本文へ移動

全日本漬物協同組合連合会2022

毎月21日は「漬物の日」

マスコットキャラ「つけ丸」くん
名古屋市郊外の「萱津(かやつ)神社」には、次のような伝説が残っています。
萱津神社を祀る村人たちは、毎年秋に野菜と藻塩を初穂としてお供えしていました。
しかし、そのままにしておくと腐ってしまうことを嘆いた村人が、供物をカメに入れて供えてみたところ、野菜と塩が作用してほどよい塩漬になったのです。
村人たちはこの食物を神様からの贈り物として尊び、諸病の免除、万病快癒の護符として、また、保存食品として蓄えるようになりました。
現在、萱津神社ではこの故事にならって毎年8月21日を「香の物祭」として祝い、漬物業界では毎月21日を「漬物の日」と定め、漬物の普及に努めています。

全日本漬物協同組合連合会(全漬連)HP 毎月21日は「漬物の日」





<群馬県漬物工業協同組合> 漬物PR動画を制作

制作した動画のワンシーン
YouTubeチャンネルも開設
 群馬県漬物工業協同組合(武井均理事長)は漬物文化の訴求や食育を目的としたPR動画を制作、組合ホームページと新たに開設したYouTubeチャンネルで配信をスタートした。
 動画は①『お漬物工場に行ってみた!群馬の漬物の秘密とは!?』、②『お漬物がある幸せ~漬物で繋がる「幸せの輪」』の2本。
 ①は食育をテーマに、小学生の「うめちゃん」と「たくわんちゃん」が、新進利根川工場の見学を通して漬物への理解を深める内容。動画時間は約4分。
 ②は、群馬県の豊かな農産物から生まれた群馬の漬物の魅力を紹介する動画。全国有数の生産量を誇る大根、胡瓜、茄子、白菜といった野菜の他、東日本一の生産量を誇る梅など群馬特産の漬物原料を紹介。組合員や組合員が製造する製品も登場し、日々の食卓に漬物がある幸せを表現している。動画時間は約3分(30秒バージョンも配信している)。
 なお動画の制作にあたっては、群馬県中小企業団体中央会の組合支援事業による補助金を活用した。
<群馬県漬物工業協同組合YouTubeチャンネル>

全漬連 漬物グランプリ2022最終審査

野﨑会長
応募総数106作品
全日本漬物協同組合連合会(野﨑伸一会長)は3月28日、東京都中央区で「漬物グランプリ2022」の法人の部と個人の部の2次審査(決勝審査)を実施した。法人の部は東京家政大学院客員教授の宮尾茂雄氏を審査委員長とした6人の審査委員で審査を実施。個人の部では、全漬連の野﨑会長を含めた7人が審査委員を務めた。
審査前に挨拶を行った野﨑会長は、「漬物グランプリを通して漬物の消費拡大に、結び付けたいと考えている。そういった意味では、審査員の方には市場性も考慮して審査をお願いしたい。味の嗜好や量目、価格帯などをトータルで見ていただき、グランプリを受賞した作品が市場をけん引していくような形になることを望んでいる」と語った。
法人部門は「本漬部門」と「浅漬・キムチ部門」の2部門で、応募総数は106作品。3月上旬に全国5ブロックによる1次審査を通過した本漬部門29品、浅漬・キムチ部門19品の計48品が審査された。
審査方法は審査委員による書類・実食による審査。テーブルや椅子のアルコール消毒、手指消毒、検温、マスク着用などの新型コロナウイルス感染予防対策がとられた中、①彩り(見た目・ネーミング・考え方)、②素材の性質(機能性・地域性・時代性)、③味覚(味・香り・食感)、④安全性(生産・製造工程)、⑤販売価格(コストパフォーマンス)の5項目を各10点満点で採点。得点数を集計した後、審査委員による合議を行い、各賞を選出した。
宮尾審査委員長は、「各社とも機能性や地域性を考慮した漬物を作っていて、時代のニーズに応じた工夫をしていると感じた。皆さんはプロなので、味については甲乙つけがたいものがあったが、関東や中部の漬物が目立っていた印象だ」と感想を語った。
金賞以上の結果は4月13日~15日に東京ビッグサイトで開催されるファベックス2022で発表され、各賞の結果は4月29日に東京ビッグサイトで開催される第15回ホビークッキングフェア2022内で行われる「漬物グランプリ2022」特設ステージでの表彰式にて発表される。
法人の部の贈賞はグランプリ1作品(農林水産大臣賞)、準グランプリ各部門より1作品(農林水産省大臣官房長賞)、地域特産品特別賞(1作品)。金賞は最終審査に選出され、上記3賞を受賞していない作品の中より10品程度(各部門5作品以内)。1次審査通過作品は「銀賞」以上が確定し、「銀賞受賞シンボルマークデータ」が授与される。

【法人の部・最終審査委員】(敬称略)
▼審査委員長:宮尾茂雄▼審査委員:桶谷茂守(有限会社セレンディブ)、原田ひ香(小説家)、松岡寛樹(高崎健康福祉大学)、武藤麻実子(日本食糧新聞社新製品事業部月間食品新製品トレンド編集長)、堺谷徹宏(グルマン・ゴーズ・トゥ・トウキョウ株式会社代表取締役)
※個人の部の審査委員は上記の6人に野﨑会長を加えた7人で構成
【2022(令和4)年食料新聞デジタル3月30日号、4月1日号併載】

全日本漬物協同組合連合会 HP
漬物グランプリ2022の審査委員
実食審査を行う審査委員

漬物グランプリ2022 金賞・銀賞受賞者一覧

【金賞受賞者】(各賞は4月29日に発表)
【銀賞受賞者】(金賞受賞者含む。各賞は4月29日に発表)

全漬連 漬物製造管理士試験

試験委員(中央㊧が林野理事長)
学科試験
関西で2・3級の28名が受験
全日本漬物協同組合連合会(野﨑伸一会長)は13日、漬物製造管理士試験の関西ブロックを大阪市中央卸売市場本場管理棟(大阪市福島区)で実施した。2級は7社の11名、3級は11社の17名が受験し、学科試験は2級・3級合わせて27名、技能要素試験(記述試験)は23名が受験した。
試験委員は、大阪府漬物事業協同組合の林野雅史理事長、俣野貴彦副理事長、吉川孝浩副理事長、芦谷光一副理事長が務め、関西漬物協会の平井達雄会長と河島歳明相談役は応援に駆け付けた。
本試験は、コロナ禍により試験会場と試験委員の確保が困難であったため、実技試験を取りやめ、学科試験と技能要素試験のみで実施した。試験の合否結果は、3月31日に本人へ郵送で通知する。
【2022(令和4)年3月21日第5088号12面】


全漬連 厚生労働省が試験を初視察

右から真野専務理事、関口理事長、鎌田氏、小林氏
実技試験について説明を行う中村専務理事(中央)
外国人技能評価試験で14名受験
全日本漬物協同組合連合会(野﨑伸一会長)は2日、東京都江東区の男女共同参画推進センターで外国人技能実習生を対象とした農産物漬物製造業技能実習評価試験(専門級)を実施。東京では3回目の専門級試験となった。
当日は厚生労働省海外人材育成担当参事官室室長補佐の奥野正和氏が試験の視察に訪れた。同省は3年に一度、各業種の試験を視察しているが、漬物製造業についてはコロナの影響でスケジュールが合わず、今回が初の視察となった。
試験は実習生を受け入れている関東の全漬連加盟企業の漬物メーカー5社からベトナム人の女性7名、男性3名、中国人の女性4名の計14名が受験。東京都漬物事業協同組合の関口悟理事長が主席試験委員、中村秀一郎専務理事と事務局の小林秀氏が試験委員、全漬連の真野康彦専務理事と鎌田洋行氏がサポート役を務めた。
試験は2グループに分かれて実技試験、判断等試験、学科試験が実施され、滞りなく行われた。
試験を視察した奥野氏は、「初めて漬物製造業の試験を視察したが、スムーズに進行されていた。実技試験は30分もかからずに終わるなど、日頃からしっかり取り組んでいると感じた。引き続き公正な試験を実施していただきたい」と話した。
関口理事長は、「専門級の試験を受ける実習生は普段から仕事で慣れていることもあり、手際が良くて日本語も理解している。衛生面の指導についても各企業でしっかりやられているという印象だった」と目を細めた。
【2022(令和4)年3月11日第5087号1面】

全日本漬物協同組合連合会 HP



全漬連 愛知で技能実習評価試験

学科試験
実技試験
山田会長
外国人実習生5名受験
全日本漬物協同組合連合会(野﨑伸一会長)は6日、愛知県丹羽郡扶桑町の株式会社扶桑守口食品で外国人技能実習生を対象とした農産物漬物製造業技能実習評価試験(専門級)を実施。
今回は浅漬メーカー2社からベトナム人3名、中国人2名の実習生が受験した。当日の試験委員は愛知県漬物協会の山田謹一会長、野田明孝副会長、栗田和典副会長、曾我公彦専務理事の4名が務めた。主席試験委員は、野田明孝氏が担当した。
実技試験(判断等試験、制作等作業試験)が先に行われ、5名全員が受験。学科試験は3名のみが受験した。学科、判断等試験は受験生自らが問題を黙読する方式で行うため、日本語の読解力が要求される。
野田主席試験委員は「コロナ禍でも無事に試験を開催できて良かった。実習生は実技も学科もスムーズにこなし、日頃しっかり学んでいることが伝わってきた」とコメントした。
【2022(令和4)年3月11日第5087号2面】

全日本漬物協同組合連合会 HP

令和3年度原料総合対策委員会 国内外の原料事情を共有

オンライン開催された全漬連原料総合対策委員会
農家へ分配できる適正価格を
全日本漬物協同組合連合会(野﨑伸一会長)は17日、令和3年度原料総合対策委員会(秋本薫委員長)を開催した。オンライン会議システムZoomを利用して全国各地の委員が集い、意見交換をしたところ、様々な品目に共通する課題として浮き彫りとなったのが原料生産農家の高齢化や減少だった。物流費や副資材等諸コストの上昇を製品価格へ転嫁して利益を確保し、原料買取価格を改善することが必要との意見が多く挙がった。

全漬連原料対策委
秋本委員長が議長を務めた委員会は宮前有一郎副委員長の司会進行で開始。初めに野﨑会長が「従来は品目ごとに委員会を設置していたが、本年度から本委員会に一本化した。会員への共有をスムーズにすることが狙いだ。積極的な参加をお願いしたい」と挨拶。菅野行雄担当副会長は「あらゆるモノが値上がりしている中、ある商社から『漬物は値上げしないのですか』と心配された。情報共有をすることで、適正価格の判断材料としてほしい」と呼びかけた。
情報交換へ移ると、最初にゲスト参加した東海澱粉株式会社営業第1部農産グループの土野仁氏が輸入原料を取り巻く状況について発表。続いて各委員がそれぞれの主力製品の原料状況について発表した(詳細別掲)。
原料以外では、SDGs関連の話題として、巾着包装を廃止し平袋に統一する取組が紹介。量販店で巾着包装を実験的に廃止したところ、売上は維持されたこと、また袋を縛るクリップを削減できることや、袋の損傷によるロスが大幅に減ったことが報告された。
最後は関口悟担当副会長が「最終的には漬物の良さを理解してもらい地位を上げることが単価向上にもつながる。委員会は今後もオンラインを活用しながら開催頻度を上げていきたい」と話し、閉会となった。
東海澱粉の土野氏による中国産農産物の情報提供と、各委員の発表の要旨は次の通り。
▼ザーサイ=栽培面積は維持されているが、2021年は水害により高騰。本年産は3月頃から新物が出始めるが、2020年並の価格に落ち着くと予想。
▼らっきょう=中国産は2021年に収量が5割減となり、価格は3割以上上昇。本年は栽培面積が20%増える見込み価格はある程度落ち着く予想だが、中国国内や韓国での需要が高まっていること、収穫・根切に手作業が必要で農家の高齢化が著しいことから、今後の価格水準は上がる見込み。
▼胡瓜=中国産は2021年産が大雨で減収し、価格が3割以上上昇した。本年の栽培は増える予想だが、長期的には高齢化により減少する見込み。国産は1月の低温で生育が鈍化。

中国21年産の大半が高騰 生姜は栽培意欲減退で価格上昇か

▼にんにく=中国産は2020年産が安く、21年産は倍以上に上昇し平年を上回った。本年産も栽培面積は維持されているが、投機が入りやすく価格予測は困難となっている。
▼生姜=中国産は高値だった2020年と比べると、21年産は10%程下がった。本年産は種代が下がったため栽培意欲が高まらず、栽培面積は大幅に減少する見込みで価格は高まる予想。タイ産も21年産は20%価格がダウンし、種代が安く栽培意欲は減退。
▼大根=中国産2021年産は水害で収量2~3割減、価格は2割上昇。春作も増えていない。関東産、新潟産は長雨でA品率が低下。九州産は順調で量、価格とも前年並だった。
▼白菜=関東へ台風が来ず収量安定。国産が鍋需要減で安値で推移している。
▼にんじん=国産は年末年始に平年並価格で推移したが、年明けから業務用需要が鈍り2割安に。
▼梅=中国産2021年産は小粒傾向で中粒以上が欠品した。中国国内の需要が鈍り、相場は安定している。紀州産の21年産は3年ぶりに豊作だったが、価格は不作だった前年からほとんど下がらなかった。本年産は着果が少なく、中玉~大玉傾向を予想。甲州産小梅は3年連続凶作で、原料価格の上昇を製品価格に転嫁している業者が大半。
▼ウリ(奈良漬用)=15年程前から国産回帰が強まる。21年産が不作で在庫が不足。生産農家にとって外国人技能実習生が実質的な労働力となっているがコロナにより入国できず、人手不足で作付が減っている。
▼高菜=熊本県は生産農家が15年前の3分の1に減っていて、価格は5割上昇している。業務筋は国産志向が強く、中国産と価格面で棲み分けができている。
▼野沢菜=国内流通の大半が国産。主産地の長野県の農家は平均年齢70歳で、10年後には生産量の半減が危惧される。買取価格を上げ就農支援することが必須。加工業者による収穫支援も行われている。
▼副資材=塩が10円/kg、その他調味料全般が10%以上の値上げ。グリシンは2倍になっている。
【2022(令和4)年2月21日第5085号1、2面】

全日本漬物協同組合連合会 HP

全漬連 大阪で技能実習評価試験

林野理事長
制作等作業試験
2社10名が専門級で
全日本漬物協同組合連合会が行う農産物漬物製造業技能実習評価試験の専門級試験が6日、大阪市中央卸売市場本場業務管理棟で実施された。浅漬メーカー、調味漬メーカーの2社から実習生10名(ベトナム出身6名、中国出身4名)が受験した。
大阪府漬物事業協同組合の林野雅史理事長が主席試験委員を、辻博文副理事長、俣野貴彦副理事長、阪本俊治氏が試験委員を務めた。
阪本氏は漬物製造管理士1級の資格を持ち、今回初めて試験委員を務め「しっかり指導を受けていることが分かる動きで、評価をする側として身が引き締まる思いだった」と話した。
試験は学科試験、実技試験(判断等試験、制作等作業試験)が行われた。専門級試験では問題文の読み上げをせずに行うため日本語の読解力も問われるようになる。
【2022(令和4)年2月11日第5084号14面】

全日本漬物協同組合連合会 HP

全漬連 京都で技能実習評価試験 

森理事長(前列左から2人目)と試験委員
実技試験
外国人実習生10名受験
全日本漬物協同組合連合会(野﨑伸一会長)は1月30日、京の食文化ミュージアムあじわい館で、外国人技能実習生を対象とした農産物漬物製造業技能実習評価試験(専門級)を実施した。
今回はメーカー3社から、カンボジア人7名、ベトナム人3名の実習生が受験した。当日の試験委員は京都府漬物協同組合の森義治理事長、土井健資副理事長、大庭真一専務理事、富川恭裕会計理事の4名が務めた。また大阪府漬物事業協同組合の林野雅史理事長、辻博文副理事長が来訪し、補佐に回った。関西漬物協会の平井達雄会長も応援に駆け付けた。
学科試験は、カンボジア人留学生3名が受験。その後、他メーカーの実習生7名が入室し、実技試験(判断等試験、制作等作業試験)が行われた。学科、判断等試験は受験生自らが問題を黙読する方式で行うため、日本語の読解力が要求される。試験は滞りなく終了した。
森理事長は「誰1人怪我することなく、無事に試験を終えることができて良かった。次回も運営に協力をいただきたい」と話した。
【2022(令和4)年2月1日第5083号2面】

全日本漬物協同組合連合会 HP

燦然と輝く全漬連50年のあゆみ 全漬連創立50周年記念史誌発刊

野﨑会長

大羽記念史誌編集委員会委員長
籠島記念式典委員会委員長
全漬連創立50周年記念史誌『あゆみ』
60周年に向けた道しるべに
全日本漬物協同組合連合会(野﨑伸一会長)は、一昨年(2020年)に創立50周年を迎えた。
同年11月に予定されていた記念式典(籠島正直委員長)は新型コロナウイルスの影響で昨年(2021年)5月に延期となり、またその式典も残念ながら実施できず中止となった。
しかし、創立50周年記念史誌「あゆみ」(大羽恭史編集委員長、食料新聞=制作・印刷)については、昨年12月に無事発刊することができました。ご協力いただきました関係者の皆様には、改めまして深く感謝申し上げます。
「あゆみ」に記録されているこの10年を振り返ると、業界を挙げて難局を乗り切ってきた姿が見て取れます。この10年に限って言えば漬物業界の最大の危機は、2012年に北海道で起こったO157による食中毒事件だった。組合員以外の企業が起こした事件ではあるが、その影響は会員企業の業績にも大きく影響した。
傷ましい出来事に見舞われた漬物業界も、故秋本幸男元会長の下、漬物に起因した食中毒再発防止のため衛生管理の徹底を図り、威信の回復に努めた。その結果、他業界に先駆け、2018年に野﨑会長の下で小規模事業者向け衛生管理の手引書である「漬物製造におけるHACCPの考え方を取り入れた安全・安心なものづくり」を完成させている。
また、近清剛前会長は、在任中に地域特産品の振興に情熱を注ぎ、地方に活力を与えた。後に全漬連が「農産物漬物製造業技能実習評価試験実施機関」に認定される前提条件となる、漬物製造管理士・技能評価試験制度の導入にも貢献。そして、野﨑会長の尽力で実現した自由民主党漬物振興議員連盟の設立で、業界は大きな浮力を得た。
記念史誌に収録されている「将来展望座談会」(司会・宮前有一郎副編集委員長)での、「選ばれし12人のプレゼンター」(大羽委員長)による将来への展望は、先が見えない企業経営にあって、明るい大きな指標となっている。
過去の周年事業を掲載させていただいてきた弊紙では、この10年間の全日本漬物協同組合連合会の歩みとその功労者を称えるべく、また次代の60周年に向けた道しるべとして、本特別号を企画させていただいた。
本号では全漬連の現役員を始め、過去の役職ご経験者にも「10年を振り返る」をテーマに特別寄稿をいただいた。
それらの内容を紙面での特集と共に本紙電子版にも転載し、本紙関連の和日配業界全体にも、その内容を広くご紹介させていただく予定である。
【2022(令和4)年1月31日第5082号】

全日本漬物協同組合連合会 HP
株式会社食料新聞社
〒111-0053
東京都台東区浅草橋5-9-4 MSビル2F

TEL.03-5835-4919(ショクイク)
FAX.03-5835-4921
・食料新聞の発行
・広報、宣伝サービス
・書籍の出版
TOPへ戻る