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豆腐・油揚・がんも商材・企業紹介2020

 

2020年8月21日号 みすずコーポレーション

2020年8月21日号 みすずコーポレーション
 
こうや豆腐パウダー
こうや豆腐パウダーで 機能性表示食品開発に弾み
 
株式会社みすずコーポレーション(塚田裕一社長、長野県長野市)は、同社のこうや豆腐に含まれる成分、“大豆ベータコングリシニン”に注目し、自ら査読付き臨床試験(ヒト試験)論文を網羅的に調査。これらの結果を取りまとめた研究レビュー(SR)を基に科学的根拠を確立させたことに加え、大豆ベータコングリシニンの定量分析方法を近畿大学農学部(奈良県奈良市)の森山達哉教授との共同研究で確立させたことにより、こうや豆腐単体で消費者庁への届出が完了したと発表した。(届出番号:E813、商品名:こうや豆腐パウダー)
これにより、多くの食品メーカーが同社のこうや豆腐を配合して「肥満気味の方のBMIと高めの血中中性脂肪を減少」の機能性を謳った加工食品の開発をすることに弾みが付く、とした。また、同社の“こうや豆腐”を配合して機能性表示食品を開発される企業には、研究レビュー(SR)や分析方法のノウハウ提供、および分析受託サービスも実施する。
これまで消費者庁の登録試験機関または登録検査機関では、大豆ベータコングリシニンの定量分析ができなかった。そこで同社は大豆ベータコングリシニンの定量分析方法について近畿大学と共同研究を行い査読付きで論文化し、特許も共同出願している。消費者庁の登録試験機関または登録検査機関において共同研究により確立した分析方法での分析に関しては同社にご一報願いたい、としている。
【同社こうや豆腐の特徴】
“大豆ベータコングリシニン”は熱や発酵等の影響により減少する成分だが、同社のこうや豆腐は“ゆるやかな製法(たんぱく質抽出・乾燥)”により、安定的に含有したこうや豆腐を提供する。小麦粉の一部を置き換えたお菓子や、肉の一部を置き換えたハンバーグなどに利用することで手軽に美味しく、機能性表示食品を食生活に取り入れることができる。
消費者庁への届出表示は次の通り。
本品には大豆ベータコングリシニンが含まれています。
大豆ベータコングリシニンには肥満気味の方のBMIを低下させること、および高めの血中中性脂肪値を低下させる機能が報告されています。
「同社こうや豆腐による機能性表示」に関する特設ページはこちら
【2020(令和2)年8月21日第5031号5面】
 
株式会社みすずコーポレーション  →こちらから
 
 

2020年6月22日号 旭松食品(大阪府)

2020年6月22日号 旭松食品(大阪府)
 
糖や脂肪の吸収を抑える小さな新あさひ豆腐
脂肪と糖の吸収抑える高野豆腐
旭松食品株式会社(木下博隆社長、本社=大阪市、本店=長野県飯田市)は、機能性表示品の高野豆腐「糖や脂肪の吸収を抑える小さな新あさひ豆腐」を9月1日に全国で新発売する。
本品は粉末調味料に難消化デキストリンを配合しており、食事から摂取した糖の吸収を穏やかにし、脂肪の吸収を抑えられる機能性表示品となっている。
皿に本品と水を入れ、電子レンジで加熱するだけで簡単に煮物が出来上がる。調理が手軽なため毎日の継続がしやすい。
高野豆腐は、注目の成分「レジスタントタンパク」を含む豊富なタンパク質やカルシウム、鉄分など栄養面で優れている。さらに、同社の「新あさひ豆腐」は一般的な高野豆腐と比べて大幅に減塩している(製法特許取得)。
届け出内容以外の面においても、健康にへの貢献が期待できる。
また「小さな新あさひ豆腐」ブランドは、だし付き高野豆腐の売上 No.1商品(インテージSRIデータ2019年実績より)となっている。
【機能性表示の詳細】
▼届出番号‥F23
▼届出表示‥本品には難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれています。難消化性デキストリン(食物繊維)には、糖や脂肪の吸収を抑える効果があることが報告されています。
 
【令和2(2020)年6月22日第5025号6面】
 
旭松食品株式会社 https://www.asahimatsu.co.jp/
 
 

2020年6月15日号 旭松食品(大阪府)

2020年6月15日号 旭松食品(大阪府)
 
粉豆腐ミルクバナナ
   
アトピー改善に貢献
高野豆腐のタンパク質で
旭松食品株式会社(木下博隆社長、本社=大阪市、本店=長野県飯田市)は、佐藤美津子医師(佐藤小児科)および渡辺雅美栄養士との共同研究の成果である「ステロイドを使用せず、栄養指導を行った乳児アトピー性皮膚炎の経過調査報告」が、学術雑誌の『薬理と治療』2020年5月号に掲載されたと発表した。
佐藤医師はステロイド外用薬よりも、適切な栄養摂取の重要性を説き、アトピー性皮膚炎の乳児を持つ保護者に栄養指導を実施。その結果、ステロイド外用薬を使わず8名中7名の患者で改善傾向が認められた。
渡辺栄養士は「患者の栄養状態によっては三食だけでタンパク質量を増やすことが難しいケースもあったが、『粉豆腐ミルクバナナ』等、デザートで美味しく、食べやすく、簡単に作れる指導を行い、タンパク質摂取量の増加と、保護者の安心感に繋がった」とコメントしている。
旭松食品株式会社は「上記研究結果とメニューを元に健康的な食生活に寄与できる商品開発を進めて参ります」としている。
【2020(令和2)年6月15日(第5024)号3面】
 
旭松食品株式会社 https://www.asahimatsu.co.jp/
 
 
 

2020年4月13日号 太子食品工業(青森県)

2020年4月13日号 太子食品工業(青森県)
 
箱入り娘きぬ
 
箱入り娘もめん
   
「箱入り娘」リニューアル
〝出来たての生とうふ〟お届け
太子食品工業株式会社(工藤茂雄社長、青森県三戸郡三戸町)は、「箱入り娘 もめん・きぬ」をリニューアルし3月30日より発売した。
同社では、企業理念である「美味しく、健康にそして安心・安全な豆腐作り」を目指し、遺伝子組み換え大豆不使用宣言など豆腐業界に先駆けた取り組みを行ってきた。
今回のリニューアルでは、余計なものを使わずに、さらに美味しい豆腐を模索する中で、原点に立ち返り本当の美味しさを目指した。
商品コンセプトは「出来たての生とうふをそのままお届けする」。パック後の再加熱をしていない為に風味も味もそのまま、出来たての味を再現している。一丁一丁ていねいに、そして手塩をかけて育てた、「箱入り娘」のような豆腐であることがネーミングの由来だ。
【商品特徴】
豆腐を保存する水を入れていないので、味が薄まらず、パック後の加熱も行っていない、生のままそのままの、出来たての味わいを実現。
原料には、北海道産ユキホマレ大豆を100%使用し、糖度が高く・イソフラボンが多い大豆を厳選して使用しており、濃厚で豆の味が感じられる。
独自の大豆を煮る時間や温度・製造方法で、美味しい豆乳を作り、それを原料に一丁づつお豆腐を作っている。消泡剤・乳化にがり不使用で、添加物は一切入っていない。
販売売価各種300円(税抜き)、初年度年間販売数365万個を見こんでいる。
【2020(令和2)年4月13日(第5017)号2面】
 
太子食品工業株式会社 http://www.taishi-food.co.jp/
 

2020年3月9日号 旭松食品(大阪府)

2020年3月9日号 旭松食品(大阪府)
 
木下社長(右)とブラッシュベール社社長
G‐GAPに全面切替
飯田自社農場ではアジアGAP

【大阪支社】旭松食品株式会社(木下博隆社長、本社=大阪市、本店=長野県飯田市)は、4月1日出荷分以降のこうや豆腐について、グローバルGAP認証を取得したブラッシュベール社(アメリカ)との契約栽培大豆を使用した商品に全面切替えすることを発表した。
グローバルGAPとは世界120か国以上で食品の安全、労働環境、環境保全などに配慮した生産活動をしている優良事業者を認証する農業生産工程管理の国際規格。東京オリンピック・パラリンピックにおける農産物の調達基準としても注目されている。
また長野県飯田市の自社栽培農場ではアジアGAP認証(大豆)を取得。これを使用したこうや豆腐は「ふる里の味こうや豆腐」として3月2日より発売する(限定150商品)。
アジアGAPはGFSI(世界食品安全イニシアチブ)に承認された国際的な農産物栽培工程管理認証規格であり、東京五輪・パラリンピックでの農産物の調達基準としてグローバルGAP認証と同等に扱われる。
 
ふる里の味こうや豆腐
同社の飯田工場はFSSC22000認証を取得するなど、食の安全確保には力を入れている。今回、グローバルGAP認証原料へ切り替えることにより、食を通した持続可能な社会の実現への貢献も強化されることとなる。
同社はこうや豆腐の学術的研究にも力を入れている。東京海洋大学、日本大学との論文〝Property changes of frozen soybean curd during frozen storage in〝Kori-tofu〟manufacturing process〟が学術雑誌『Food Hydrocolloids』の電子版に掲載された。この論文では、こうや豆腐の製造工程である豆腐の凍結・低温熟成により、豆腐中タンパク質の疎水的な結合を変化させていることが示された。この変化が、豆腐に物性・食感を付与し、レジスタントプロテインを増加させている。
【令和2(2020)年3月9日第5013号11面】
 
旭松食品株式会社 https://www.asahimatsu.co.jp/
 
 

2020年3月9日号 旭松食品(大阪府)

2020年3月9日号 旭松食品(大阪府)
 
新あさひ豆腐極きざみ
 
新あさひ豆腐ふんわりたまごとじ用
 
FD小粒納豆業務用500g
   
新商品を続々投入
健康ブーム追い風にして

旭松食品は2日より家庭用商品「新あさひ豆腐ふんわりたまごとじ用」を新発売している。さらに同日より、東北地区限定商品だった「新あさひ豆腐極きざみ」を全国へ拡大販売する。
また業務用では、納豆にフリーズドライ加工を施した「FD小粒納豆業務用500g」、「FDひきわり納豆業務用500g」を発売している。
「新あさひ豆腐ふんわりたまごとじ用」はこうや豆腐の人気アレンジメニューである「たまごとじ」を手軽に作ることができる商品。こうや豆腐と粉末調味料、4種の乾燥具材(にんじん、しいたけ、ねぎ、いんげん)が入っていて、家庭で用意するのは卵だけ。電子レンジで600w4分加熱すればふわとろ食感のたまごとじを楽しむことができる。
「新あさひ豆腐極きざみ」は1枚のこうや豆腐を1/300にカットしてあり、切る手間要らずでひき肉料理の置き換えに利用できる。製品100g中タンパク質51・7g,糖質は0・8gと高タンパク低糖質で鉄分・カルシウムも豊富とあり、昨今のプロテインブームや肉の代替需要に応える商品となっている。
業務用のフリーズドライ納豆2品は納豆菌が生きたまま、糸引きしないので調理しやすく、量の調整ができるためパスタやサラダ、味噌汁など様々な料理のトッピングに利用できる。介護施設などでも活躍が期待できそうだ。
【2020(令和2)年3月9日(第5013)号11面】
 
旭松食品株式会社 https://www.asahimatsu.co.jp/
 
 
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