株式会社食料新聞社|東京都台東区|新聞の出版|漬物|伝統食品|発酵食品|情報、広報、宣伝サービス

qrcode.png
https://www.syokuryou-shinbun.com/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

株式会社食料新聞社
〒111-0053
東京都台東区浅草橋5-9-4 MSビル2F
TEL.03-5835-4919(ショクイク)
FAX.03-5835-4921
mail:
info@syokuryou-shinbun.com
──────────────────
・食料新聞の発行
・広報、宣伝サービス
・書籍の出版
──────────────────
 

記者のオススメ!2022

 

2022年1月11日・第5081号

2022年1月11日・第5081号
 
三井食品工業(愛知県)
極み白菜漬
別添鰹節付き「極み白菜漬」
大正14年創業で有力なメーカーベンダーとして知られる三井食品工業株式会社(岩田浩行社長、愛知県一宮市)は、素材選び、製法にこだわり、高品質な商品を提供。全国のパイプを生かして諸国名産漬物も取り扱っており、多様化する消費者ニーズに対応している。また、安心安全への取り組みにも重点を置いて徹底した衛生管理を行っている。
同社では秋冬向けの新商品を発売。中でも目を引くのが別添の薬味等をかけて、より美味しい漬物として食べることができる「極み白菜漬」と「糖絞り大根」。新しいアイデアで価値を高めた新商品として注目を集めている。
「極み白菜漬」は、時期によって最適な産地から仕入れた国産の白菜と人参を使用し、こだわりの製法で漬け込んだ。別添の鰹節と七味唐辛子を食べる直前にかけることで、鰹節の旨味、七味唐辛子の風味が引き立った白菜漬を楽しむことができる。
落ち着いた高級感のある包装容器で、少し贅沢な商品を演出している。内容量は塩漬140g、添付かつお削り節1g、添付七味唐辛子0・2g。
 
糖絞り大根
「糖絞り大根」は、全国の産地から仕入れた良質な国産大根と北海道産昆布を使用。大根は糖絞りをしているため、パリパリとした食感の大根に仕上げた。食べる直前に別添の醤油と七味唐辛子をかけることでより風味が立った漬物になる。
容器包装は高級感があり、「ぷち贅沢」を感じることができる。内容量は塩漬150g、添付さいしこみしょうゆ5㎖、添付七味唐辛子0・2g。
【2022(令和4)年1月11日第5081号11面】
 

2022年1月1日・第5080号

2022年1月1日・第5080号
 
道本食品(宮崎県)
瀬戸内レモン シャキシャキ大根
瀬戸内レモンの切り干し大根漬
道本食品株式会社(道本英之社長、宮崎県宮崎市田野町)は、干し沢庵の代表格といえるブランド「日向(ひなた)漬」で著名だ。
また同社は、宮崎県産の天日干し大根を使用した「たくあんの缶詰」を2013(平成25)年に製品化(特許6072639)したことでも知られる。
一方、乾燥野菜の加工も行っており、国産の切り干し大根を素材とした漬物「ゆず香る 切り干し大根漬」「しょうゆ香る 切り干し大根漬」の2アイテムは2020年の発売。料理の付け合わせや、お酒のおつまみにぴったりの商品だ。
切り干し大根シリーズはその後も「切り干し大根キムチ」がアイテムに加わり、さらにこのほど発売したのが「瀬戸内レモン シャキシャキ大根」である。
南九州産の切り干し大根のうまみと食感を生かし、瀬戸内レモン果汁でやさしい酸味のさわやかな味に仕上げた。シャキシャキかつ柔らかな食感で食べやすく、子どもから年配者まで家族で楽しめる。
瀬戸内産のレモン果汁と果皮を100%使用しており、ほどよい酸味と甘さのバランスが抜群の一品。
【2022(令和4)年1月1日第5080号14面】
 
 
 
ゆず香る 切り干し大根漬
 
しょうゆ香る 切り干し大根漬
 
ピリッとおいしい 切り干し大根キムチ
 
日本の干したくあん
<<株式会社食料新聞社>> 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-9-4 MSビル2F TEL:03-5835-4919 FAX:03-5835-4921