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大豆・みそ・納豆 商材・企業紹介2021

 

【注目の売れ筋商品】「力士みそ」ちくま食品(東京都江東区)

【注目の売れ筋商品】「力士みそ」ちくま食品(東京都江東区)
 
力士みそ
 
大江戸甘みそ 赤
 
こぶだしみそ
 
江戸甘味噌使用 ビーフカレー
   
株式会社ちくま食品は、元禄元年(1688年)、永代橋のたもとに味噌醸造業「乳熊屋作兵衛商店」を開店して以来、創業330年を誇る老舗。
明治18年に千歳座(現在の明治座)において初演された河竹黙阿弥作『四千両小判梅葉』では「道理で味がいい味噌はちくまにかぎるのう」と歌舞伎の台詞場面にも出てくるほどで、ちくま食品の「大江戸甘みそ」はまさに江戸時代から親しまれてきた本来の江戸味噌を忠実に復刻し、その味わいを今に伝えている。江戸時代から食べられている”どぜう汁”に使用される味噌も大江戸甘みそで、同社の味噌は浅草の名店でも使用されている。
巣ごもり消費で家庭内での食事機会が増える中、人気が高まっているのが同社の「力士みそ」。国産鶏肉のそぼろがたっぷり入ったちょっぴりピリ辛で風味満点の肉みそだ。別名『ちから味噌』とも呼ばれており、力士たちが激しい稽古後、鍋の味付けのほか、ちゃんこをする際にご飯やおにぎり、お茶漬け、プチ贅沢なTKG(卵かけご飯)、鍋の味付けにも使用。部屋ごとに工夫を凝らして幅広く料理に使用されている。300年の伝統の技で造り上げたちくま味噌と角界の伝統の味わいが忠実に生かされた一品となっている。
竹口社長は味噌の需要拡大のためには、味噌汁以外の料理へ味噌を活用してもらうことが重要と説く。炒め物や煮物はもちろん、カレーやシチューに加えればコクが深まり旨味が増す。フレンチやイタリアンへの応用も可能だ。コロナ後は海外への発信も含めて、味噌の魅力を伝える様々な活動を行っていく予定だ。
【2021年4月6日 フェイスブック「おいしい新聞 食料新聞社Ⓡ」掲載】
 
 
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