塩―企業紹介|食料新聞

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株式会社食料新聞社
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塩 企業・団体紹介2021

 

株式会社青い海

株式会社青い海
   
沖縄の塩・シママース
株式会社青い海(又吉元榮社長、沖縄県糸満市)は沖縄の塩(マース)づくりの伝統を今に伝える様々な商品ラインナップを揃えており小売り向け・業務用両面で存在感を強めている。
看板商品「沖縄の塩シママース」は平釜で焚き上げて粒の粗い塩に仕上げることで食材への付着が良くなじみやすい。塩専売制の下、法の枠内で本土復帰前の「マース(塩)」を復活させるために専売公社と協議を重ねた結果、輸入天日塩を購入し再生・加工する製法が認可され1974年7月に青い海はスタートした。現在は当時の製法に準じて輸入天日塩を沖縄の海水で完全に溶解した後、平釜にて再結晶化させる方法で製造を行う。凝集塩のため漬物では浅漬等への塩の入りが良く原菜のシャキシャキとした歯応えを失わない。塩度も高くしっかりと塩味も得ることができる。
「沖縄の塩 シママース やきしお」はドライタイプのシママースとして引き合いが強くなっている。「やきしお」にすることで粒度を細かくしておりユーザーごとの要望にも応えることも可能だ。ハム・ソーセージ用としては沖縄だけでなく大手量販店グループの指定加工原料にも採用されており全国的に有名な米菓にも使用されている。
 
「沖縄の海水塩 青い海」は比較的塩かどの取れた柔らかい塩味が楽しめる。1997年に塩専売法が廃止となり海水からの製塩が認められるようになると会社設立より念願であった沖縄の海水を100%原料とした海水塩シリーズが誕生。糸満沖合約2000mから取水した海水をじっくりと煮詰めて造る塩で、単なる塩味だけでなくほのかな甘味が楽しめる。高質であるがゆえの素材の味を重視した料理におすすめだ。人気飲料水にも採用されるなど沖縄ブランドとして販路を広げている。
「沖縄の海水塩 美ら海育ち」は「沖縄の海水塩 青い海」と濃縮する工程までは同じだが結晶化する段階で薪焚きを行う。食通をはじめ根強いファンを持つ。薪の炎でじっくりと煮詰めた同商品はほのかな苦みと甘みが特長だ。和・洋・中などあらゆる料理の使用に向いている。
また、砂糖製品の「天糖太陽」は、沖縄の太陽をいっぱいに浴びて育ったサトウキビのみを使用し精製を控えめにして仕上げた砂糖。サトウキビ由来の香りがしっかりと残っている。
【2021(令和3)年3月21日第5052号12面掲載】
 
 
沖縄の塩 シママース
 
沖縄の海水塩 青い海
 
沖縄の海水塩 美ら海育ち
 
天糖太陽
   
「青い海」の各種商品は、オンラインショップから購入可。また、ホームページでは「塩ができるまで」の動画や、同社製品を使用したレシピ集も公開している。
 
青い海 オンラインショップ →こちらから
青い海 ホームページ →こちらから
「塩ができるまで」の動画 →こちらから
塩・スパイス・砂糖を使ったレシピ集 →こちらから
 

株式会社日本海水

株式会社日本海水
 
日本海水食塩
 
和の豊塩
 
さらさらお料理salt(270g)
   
家庭用も確実にシェア向上
株式会社日本海水(西田直裕社長、東京都千代田区)は塩の国内シェア4割を超える塩作りのリーディングカンパニーである。
年間約40万tの生産規模を誇り、兵庫県の赤穂と香川県の讃岐の2工場を持つ。各工場の相互補完や迅速な配送システムなど安定供給の体制作りを確立しているだけでなく、バラエティーに富んだ商品群であらゆる製品を提案している。
一方で塩造りの技術や海水資源を基にグループ会社と協同し、環境・電力・食品・農業・水事業など多彩な事業へも展開。業務用の塩は幅広い用途に使用できる流動性に優れた乾燥塩である「食塩」、食塩同様、幅広い用途に使用できる湿塩であり、主に漬物、味噌などに使用される「並塩」、適度な水分と苦汁成分を含んだ付着性に富んだ湿塩である「白塩」など一般的な塩に加え、焼塩タイプの商品も各種、豊富に取り揃えている。
粒径にこだわりコストを重視するケースに最適な「エバーフローシリーズ」、産地ブランドにこだわり、本格志向の塩としてニーズに応える「赤穂の本格焼塩」などの製品がある。
他にも、平釜塩や天日塩、讃岐、赤穂の土地柄を活かしたご当地塩など業務用に限っても幅広い領域をカバーする様々な製品ラインナップを持っている。
いずれの製品も国内では最高水準の厳しい品質管理の下で作られており、安全面でも万全の体制で臨んでいる。
家庭用商品についても様々な用途に応じた幅広い商品を揃えている。「日本海水食塩」(1㎏、5㎏)は、新たなベーシック塩として量販店・ドラッグストアなどで定番化し、確実にシェアが向上している。
「和の豊塩(てしお)」(500g)は、特に首都圏エリアの主要スーパーで定番化している。
「さらさらお料理saltシリーズ」は、110gがCVS中心で、270gが量販店を中心に幅広く配荷されている。
同社では、ネット販売も強化しており、楽天・ヤフー・自社ECサイトをオープンし、新しい販路を開拓中である。
【2021(令和3)年3月21日第5052号12面掲載】
 
「日本海水」および連結子会社「浦島海苔」の各種商品は、オンラインショップから購入可。また、ホームページでは「日本海水食塩」のプロモーションムービー(YouTubeリンク)や、同社製品を使用したレシピ集も公開している。
 
日本海水/浦島海苔 オンラインショップ →こちらから
日本海水 ホームページ →こちらから
日本海水食塩 プロモーションムービー →こちらから
オススメ料理レシピ →こちらから
 
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