漬物振興議員連盟

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全日本漬物協同組合連合会

 

全漬連 漬物グランプリ2019 決勝進出作品

全漬連 漬物グランプリ2019 決勝進出作品
 
全日本漬物協同組合連合会(野﨑伸一会長)は2019年4月25日から27日まで東京ビッグサイトにおいて開催する「漬物グランプリ2019」で、決勝大会に進出する作品が以下の通り決定した(法人の部)。
 
全日本漬物協同組合連合会 http://www.tsukemono-japan.org/
 
 
にら辛みそ
アキモ(栃木県)
 
しらすと野菜のぶっかけだし
~湘南のうまい!~
秋本食品(神奈川県)
 
焼明太子入り辛子高菜
河野食品(福岡県)
 
薬膳玉ねぎ 醤油味
河村屋(埼玉県)
 
新六の奈良漬 しいたけ
新六本店(茨城県)
 
国産塩だし生姜
すが野(栃木県)
 
植物性乳酸菌 匠乃キムチ
東海漬物(愛知県)
 
ふくしまの果物で作ったピクルス
長久保食品(福島県)
 
オリーブオイルしらら
中田食品(和歌山県)
 
かまない守口漬
扶桑守口食品(愛知県)
 
蔵王クリームチーズ粕漬(黒)
本長(山形県)
 
長いもバジル
丸越(愛知県)
 
トマトマジェール
三奥屋(山形県)
 
ちーず粽菜
山豊(広島県)
 

漬物2団体 新年賀詞交歓会

漬物2団体 新年賀詞交歓会
 
武井氏(中央)と野崎会長を囲む全漬連執行部と西村会長(左から2人目)
全日本漬物協同組合連合会(野﨑伸一会長)、一般社団法人全国漬物検査協会(西村信作会長)の漬物業界2団体は2019年1月15日、東京都千代田区の松本楼にて2団体共催の新年賀詞交歓会を開催した。
全漬連の藤川研四郎専務理事の司会進行で、野﨑会長が挨拶に立ち、「昨年、全漬連は外国人技能実習制度における第2号移行対象職種に追加された。漬物振興議員連盟の先生、行政のバックアップに感謝している。組合の会員におかれてはこのような制度を活用して一歩でも前に進んでほしい。また、法制化されたハサップや食品表示の対応についてはコンプライアンスを徹底して周知させていく。問題は山積しているが、業界が一歩ずつ前進できるようにご指導ご鞭撻をお願いします」と協力を求めた。
続いて漬物振興議員連盟事務局長で衆議院議員の武井俊輔氏、農林水産省食料産業局食品製造課長の東野昭浩氏、消費者庁食品表示企画課長の赤﨑暢彦氏、日本漬物産業同友会会長の宮前有一郎氏、日本食糧新聞社副社長の平山勝己氏が来賓挨拶を行い、武井氏は「昨年は漬物議連が発足して具体的に動き出しをすることができた。外国人技能実習制度において第2号移行対象職種に追加され、今後、特定技能という話も出てくると、3年、5年、8年となり、技能の熟練ということにつながってくるので新しい取組みもやっていければと思っている。制度の活用については、悪質なブローカー、労働環境など、しっかりとした対応が求められる。業界から問題が出てくると全体に影響が出る可能性もあるため、一社一社の心がけが重要」と心構えの必要性を強調した。
東野氏は「新たな外国人材については、飲食料品製造業が14業種の中の1つとして認められた。この特定技能1号は5年間、労働者として働くことができる。2号を修了した人は無試験で特定技能1号に移ることができ、技能実習の1号と2号、特定技能の1号を組むことができれば同じところで8年間働くことができる。この仕組みを活用して労働力不足の解消に向けて取り組んでいただきたい」と新制度の活用を促した。
赤﨑氏は「今年は平成が終わり、消費者庁ができて10年を迎える節目の年。食品添加物制度の見直しについて、そう遠くないうちに取り組むということになっている。色々な形で業界の皆さんの意見を聞いて消費者利益と現場の実行可能性を見極めて制度が実効的に回るようにしていくことが重要。その他、平成27年度から表示の制度が大きく変わっており、5年の経過期間は31年度が最後の年になる。推進普及の意味でも重要な年になる」と指摘した。
宮前氏は「前身の日本漬物輸入事業協同組合は一昨年、当初の目的を達成して発足から50年で解散した。しかし、機能的に良い部分を継承しつつ、漬物産業が進む上で出てくる色々な問題を精査して解決の糸口を探るべく、情報を共有してネットワークを広げる会として日本漬物産業同友会が発足した。あらゆる原料を扱っているメーカーが集まっている会なので皆様の協力をいただきながら事業を行っていきたい」と抱負を語った。
来賓紹介に続き一般社団法人全国漬物検査協会の西村信作会長による乾杯発声で開宴。新年の挨拶、行政出席者との情報交換を行った後、全漬連の近清剛常務理事が中締めの挨拶を行い、「時代が変化していく中でいかに産業力を高めていくのか、ということを考えながら頑張っていきたい」と一致団結を呼びかけ、泰地武監事の挨拶にて終了となった。
【2019(平成31)年1月21日第4964号1面】
 
 
 
東野氏
 
赤﨑氏
 
宮前氏
 
近氏
 
泰地氏
 

全漬連青年部会 第37回全国大会神奈川大会

全漬連青年部会 第37回全国大会神奈川大会
 
神奈川県と次回開催の滋賀県メンバー
   
出会いと融合で未来を紡ぐ
〝青年の輪〟は次回滋賀県へ
 全日本漬物協同組合連合会青年部会の第37回全国大会神奈川大会(主管=神奈川県漬物工業協同組合青年部、大曽根史典大会会長、秋本善明実行委員長)が2018(平成30)年10月26日、新横浜プリンスホテルで開催された。
 衆議院議員の甘利明氏、衆議院議員で「自由民主党 漬物振興議員連盟」会長でもある望月義夫氏、農林水産省食料産業局食品製造課課長補佐の佐藤真次氏、神奈川県知事代理神奈川県産業労働局中小企業部部長の荘田俊夫氏、綾瀬市長の古塩政由氏、全漬連の野﨑伸一会長、河島歳明副会長、中園雅治副会長ら来賓をはじめ、全国の青年部会員、協賛企業など計216名が参加した。
 第7回大会以来、30年ぶりの神奈川開催となった今大会のテーマは「新たな出会いと融合」。また、「食べたい、と思わせるPOP」の訴求力を評価する商品紹介POPコンテストを初めて実施。出席者による投票が行われた結果、マルハチ(山形県)が優勝を果たし、赤城フーズ(群馬県)、新進(東京都)と続いた。
 第一部の大会式典では、冒頭に青年部会方針朗読、青年部会宣言文朗読(ともに安田琢磨副実行委員長)が行われ、来賓祝辞では自民党選挙対策委員長でもある甘利氏が漬物振興議員連盟の顧問就任を明言するなど、漬物業界にとって大きなプラスになる新人事が表明された。
 続いて各都府県代表者による原料事情発表では、それぞれの地域の状況を発表。全国の業界関係者と名刺交換を行い、情報交換を行うことで問題や課題を共有。新しいアイデアのヒントを掴む〝参加型〟の全国大会として価値を示した。青年の輪伝達式では、次回開催県の滋賀県漬物協同組合青年部の上西宗太大会会長に大曽根会長から青年の輪と想いが託された。
 第二部の講演会では株式会社ムロオの山下俊一郎社長が「物流による復興」のテーマで講演。第三部の交流会では、全てのテーブルで積極的な名刺交換が行われ、これまで交流がなかったエリアの人たちと出会うことができた。開国の地である横浜で大会のテーマである「新たな出会い」を提供できたことは大成功となった。もう一つのポイントである「融合」については、これからの取組みが重要となる。この機会を生かすかどうかは参加者にかかっている。
【2018(平成30)年10月29日第4954号1~3面掲載、一部抜粋】
 
全日本漬物協同組合連合会 http://www.tsukemono-japan.org
 
 
大曽根大会会長
 
秋本実行委員長
 
甘利氏
 
望月氏
 
野﨑会長
 
秋本理事長
 
安田副実行委員長
 
神尾副会長
 
滋賀大会会長の上西氏
 
佐藤課長補佐
 
荘田氏
 
古塩綾瀬市長
 
山下社長
 
 
大曽根会長(左)から上西会長に伝達される青年の輪
 
神奈川大会の大会式典
 
 
 
滋賀大会に向けたPR
 
 
全国部長会議
 
各都府県の代表が原料事情を発表
 
POPコンテストの入賞企業。左から赤城フーズの遠山社長、マルハチの阿部社長、新進の小林氏
 
POPコンテスト入賞作品
 
山下氏の講演
 
講演後も山下氏との交流が進んだ
 
 
 
塩見氏によるライブトーク
 
盛大に行われた鏡開き
 

全漬連・全漬検 新年賀詞交歓会

全漬連・全漬検 新年賀詞交歓会
 
野﨑会長(左から)、横島課長、西村会長
 
大羽副会長
 
武井衆議院議員
   
HACCP手引書は完成間近 議連と農水省がバックアップ
西村会長の音頭で乾杯
 全日本漬物協同組合連合会(野﨑伸一会長)、一般社団法人全国漬物検査協会(西村信作会長)の漬物業界2団体は2018(平成30)年1月16日、東京都千代田区の松本楼にて2団体共催の新年賀詞交歓会を開催した。
 全漬連の藤川研四郎専務理事の司会進行で、野﨑会長が挨拶を行い、「近年は野菜の価格が高くなってきており、本年度も年末から2倍くらいの価格になっている。本来、秋冬は野菜が安定的に入ってくる時期だが、ここ2、3年はその形が崩れている。変化に対応することが必要で、全漬連でも委員会等を開催して勉強していきたいと考えている」と各委員会の積極的な活動を呼びかけた。
 漬物振興議員連盟事務局長で、衆議院議員の武井俊輔氏は来賓挨拶に立ち、「議連ができると各省に話ができるバックボーンとなる。議連の存在感を増して皆さんと相談しながら色々なことを進めていきたい」と改めて漬物振興への意欲を示した。
 農林水産省食料産業局食品製造課長の横島直彦氏は、「外国人技能実習生制度については3年の期間延長という目標を決定したので、早期の実現に向けて取り組んでいく」という方針を示した。野菜の供給面については、「真剣に取り組まなければいけない問題」と安定供給の課題について言及。「生産性の向上も課題とされる中で、大事なことは付加価値を伝えて売上、利益を上げることによって事業を成長させていくことが大事」と価値付けの重要性を強調した。
 続いて来賓紹介が行われ、西村会長が乾杯発声を務めて開宴となった。しばし賀詞交歓が行われた後、全漬連の大羽恭史副会長が中締めの挨拶を行い、「時代が変わって人がいない、原料も高いという苦しい状況だが、皆さんと力を合わせつつ、議連や関係省庁の力も借りて漬物の文化を守っていきたい」と一致団結を呼びかけた。
【2018(平成30)年1月22日第4920号1面掲載】
 
 

「漬物振興議員連盟」設立総会が開催される

「漬物振興議員連盟」設立総会が開催される
 
望月会長
 
野﨑会長
 
 
「漬物振興議員連盟」設立総会
   
会長に元環境大臣の望月義夫氏
全日本漬物協同組合連合会(野﨑伸一会長)が設立に向けて準備を進めてきた「自由民主党漬物振興議員連盟」の設立総会が2017(平成29)年12月6日、衆議院第一議員会館にて開催された。
当日は発起人代表として衆議院議員で元環境大臣の望月義夫氏、元農林水産大臣の森山ひろし氏をはじめ、前総務大臣の高市早苗氏ら自民党所属の国会議員、農林水産省や厚生労働省など関係省庁の担当者、全漬連から野﨑会長、藤川研四郎専務理事ほか都道府県理事長ら全体で約50名が出席した。
会長を務める望月氏は「我が国の代表的な食べ物である漬物文化をもう一度再確認し、再評価し知恵を絞って新たなる出発をすることが、我々国会議員の責務だと思って本日このような議連を作らせて頂いた」と力強く設立を宣言。
全漬連より漬物需要の減少や原料の確保、人手不足といった業界が抱える現状の問題点の説明があり、外国人技能実習制度の期間延期やHACCP義務化といった具体的なテーマに関しても出席した国会議員との間で活発な意見交換が行われた。今後も漬物需要の掘り起こしと消費拡大を目指して活動を行っていく。尚、当日の司会進行は事務局長の武井俊輔衆議院議員が務め総会を司った。【詳細は2017(平成29)年12月11日号食料新聞に掲載】
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