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株式会社食料新聞社
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・食料新聞の発行
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・書籍の出版
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食料新聞デジタル2021年11月30日号

 

INDEX

INDEX
 
※項目名のクリックで記事へ移動します。表示までタイムラグがある場合もございますので、何卒ご了承ください。
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【INDEX】(22項目)
2.カスミ・味の素 茨城減塩キャンペーンとコラボ
〔banner ad 新進、長島漬物食品、寿食品〕
4.近鉄百貨店 11月の店舗別売上高 対前年比増減率を発表
〔banner ad 川津食品、中園久太郎商店、有坂食品〕
5.国分グループ本社 11月1日付の主要人事
〔banner ad 山重、五味商店、十二堂えとや〕
7.コプロ(AJS)「秋季商品・用度合同展示会」を開催
〔banner ad 勝僖梅、上沖産業、道本食品〕
8.食の複合展示会「FOOD展2021」を開催
〔banner ad 大平食品、日本東泉、長山フーズファクトリー〕
9.全日本漬物協同組合連合会 外国人技能実習評価試験
〔banner ad 秋本食品、菅野漬物食品、やまう、タカハシ、堺共同漬物〕
 ・東京都漬物事業協同組合
 ・茨城、群馬、大阪
 ・関西ブロック 徳島
11.全国調理食品工業協同組合
〔banner ad ブンセン、ミノカン、機設、クレオ〕
 ・第5回若手後継者育成研修会
 ・福岡で秋季組合大会を開催
12.令和3年度茨城県水産製品品評会 貝塚忠三郎商店が大臣賞
〔banner ad 小沼水産、日本海水、ファルベン〕
13.たべもの展 出品案内をHPで公開 申込は来年1月12日から
〔banner ad 貝新物産、三栄源エフ・エフ・アイ、日本カビ対策プロジェクト〕
15.合食 あおもりイノベーションアワード特別賞を受賞
〔banner ad サナス、神尾食品工業、天塩〕
16.流通3団体 10月度実績 日配は全店前年比101.8%
〔banner ad 美山、エムアンドアール、オギハラ食品〕
 

東海漬物(愛知県)「こくうまキム」の新CM放映開始

東海漬物(愛知県)「こくうまキム」の新CM放映開始
 
笑福亭鶴瓶さん
 
清野菜名さん
 
新CMイメージ
   
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東海漬物株式会社(永井英朗社長、愛知県豊橋市)は、12月1日より笑福亭鶴瓶さんと清野菜名さんを起用した「こくうまキムチ」の新CMタイトル「ドンドン食べちゃうキムチはこくうま」篇の放映を開始する。
今年、4年目を迎えるCMキャラクターの笑福亭鶴瓶さんに加え、若い方にも〝ドンドン〟食べてほしいという思いから、本CMより清野菜名さんの起用を決定。さらに「こくうまキムチ」の魅力が伝わるCMが完成した。本CMは、同社公式YouTubeでも同日より、公開する。
◆実施期間
12月1日~
◆実施地域全国
◆CMタイトル「ドンドン食べちゃうキムチはこくうま」篇
【CMストーリー】
今回、初共演となる笑福亭鶴瓶さんと清野菜名さん。新CMでは「こくうまキムチ」をのせた白いご飯を2人で美味しそうに頬張りながら、「こくうまキムチ」の魅力を伝える。太鼓の音頭に合わせて「ドンドンいける」「ドンドンハマる」と箸が止まらない様子で「こくうまキムチ」を食べ続ける2人の食べっぷりは必見。食べるたびに幸せそうな表情をする2人の姿に思わず、実際に食べたくなる、そんな「こくうまキムチ」の新CMとなっている。
 
【CM出演者インタビュー(抜粋)】
Q.撮影中、一番印象に残っているシーンを教えてください。
清野さん:撮影を口実に沢山食べられる!と思ってペースを考えずにキムチ、ご飯、キムチ、ご飯と、かき込んでいたらあっという間にお腹いっぱいになってしまいました。思う存分食べられて本当に幸せでした。
Q.今回イメージキャラクターに起用された思いや意気込みを教えてください。
清野さん:「こくうまキムチ」は物心のついた頃から当たり前の様にご飯のお供として食べていました。幼い頃から食べ馴染みのある東海漬物さんのCMに起用していただけて本当に本当に嬉しいです。
Q.4年目を迎えるイメージキャラクターへの思いや意気込みを教えてください。
鶴瓶さん:もう4年目を迎えるんですね、これはすごい事ですよ。いろんなタレントさんがおられるにもかかわらず。4年続くと5年、5年続くと10年。社長、是非是非宜しくお願いします(笑)
【2021(令和3)年12月1日号8面、食料新聞デジタル11月30日号併載】
 
 

カスミ・味の素 減塩キャンペーンを実施

カスミ・味の素 減塩キャンペーンを実施
 
キャンペーンポスター
「いばらき美味しおDay」に賛同
 株式会社カスミ(山本慎一郎社長、茨城県つくば市)と、味の素株式会社(西井孝明社長、東京都中央区)は、茨城県(大井川和彦知事)が推進する、減塩の日「いばらき美味しおDay」の取組に賛同。制定1周年を記念して、11月19日よりコラボレーション企画「おうちで美味しお~工夫でおいしく塩分を減らそう~」キャンペーンを開催する。
 茨城県は、生活習慣病による死亡率が全国に比べて高く、その要因の一つである塩分摂取量も全国平均より多いことから、県民の塩分摂取量を減らす取組を推進するため、40(しお)を半分に減らした毎月20日を減塩の日「いばらき美味しおDay」として、2020年11月20日より制定している。
キャンペーン概要は、カスミ全店(一部店舗を除く)で、11月19日から12月16日までの期間中に、対象商品を含む500円以上の購入レシートを添付して応募すると、「減塩商品を含んだ味の素製品詰め合わせ」が、抽選で200名に届く。
 
手作り浅漬け うまうま白菜
 また、味の素は旬の食材を使ったオリジナル減塩メニューを考案。「手作り浅漬け うまうま白菜」(1人分の塩分0・6g)など、カスミホームページ「味わいレシピ」で掲載している。
【2021(令和3)年 食料新聞デジタル11月30日号】
 
   
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マルエツ 「2021年冬ギフト」店頭及びインターネットで受付中

マルエツ 「2021年冬ギフト」店頭及びインターネットで受付中
 
マルエツ冬ギフト おすすめ商品
マルエツは2021年「マルエツの冬ギフト」の受付を、店舗およびインターネット「ふれあいショッピング」で開始している。
今年は、「ズワイガニ、タラバガニ、毛がにの三種類を詰合せた『かに三種セット』」、「きめ細やかな霜降りで旨味が格別な『松阪牛・米沢牛 肩ロースうすぎり食べ比べセット』」など、マルエツでしか買えない「マルエツオリジナルギフト」をはじめ、「全国の美味しいギフトを食べて元気になろう!」をギフトで体現した「名産品ギフト」を用意した。
また、毎年好評の「お申し込み特典Tポイント5倍」企画や本体価格が10%引となる「マル得」ギフトのほか、マルエツ店頭にて「マルエツカード」のクレジット払いご利用で「WAON POINT」が基本の5倍になる企画も実施する。さらにメーカー希望小売価格から最大50%引となる『厳選得割』ギフトや、通常の「Tポイント」に加え、最大600ポイントの「商品ボーナスポイント」が付与される対象商品を多数取り揃えた。
インターネット販売では、「Tポイント」が貯まる「PayPayモール店」、「楽天ポイント」が貯まる「楽天市場店」でカタログ掲載商品のほか、インターネット販売専用商品も取り揃えている。
 
「マルエツの冬ギフト」について
1.承り期間 :2021年11月1日(月)~2022年1月14日(金)
※カタログ掲載商品の承りは12月18日(土)18時まで
※インターネット販売の承りは12月18日(土)15時まで
2.承り店舗 :マルエツ、マルエツ プチ、リンコスの301店舗全店(魚悦糀谷店除く)
3.取扱商品 :約800品目
4.配送料金 :カタログ掲載商品 全品全国一律200円(10%税込220円)
※同じ届け先に同一商品を複数個届ける際は用途、配達指定、包装区分が同一の場合に限り、1個分の配送料金で配送
<インターネット販売:「ふれあいショッピング」>
※インターネット販売は無料配達
●PayPayモール店
●楽天市場店
【2021(令和3)年 食料新聞デジタル11月30日号】
 
   
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コプロ(AJS)「秋季商品・用度合同展示会」を開催

コプロ(AJS)「秋季商品・用度合同展示会」を開催
 
田尻会長
 
展示会の会場
 
みんなで決めた商品
   
「みんなで決めた商品」も紹介
【大阪支社】オール日本スーパーマーケット協会(AJS)の子会社、コプロ株式会社(田尻一社長、大阪市淀川区)は10月20日、京都パルスプラザで「2021年秋季商品・用度合同展示会」を開催した。
当日実施の記者会見では、AJSの中村伸一郎常務理事が今年からの取組である「みんなで決めた商品」の紹介を行った。
この取組は、AJSグループのプライベートブランドである『くらし良好』を「本当の意味でのプライベートブランドにする」ために2019年に立案されたもの。
「くらし良好」の中から競合他社のPBに負けない品質とリーズナブルな価格の商品が、会員企業のアンケートに基づいて決定される。現在48アイテムが選ばれ、今年中に70アイテムを選出する予定だ。
商品は会場内のブースに展示される他、特設ブースにも設置された。梅干やキムチからアルミホイル、ハンドソープまで多彩なラインアップだ。
会見最後にAJSの田尻一会長は「『みんなで決めた商品』は、将来的に地域性を取り入れた商品の販売も検討している。各エリアの消費者ニーズに応じた商品開発・販売を行うには会員企業の意見交換が不可欠」とコメントした。
会場では「みんなで決めた商品」の展示の他、各社が秋季商品メインの展示や商談を行った。また来場したバイヤーからは「その場で五感で体感でき、偶然の出会いを得られるのが展示会の魅力。作り手の顔や想いも伝わる」、「Web展示会は関心を持っても、問い合わせをする心理的ハードルが高い」といった意見が聞かれ、改めて展示会の意義が示された。
【2021(令和3)年11月1日号、食料新聞デジタル11月30日号併載】
 
 
本紙関連の出展企業の写真は次の通り。クリックで拡大できます。(五十音順)
   
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旭フレッシュ
 
岩下食品
 
ウメタ
 
オーカワ
 
 
大森屋
 
カタオカ
 
関越物産
 
京都加工蔬菜
 
合食
 
小林つくだ煮
 
坂田信夫商店
 
新進
 
髙嶋酒類食品
 
奈良魚市(マリンライフ)
 
日本アクセス
 
日本橋にいたか屋
 
野村佃煮
 
東海漬物
 
備後漬物
 
フジッコ
 
ブンセン
 
マルヤナギ小倉屋
 
桃屋
 
ヨコオデイリーフーズ
 
ワイエムフーズ
 

食の複合展示会「FOOD展2021」を開催

食の複合展示会「FOOD展2021」を開催
 
会場(同展HPより)
食の複合展示会『FOOD展2021』が10月27日~29日、東京ビッグサイト青海展示棟にて開催され、3日間で1万1126名が来場した。
同展示会は、食品製造、大量調理、衛生管理、工場設備、物流を包括した複合展示会。「フードセーフティジャパン」、「フードシステムソリューション」、「フードファクトリー|、「フードディストリビューション」、「惣菜・デリカJAPAN」、「冷食JAPAN」といった相互に関連性のある6つの“食”の展示会が同時開催された。
クレオ(東京都中央区)では、来春発売予定の新商品として、狭いスペースでも設置可能な簡易タイプの炭酸次亜水生成システムを提案した。1時間あたり1・8トンの少量生成で、大量の殺菌水を使用しないユーザーにオススメ。装置のコンパクト化を図ると共に、必要最小限の機能にすることで、低価格化も実現している。
アンリツ(神奈川県厚木市)では、かみこみ検査に特化したX線検査機「X線かみこみ検査機」を展示。新開発のX線ユニットを搭載し、目視検査では発見しにくい細かいかみこみも逃さず排除し、高い品質管理をサポートする。
ライオンハイジーン(東京都墨田区)では、ライオンが長年培ってきた技術を応用した製品を展開。「野菜キレイNEXT」は、野菜の異物除去、洗浄・殺菌効果向上に使用できる野菜・果物洗浄剤となっている。
また、サムテック・イノベーションズ(岡山県津山市)では、食材をのせた食品対応ベルトを下部から高照度のLEDで照らし、虫やごみなどの異物混入の目視選別をサポートする「SUМCON МJ」を提案。3色のLEDの明るさを調整し、食材の種類に応じた見やすい色に自在に変更が可能となっている。
その他の注目商材やサービスは次の通り。
▼SINKPIA・JAPAN(神奈川県横浜市):生ごみを液状に生分解し取り出す必要がない「生ごみ処理機シンクピア」
▼ショーワグローブ(東京都港区):スライサー洗浄時のケガ防止に役立つステンレスワイヤー入り手袋「ケミスターワイヤーフィット」
▼ビッグホワイ(愛知県一宮市):カビ取り施工「BANsystem」
▼メカナイズ(千葉県茂原市):ハンドフォークリフトで移動可能な深絞り真空包装機「シンプルパック」
▼KAZEN WLD(東京都文京区):洗濯による折れ・変形がないようツバにシリコン芯を採用したフード帽子
▼ミドリ安全(東京都渋谷区):アレルギーの原因となる加硫促進剤を使用していない手袋「ミドリAFシリーズ」
▼NTTビジネスソリューションズ(大阪府大阪市):食品残渣を投入し始動させるだけで24時間後に分解が完了する食品残渣発酵分解装置「フォースターズ」
▼イトヤ(東京都練馬区):「ММ-Z工法」による床・側溝リフォーム
▼カウゼル(大阪府堺市):異物混入の心配が軽減されるカラークリーナー
【2021(令和3)年11月11日号8面、食料新聞デジタル11月30日号併載】
 
 
写真はクリックで拡大できます。(五十音順)
   
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アンリツ
 
イトヤ
 
NTTビジネスソリューションズ
 
カウゼル
 
KAZEN WLD
 
クレオ
 
サムテックイノベーションズ
 
ショーワグローブ
 
SINKPIA JAPAN
 
ビッグホワイ
 
ミドリ安全
 
メカナイズ
 
ライオンハイジーン
 

令和3年度長野県園芸特産振興展 第65回漬物品評会を開催

令和3年度長野県園芸特産振興展 第65回漬物品評会を開催
 
本等山葵商店の等々力社長(右)と、のざわおんせん野沢菜漬生産組合の岸代表
本等山葵商店、のざわおんせん野沢菜漬生産組合が農水大臣賞
令和3年度長野県園芸特産振興展(主催:長野県・長野県園芸特産振興展推進協議会)の第65回漬物品評会で、浅漬物の部では有限会社本等山葵商店(等々力伸一社長、安曇野市)の「野沢菜かつお」、本漬物の部ではのざわおんせん野沢菜漬生産組合(岸孝代表、下高井郡野沢温泉村)の「野沢菜しょうゆ漬け」が最高の栄誉である農林水産大臣賞に選出された。
表彰式は11月24日、長野市のホテル信濃路にて開催され、農林水産大臣賞を受賞した本等山葵商店の等々力社長、のざわおんせん野沢菜漬生産組合の岸代表を始め、各賞入賞者に表彰状が授与された。
今年の漬物品評会には浅漬物の部115点、本漬物の部116点の計231点が出品され、浅漬物の部は東京家政大学大学院客員教授の宮尾茂雄氏ら、本漬物の部は高崎健康福祉大学農学部教授の松岡寛樹氏らが、公正かつ厳正に審査した。
なお長野県漬物協同組合(古越三幸理事長)が例年実施している表彰式後の祝賀会は新型コロナウイルス感染防止の観点から、今年も昨年に続き中止となった。
農林水産大臣賞を受賞した本等山葵商店の等々力社長は「長野県では、野沢菜漬にかつお節をかけて食べる家庭が多いが、今回の受賞品はその味わいを再現したもの。野沢菜の塩漬けにかつお節を合わせている。品評会用に作った製品なので、今後商品化できるよう検討していきたい」。
のざわおんせん野沢菜漬生産組合の岸代表は「今回の受賞品は『道の駅 野沢温泉』のみで販売しているオリジナル商品。家庭で食べる一夜漬けの醤油漬に近い味わいを古漬で再現した。紫蘇の実と生姜を加え、甘じょっぱく仕上げている。紫蘇と生姜は自家栽培で大量生産できないのが課題だ」とそれぞれ語った。
【審査所見(浅漬物の部)】
野沢菜漬の本場らしく、風味、色調、及び歯切れの優れたものが多く見られた。また、地元の特産品を使用したものなど工夫が見られた。発酵の風味を付与するなど新たな製品開発を期待する。
【審査所見(本漬物の部)】
長野県の主力漬物である野沢菜については、食感が良好なものが多くあった。使用される酒かすの風味が良好で、わさびとの相性が優れていた。本年は、全般的に原料の味が調和し、個々の素材の良さが引き出されていた。
【2021(令和3)年12月1日号、食料新聞デジタル11月30日号併載】
 
 
 
古越理事長(左)と当日出席した入賞者
 
長野県園芸特産振興展品評会表彰式
   
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令和3年度茨城県水産製品品評会 貝塚忠三郎商店が大臣賞

令和3年度茨城県水産製品品評会 貝塚忠三郎商店が大臣賞
 
貝塚忠三郎商店 しらうお佃煮
水産庁長官賞には箕輪名産店、河野水産
茨城県水産物開発普及協会は10日、「令和3年度茨城県水産製品品評会」を茨城県水戸市のすいさん会館で開催した。
この品評会は県内の水産加工品業者の生産及び技術改善意欲を増進し、茨城県水産加工業者の発展と水産製品の向上を図ることを目的として開催されており、長年にわたり続く伝統ある催しとなっている。
今年は霞ヶ浦北浦部門として250点、沿海部門として116点、昨年と同数の合計366点が出品され厳正に審査された。
霞ヶ浦北浦部門の最高賞である農林水産大臣賞は、貝塚忠三郎商店(かすみがうら市支部)の「しらうお佃煮」が受賞。水産庁長官賞には、箕輪名産店(土浦支部)の「海老甘煮」と、河野水産(北浦支部)の「わかさぎ甘露煮」2品が受賞した。
出品規程は県内で生産され、通常市販されている水産製品で、審査には県の担当者、水産加工業者の団体代表者があたった。審査基準は日本農林規格並びに農林水産祭表彰要領の7審査基準を準用し、製品の形態、色沢、香気、乾燥度、その他の品質について採点し、100点満点として総合点数をつけた。農林水産大臣賞の選考にあたっては、前記総合点数の評価以外に、同種の製品も常に優れていることが基準となっている。
翌11日に茨城県農林水産部次長兼漁政課長の土屋圭巳審査員長から今年度の審査結果及び講評、特徴について発表が行われた。
全般的な特徴としては、「干物や佃煮など伝統的な製品のほか、近年の内食需要の高まりを反映した開封後すぐに食べられる製品や、塩や醤油のような定番の味付けに燻製風味を取り入れるなど、消費者が手に取りたくなるひと工夫をした製品が目立った」と説明。
霞ヶ浦北浦部門の特徴については「霞ヶ浦北浦の水産物を原料とした伝統的な佃煮が多く見られる一方、漁模様を反映し、ワカサギの煮干しはあまり多くなかった。また、地元の水産物に昆布やくるみ、胡麻などの多彩な原料を組み合わせた製品が見られ、手に入る原料を活かしつつ、消費者の志向に合わせた製品開発を試みる姿勢が感じられた」と各社の取組を評価した。
農林水産大臣賞を受賞した貝塚忠三郎商店の「しらうお佃煮」については「水揚げ後のシラウオをすぐに加工するため、煮くずれなく形良く仕上がっている。近年の消費者の志向に合わせて塩分を控えめにし、味付けにはたまり醤油を使用して、素材の味を大切にしながらシラウオの旨味がしっかりと感じられる製品」と評した。
まとめとして「受賞製品に代表されるように、本年度も優れた製品が多数出品された。次年度の品評会も新たな製品を多数提案されることを期待する。県としては、機会をとらえて受賞製品など本県水産加工品のPRに努めていく」とした。
沿海部門での農林水産大臣賞は、ヒオキ食品(北茨城市)の「煮穴子」が受賞した。各賞受賞者の表彰式は、12月10日に水戸プラザホテルで開催される。
なお、農水大臣賞は来年度の全国農林水産祭に出品される。
【2021(令和3)年11月11日号2面、食料新聞デジタル11月30日号併載】
 
 
 
箕輪名産店
 
河野水産
 
ツカサ食品
 
篠塚商店
 
高須水産
 
大和屋商店
 
田中屋川魚店
 
中村商店
 
やましち
 
増田
 
海老沢商店
 
山下川魚店
 
 
澤辺水産
 
はしもと
 
コモリ食品
 
武蔵屋商店
 
やまと水産
 
伊藤水産
 
相川水産
 
伊藤商店
 
小松屋食品
 
栗山商店
 
山澤水産
 
厳正な審査が行われた
   
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JACDS 2021年後期「ドラッグストア業界研究レポート報告会」

JACDS 2021年後期「ドラッグストア業界研究レポート報告会」
 
健康食品の売上が上昇中 甘酒、もち麦への注目増
 一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会(JACDS)は11月12日、2021年後期「ドラッグストア業界研究レポート報告会」を東京都の都市センターホテルで開催し、オンラインで同時中継も行った。
 冒頭、田中浩幸事務総長が「JACDSの課題と今後の展望」をテーマに講演した。今後のドラッグストアは「健康ハブステーション」を目指すことで、短期的には「生活防衛・生活改善」「健康増進」を掲げ利用客のリピートに繋げる。中長期的には医薬品関連の「治療」と健康食品等の摂取による「予防」を2本の柱に品揃えの充実と情報提供が求められると語った。
 次に同協会のSDGs推進委員長を務める(株)トモズの德廣英之社長が今年度の活動の一部、「食品ロス削減啓発キャンペーンの開催(今年10月1日~12月末)」について説明した。食品ロス削減のために①消費期限が短い商品に対する棚の「てまえどり」を啓発②返品ルールを3分の1から2分の1へ変更する、ことなどを行っていると紹介した。
   
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「てまえどり」キャンペーン
 
「健康志向」がキーワード
   
 最後に、(株)インテージヘルスケマーケティング・インサイト事業部の古林紀彦氏が「ドラッグストア関連市場の動向」をデータ分析の観点から説明した。昨年は巣ごもりで内食需要増だったが、今年は外出機会が増えたため、やや需要減となっている。
 2021年度(4―9月度)の食品市場では、①菓子パン・調理パン②冷凍調理③その他調理食品④ビスケット&クラッカー⑤和風食品の順に伸び、冷凍調理では、惣菜・おかず・スナック・軽食が増加した。
 古林氏は、今後のドラッグストアは「健康」「未病」「病気」の3領域が成長を見込めるとし、「未病」については「健康志向」が追い風になると語る。過去3年の健康食品動向では、甘酒ブームにより甘酒が2016年に伸び率1位の182%、2017年にも再度1位を達成している。(※SCI調査)
 メディアの影響で、もち麦などの米飯用穀類や、サバ缶、サラダチキンへの注目が年々高まり、今後も市場拡大が期待されていると分析した。
【2021(令和3)年 食料新聞デジタル11月30日号】
 
 

近鉄百貨店 11月の店舗別売上高 対前年比増減率を発表

近鉄百貨店 11月の店舗別売上高 対前年比増減率を発表
 
年末商材の受注が好調
 【大阪支社】株式会社近鉄百貨店(秋田拓士社長、大阪市阿倍野区)は12月1日、11月の店舗別売上高対前年増減率を発表した。あべのハルカス近鉄本店は前年比11・1%増で、全店合計では1・2%増だった。
 あべのハルカス近鉄本店は概況について次のようにコメントした。
 「11月は、特選洋品売場の改装やオリックス・バファローズ関連セールの効果にくわえ、顧客の外出意欲の高まりから婦人服や子供服で対前年2ケタ増になるなど全部門で前年実績を上回った。売上高は対前年 11・1%増となった。商品別では、外出機会の増加やリベンジ消費の傾向も見られ、婦人コートやセーター、ブーツなどがよく動いたほか、ラグジュアリーも前年実績を大きく上回った。また、おせちやクリスマスケーキ、ネットショップで予約を開始している福袋など年末商材の受注も好調に推移している」。
【食料新聞デジタル2021(令和3)年11月30日号】
 
   
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国分グループ本社 11月1日付の主要人事

国分グループ本社 11月1日付の主要人事
 
 国分グループ本社株式会社(國分勘兵衛代表取締役会長兼CEO、東京都中央区)は11月1日付の主要人事を発表した。
【国分グループ本社株式会社】(敬称略)
 ▼並羅秀記=発令事項:情報システム部課長(戦略推進担当)
〔旧所属:国分西日本株式会社経営統括部課長兼人事総務部人事総務課課長(広島駐在)〕
【食料新聞デジタル2021(令和3)年11月30日号】
 
   
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たべもの展 出品案内をHPで公開

たべもの展 出品案内をHPで公開
 
申込は来年1月12日から
来年2月に開催される「第66回全国水産加工たべもの展品評会」の出品案内が、同展ホームページ(下記リンクから)で12月1日より公開。申込書提出期間は令和4年1月12日(水)~21日(金)。
「たべもの展」は2年に1度開催され、全国の水産加工品が集う展示会。品評会も開催され、優秀な出品財に対しては農林水産大臣賞、水産庁長官賞、大阪府知事賞が授与される。農水大臣賞受賞品は、農林水産祭へも参加する。
出品物の範囲は、主たる原料に水産物を使用した水産加工食品で、すでに国内で販売されているものに限る。出品部門は①水産ねり製品、②加工昆布製品、③水産物つくだ煮製品、④節類製品、の4部門。
出品は何種類でも可能。出品物は審査用3個を令和4年1月31日まで(水産ねり製品のみ2月4日午前中必着)に、各部門ごと指定の宛先に送付する。出品費用は無料。詳細はたべもの展ホームページを参照。
なお同展の主催は全国水産加工たべもの展運営委員会(構成:大阪府水産加工食品組合連合会、全国蒲鉾水産加工業協同組合連合会、一般社団法人日本鰹節協会、一般社団法人全国削節工業協会、全国調理食品工業協同組合、一般社団法人日本昆布協会)で、後援に農林水産省、大阪府、公益財団法人関西・大阪21世紀協会がつく。
【2021(令和3)年11月21日号10面、食料新聞デジタル11月30日号併載】
 
 
 
   
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合食 あおもりイノベーションアワード特別賞を受賞

合食 あおもりイノベーションアワード特別賞を受賞
 
右から三村知事、石川食品事業部長、若林副学長、岩井教授
「紅の夢」ドライアップル商品化で
 【大阪支社】株式会社合食(砂川雄一社長、兵庫県神戸市)は11月4日、青森市内のホテルにて、産学官金連携の先進事例を表彰する「あおもりイノベーションアワード」の特別賞を受賞した。当日は青森市内のホテルで、三村申吾青森県知事より、石川裕一取締役常務執行役員食品事業部長に表彰状が贈られた。
 今回の特別賞は、果肉が赤いリンゴ「紅の夢」の色合いを残したドライアップルを商品化させたことに対し、開発拠点となった八戸工場が表彰対象として選ばれたため。
 同アワードは、青森県の産学官金連携活動の更なる進展と裾野拡大を目的としており、先進的で優良な取組を行う県内の民間事業者を表彰する制度である。特別賞は、こうした取組の成果(優れた技術・製品・サービス)が青森県の新産業・新事業創出や地域
活性化に今後、期待されるものが対象となる。
 「紅の夢」は、果肉まで赤いリンゴとして弘前大が育成し、2010年に品種登録された新品種。鮮やかな果肉の赤い色素に、抗酸化作用を持つ「アントシアニン」が豊富に含まれているのが最大の特徴だ。
 一方、この色素は日にちが経過すると退色するため、赤い果肉の美しさを保持する研究を進める中、2017年に合食と弘前大学で産学共同研究を締結。八戸市、あおもり産業創造センターと連携しながら、機能性を含んだ色素成分の退色防止技術の確立と商品化を実現し、今年4月より販売を開始した。
【食料新聞デジタル2021(令和3)年11月30日号】
 
   
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流通3団体 10月度実績 日配は全店前年比101・8%

流通3団体 10月度実績 日配は全店前年比101・8%
 
増井副会長
一般社団法人全国スーパーマーケット協会・一般社団法人日本スーパーマーケット協会・オール日本スーパーマーケット協会の流通3団体は11月24日、「ハイアットリージェンシー東京」で10月の販売統計調査を発表した。
全国スーパーマーケット協会の増井德太郎副会長、日本生活協同組合連合会(日生協)渉外広報本部の伊藤治郎本部長がそれぞれ統計結果を報告した。
増井副会長がスーパー統計調査実績の発表を行い、総売上高は9625億4658万円で、前年同月比(参考値発表の2019年比がカッコ内、以下同じ)は、全店ベースが101・4%(105・9%)、既存店ベースが100・3%(104・1%)であった。
食品合計の売上高は、8764億5634万円で、全店101・7%(106・1%)、既存店100・3%(104・2%)であった。
部門別に見ると、生鮮3部門(青果・水産・畜産)合計は3314億5038万円で、全店99・3%(106・4%)、既存店98・1%(104・1%)であった。
日配は1945億8764万円で、全店101・8%(105・7%)、既存店100・7%(104・0%)。惣菜は1016億2403万円で全店106・1%(108・8%)、既存店103・9%(106・1%)となっている。
一般食品は2487億9429万円で全店103・2%(104・4%)、既存店101・6%(103・0%)。集計企業数は270社、総店舗数は8282店舗であった。
増井副会長は「今年は台風の影響は少なかったが、10月前半は気温が高く、飲料・アイス等は好調だったものの、秋冬商材の鍋物具材であるとうふ、こんにゃくは伸び悩んだ。冷凍食品や、家飲み需要の酒類は引き続き好調を持続している。惣菜はサラダを中心に回復を見せているが、納豆・漬物等の和日配や保存のきく一般食品は、前年からの反動減となっている」と説明した。
 
伊藤本部長
次に日生協・伊藤本部長が供給実績(速報値)を報告。全国65主要地域生協の総供給高は2373億1600万円で、前年比98・3%(111・8%)と、先月に続いての前年超えとはならなかった。
内訳は店舗供給高が750億2200万で98・8%(101・7%)、宅配供給高は1571億4100万円で98・3%(117・8%)、宅配のうち個配は1153億8200万円で99・8%(122・8%)であった。
伊藤本部長は「店舗は前年割れだったが、内食需要により引き続き総菜が好調。宅配では内食需要により冷凍食品、菓子が引き続き好調だった。前年比は割れているが、前々年比では二桁伸長を維持している。燃料費などの高騰で生活防衛感が見え始めており、今後は行楽や外食の回復で巣ごもり需要は期待できない」と分析している。
【2021(令和3)年12月1日号3面、食料新聞デジタル11月30日号併載】
 
全国スーパーマーケット協会 http://www.super.or.jp/
日本スーパーマーケット協会 http://www.jsa-net.gr.jp/
オール日本スーパーマーケット協会 http://www.ajs.gr.jp/
日本生活協同組合連合会 https://jccu.coop/
   
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日本チェーンストア協会 令和3年10月度販売統計

日本チェーンストア協会 令和3年10月度販売統計
 
日本チェーンストア協会(小川信行会長)は11月25日、令和3年8月度チェーンストア販売統計を発表した。
 
   
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日本百貨店協会 月次報告10月

日本百貨店協会 月次報告10月
   
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お問い合わせは、日本百貨店協会 橘・長柴 まで
TEL 03-3272-1666   ホームページアドレス http://www.depart.or.jp
 

日本フランチャイズチェーン協会 コンビニ調査10月

日本フランチャイズチェーン協会 コンビニ調査10月
 
日本フランチャイズチェーン協会 https://www.jfa-fc.or.jp/
   
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日本ショッピングセンター協会 販売統計調査10月度

日本ショッピングセンター協会 販売統計調査10月度
 
◎10月度の既存SC売上高の前年同月比伸長率は総合で▲1.4%で微減となった。

◎1日に緊急事態宣言等が解除された後は、徐々に来館者が増え前月から7.6ポイント改善したものの、GoToキャンペーン等の消費喚起策が実施されていた前年を下回った。
 
◎テナントは前年同月比伸長率▲1.8%と前年から微減となった。前月と比べ、外出意欲の高まり、販促活動の再開、アルコール提供再開、買い控えの反動といった、いわゆるリベンジ消費の傾向が見られ前月から8.7ポイント増と大きく改善したものの、全国的に月前半の気温が高く秋冬物の衣料品販売が伸び悩んだことや、サービス業種ではシネマが昨年の「鬼滅の刃」大ヒットの反動を受けたことなどが影響した。
 
◎一方、キーテナントは高額品の販売が好調だった百貨店が牽引し、前年同月比伸長率+0.5%と前年を僅かに上回った。
   
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日本フードサービス協会 外食産業市場動向調査10月

日本フードサービス協会 外食産業市場動向調査10月
   
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一般社団法人日本フードサービス協会 http://www.jfnet.or.jp/
 
 

食品需給研究センター 食品需給レポート9月

食品需給研究センター 食品需給レポート9月
 
漬物生産量6.2%増  沢庵が31.5%と大幅増
 
一般社団法人食品需給研究センター(白須敏朗理事長)では、令和3年9月の「食品需給レポート」を発表した。
【加工食品の物価及び生産・販売動向】
◎卸売業と小売業の販売動向=9月の食料・飲料卸売業の販売額指数は102・1で、対前年同月比▲2・9%と減少した。飲食料品小売業の販売額指数は108・5で、同2・1%増加した。
◎スーパー(SM)、コンビニエンスストア(CVS)、百貨店の加工食品の販売動向=9月のSM、CVS、百貨店における飲食料品の販売動向についてみと、SMは125・6で対前年同月比2・6%増加した。CVSは101・4で同▲1・1%減少、百貨店は62・1で▲1・5%減少した。
◎9月の飲食料品の企業物価指数は105・0で、前年比3・0%上昇。消費者物価指数(食料〔生鮮食品を除く〕)は同100・4で、前年比0・6%上昇した。

【食品製造業の生産動向】
◎農産食料品=野菜・果実漬物の9月の生産量は、対前年同月比6・2%と増加した。
これは、塩漬類(▲4・9%)及び粕漬類(▲12・8%)は減少したものの、酢漬類(8・8%)、浅漬類(1・5%)、糠漬類(=たくあん、31・5%)、醤油漬類(8・5%)、みそ漬類(5・7%)及びその他の漬物(3・7%)が増加したことによる。
◎製穀粉・同加工品=上新粉の9月の生産量は▲12・4%とかなり減少。また、新規米粉の生産量も10・0%とかなりの程度減少した。食パンの小麦粉使用料は0・5%と前年並みとなっている。
生めん類の9月の小麦粉使用量は、対前年同月比0・7%と前年並み。これは、うどん(生、ゆで)、中華めん(蒸し)及び日本そば(生、ゆで)は減少したものの、中華めん(生、ゆで、餃子等皮類)が増加したことによる。即席めん類のうち、袋めんの小麦粉使用料は▲3・1%とやや減少。カップ麺は1・63%とわずかに増加した。
◎調味料=味噌の9月の生産量は、▲2・5%とわずかに減少。これは、調合みそは増加したものの、米みそ、麦みそ及び豆みそが減少したことによる。醤油の8月の生産量は、▲1・4%とわずかに減少した。
◎調理食品=無菌包装米飯の9月の生産量は、5・9%とやや増加。冷凍米飯も4・2%とやや増加した。
   
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