飯量目は「約180g」が1位。180gを境に男女差が明確に。
男性は合計76.9% が「180g以上」、女性は合計86.5%が「180g以下」と回答。
   
④購入頻度の高い弁当は「複数おかず弁当」「和食メニュー」
弁当のご飯の種類は「白米」が1番人気。弁当の種類⇒男性は「単品おかず弁当」、女性は「多品目弁当」の購入が多い傾向。弁当のメニュー⇒男性は「洋食メニュー」、女性は「和食メニュー」の購入が多い傾向。ご飯の種類⇒男性は「白米」が圧倒的に人気、女性は「雑穀米」や「炊き込みごはん」と割れる。
 
⑤弁当購入時に重視する点1位は「好きな具材が入っている」
重視する点⇒2位「値段が安い」、3位「コスパが良い・お得感がある」。弁当に対する不満1位は「食べた後のゴミがかさばる」。不満⇒2位「値段が高い」、3位「レンジで温めたいものとそうでないものが一緒に盛り付けられている」
 

「ウーマンリサーチ」 女性が選ぶ「キムチ」ランキング

「ウーマンリサーチ」 女性が選ぶ「キムチ」ランキング
 
株式会社こどもりびんぐ(中島一弘社長、東京都千代田区)が運営する「シルミル研究所」では、全国の女性、子育てファミリー(ママ・パパ)、保育士等の有資格者に対し、Web調査を行っている。
女性が選ぶおすすめの商品やサービスを様々な切り口で調査し、結果をランキングにして発表する「ウーマンリサーチ」の第126回(2021年10月)では、女性が選ぶ「キムチ」ランキングを紹介した。(一部抜粋)
 
全国のWeb会員を対象に「キムチ」についての調査を実施。回答者779人中、市販のキムチを「購入して食べる」人は84%と大多数にのぼった。「手作りして食べる」人は0.9%、「飲食店でのみ食べる」人も5.1%いた。
好きなキムチの素材は「白菜(ペチュキムチ)」が95.8%、「大根(カクテキ)」(56.3%)、「きゅうり(オイキムチ)」(53.6%)と続いた(複数回答)。
食べ方は「おかずとしてそのまま食べる」人が93.2%と最多で、「炒め物にする」(63.2%)、「鍋に入れる」(47.0%)、「チャーハンにする」(38.6%)の順に多くなった(複数回答)。
キムチの購入時に最も重視したことは「うま味」が32.1%と最多、次いで「価格の安さ」「内容量」と続いた。
コロナ禍で食べる頻度増は13.9%といった結果や、よく作るレシピは「豚キムチ」「キムチチャーハン」ほか、バニラアイスと一緒に食べるといった変わり種の食べ方も寄せられた。
 
▼女性が選ぶキムチ、利用率トップ3
1位 「東海漬物 こくうまキムチ」
2位 「ピックルスコーポレーション ご飯がススムキムチ」
3位 「イオントップバリュ 国産白菜使用 キムチ」
利用率第1位を受賞した「東海漬物 こくうまキムチ」の購入者からは、「おいしくてコクがあり、白菜のシャキシャキ感もあり、常にリピートしている」(30代・東京都)と支持する声が寄せられた。
 
▼女性が選ぶキムチ、総合満足度トップ3
1位 「フードレーベル 牛角韓国直送キムチ」
2位 「大象ジャパン 宗家キムチ」
3位 「秋本食品 王道キムチ」
総合満足度第1位を受賞した「フードレーベル 牛角韓国直送キムチ」の購入者からは、「そのまま食べても料理に使っても食べやすく、ボトル型で少しずつ使いやすい上に、ニオイも漏れなくて最高」(30代・大阪府)と支持する声が寄せられた。
 
▼女性が選ぶキムチ、おいしさ満足度トップ3
1位 「大象ジャパン 宗家キムチ」
2位 「フードレーベル 牛角韓国直送キムチ」
3位 「備後漬物 旨えびキムチ」
おいしさ満足度第1位を受賞した「大象ジャパン 宗家キムチ」の購入者からは、「酸味と辛みのバランスが良くておいしい」(40代・三重県)と支持する声が寄せられた。
 
▼女性が選ぶキムチ、リピート率トップ3
1位 「秋本食品 王道キムチ」
2位 「フードレーベル 牛角韓国直送キムチ」
3位 「東海漬物 こくうまキムチ」
リピート率第1位を受賞した「秋本食品 王道キムチ」の購入者からは、「とても好き。食感も楽しませてくれるので食べ応えもあり、リピートしています」(30代・埼玉県)と支持する声が寄せられた。
 
【2021年10月 シルミル研究所 ウーマンリサーチ「キムチについての調査」(株式会社こどもりびんぐ調べ)】
データ公開サイトは →こちらから
 
 
 

<日本生活協同組合連合会> エシカル消費に関する意識調査

<日本生活協同組合連合会> エシカル消費に関する意識調査
 
日生協 エシカル消費に関する意識調査 ( 846KB )
↑クリックで資料をダウンロードできます。
   
「必要な分だけ購入する」は5割強
 健康や安全への関心が高まる

日本生活協同組合連合会(土屋敏夫代表理事会長)は、エシカル消費※に関する組合員の意識や購買行動について調査した「人や環境にやさしい消費活動についてのアンケート」の結果を取りまとめた。
※エシカル消費(倫理的消費)とは地域の活性化や雇用などを含む、人・社会・地域・環境に配慮した消費行動のこと。
本調査は、組合員のくらしや購買行動などの意識を明らかにし、お届けする商品の品揃えや商品開発に活用することを目的に実施したもの。
日本生協連に加盟する全国10の生協・生協事業連合を対象に、生協組合員からの回答を集約し、分析している。
実施期間:2021年7月8日~7月13日、有効回答数=5879)
   
◆調査結果の主なトピック
【買い物でおこなっていることのトップに「マイバッグを持参」(94・3%)。エシカル消費対応商品の購入意向は商品によってばらつきが見られることが明らかに】
普段買い物をするときに実行することとして、「マイバッグを持参する」と回答した方が94・3%で最多となった。また、次に多い回答が「詰め替え商品を購入する」で78・8%となった。
一方エシカル消費対応商品※の購入意向は商品によって様々で、「地元の産品」(46・5%)、「産直商品」(33・1%)、「オーガニック食材」(14・4%)、「フェアトレード商品」(11・2%)など、ばらつきが見られた。
※エシカル消費対応商品に該当する選択肢として、「地元の産品(地産地消)」「産直商品」「復興支援・生産者支援のため、その地域の商品」「寄付金付き商品」「MSC・FSC認証の商品」「フェアトレード商品」「オーガニック食材」「特別栽培の農産品」が該当
 
【食品ロス(廃棄)を減らす家庭での取り組みに、半数以上が「必要な分だけ購入する」(58・9%)「なるべく家にあるもので献立を考える」(56・6%)と回答】
食品ロス(廃棄)を削減する家庭内の取り組みとして、半数以上が買い物時に「必要な分だけ購入する」(58・9%)、「なるべく家にあるもので献立を考える」(56・6%)と回答。また、「食べ残さないように作る分量など工夫をしている」(46・7%)、「大量に購入した食材は作り置きおかずにしたり冷凍保存をする」(43・5%)などの工夫をしている家庭もあった。
 
【過半数がエシカル消費に関心があると回答。エシカル消費をできない・しづらいと感じる場合、一番の理由は「価格が高い・経済的な負担が増える」(36・2%)】
エシカル消費に「関心がある」「やや関心がある」と回答した割合は57・3%と半数を上回った。エシカル消費などの社会的取り組みをする場合の理由は「環境のため」が最も多く58・6%、続いて「子どもや次世代のため」が39・1%、「働く人の支援や動物保護につながるから」が32・1%との結果となった。
反対に、エシカル消費に取り組むことができない・しづらいと感じることがある場合、その理由として最も多かったのは「価格が高い、経済的な負担が増える」(36・2%)だった。次に多かったのが「取り組みの効果がわからない」、「どんな取り組みがあるか知らない」といった回答で、いずれも17・1%となった。
 
【新型コロナ感染拡大後、15・5%がエシカル消費への意識が「強まった」「やや強まった」と回答。その理由は「家で過ごすことが増え、暮らし方を見直すようになったため」(54・3%)が最多】
新型コロナウイルス感染症拡大後、エシカル消費についての意識の変化を聞いたところ、「以前と変わらない」と回答した方が53・9%だった。一方で、15・5%の方は以前よりも「強まったと思う」、「やや強まったと思う」と回答。
意識が強まった理由は「家で過ごすことが増え、暮らし方を見直すようになったため」が54・3%で最多となり、「健康や安全への関心が高まったため」(47・9%)、「生産者を応援したいと思ったため」(44・1%)と続いた。
【2022(令和4)年1月1日第5080号7面、出典元・日本生活協同組合連合会】
 
ホームページ→ こちらから
 
<<株式会社食料新聞社>> 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-9-4 MSビル2F TEL:03-5835-4919 FAX:03-5835-4921