全国調理食品工業協同組合

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全国調理食品工業協同組合 2020

 

食料新聞デジタル9月30日号 豊橋佃志会

食料新聞デジタル9月30日号 豊橋佃志会
 
髙坂会長㊥と平松副会長㊧より佐藤理事長に佃煮が手渡された
 
寄贈された佃煮
   
フードバンクへ寄贈  会員の佃煮600パックを
豊橋佃志会(髙坂悠太会長)は1日、豊橋市のNPO法人「東三河フードバンク」に佃煮600パックと米20キロを寄贈した。
当日は髙坂会長と平松大地副会長が東三河フードバンクを訪れ、佐藤多一理事長にイワシ佃煮やニシン甘露煮など同会所属の佃煮メーカーが製造する佃煮製品を手渡した。
髙坂会長は、「コロナの影響で市民の皆様も佃煮メーカーも大変な思いをしているが、互いに助け合い、危機を乗り越えていきたい。東三河には佃煮メーカーがたくさんあるので、その佃煮を食べて元気になってもらえればと考え、今回寄贈させて頂いた。昔ながらの伝統食である佃煮を、これからの世代に食べつないでほしい」と寄贈の理由を説明した。
また佐藤理事長は「たくさんの種類の佃煮を寄付して頂き、大変有難く思う。今の家庭では、魚料理が出ることが少ないので、佃煮を食べて魚の美味しさを知ってほしい」と謝意を示した。
三河佃煮工業協同組合と豊橋佃志会では、毎年10月に開催される豊橋まつりへのブース出店をPR事業と位置づけ例年活動を行っているが、今年はコロナ禍の影響で豊橋まつりが中止となった。
豊橋佃志会では食育も兼ねて、今回フードバンクへの寄付を実施。当日の模様は、地元紙や地元テレビ局でも大きく取り上げられるなど注目を集めた。
【2020(令和2)年9月22日第5034号1面】
【食料新聞デジタル9月30日号】
 
 

食料新聞デジタル9月30日号 東日本ブロック会

食料新聞デジタル9月30日号 東日本ブロック会
 
徳永会長㊧より中原常務理事に佃煮・煮豆が贈られた
 
当日参加した全調食東日本ブロック会と大田区社会福祉協議会メンバー
 
寄贈された佃煮・煮豆
 
意見交換
   
大田区「子ども食堂」へ寄贈  佃煮・煮豆アレンジレシピ募集も
全調食東日本ブロック会(徳永伸一郎会長)は17日、東京都大田区社会福祉協議会へ佃煮・煮豆の無償配布を実施した。配布された佃煮・煮豆は大田区内の「子ども食堂」を通じて、食料を必要としている地域の小学生や中学生ら子供達がいる家庭に提供される。
東日本ブロック会が佃煮・煮豆の寄贈を実施するのは今回が3回目。回を重ねるごとに商品の提供企業が増え、今回は13社22アイテム2083個と過去最多の佃煮・煮豆を寄贈した。
また今回初めての試みとなるのがアレンジレシピの募集。寄贈された佃煮・煮豆を使用したレシピを考案してもらい、①普及性、②独創性、③利用性の3点を審査基準に審査を行い、優秀なアレンジレシピ3点に副賞として図書券5000円を贈呈する。
当日14時から行われた贈呈式では徳永会長が「子供たちやその親世代も佃煮・煮豆を食べない人が増えており、食育というテーマも兼ねて寄贈させて頂きたい。本来であれば、子供たちとエプロンを着て一緒に佃煮・煮豆のアレンジレシピの試作をしたいところだが、コロナ禍が終息した後にそういった取組みも是非やらせて頂きたい」と挨拶。 大田区社会福祉協議会常務理事事務局長の中原賢一氏は「コロナの影響で収入が減り食べるものに困っている人が増えている中、本当に良いタイミングで寄贈頂き感謝したい。子ども食堂は大田区が発祥と言われており現在20以上の食堂があるので、連携してレシピを一緒になって考えながら有難く活用させて頂きたい」と御礼を述べた。
大田区には羽田地区を中心に現在も佃煮メーカーが点在しており、佃煮製造業は区の伝統的な地場産業として知られる。当日参加した髙沢食品の高澤宏司社長がその歴史や近況などを説明。徳永会長は「地域の味を知ってもらえる良い機会でもある。無料配布の取組みが他の食品業界に広がっていくことを期待したい」と話した。なお東日本ブロック会では10月に東京城東地区(江東・江戸川・墨田)にて佃煮・寄贈を実施する予定だ。
今回の佃煮・煮豆の協賛企業は次の通り(順不同)。菅英佃煮本舗、鳩屋、青柳食品、遠忠食品、日出味噌醸造元、勝木食品工業、佃屋食品工業、髙沢食品、オオタニ、大谷政吉商店、菊池食品工業、菊田商店、タカハシ食品
【食料新聞デジタル 2020(令和2)年9月30日号】
 
 

8月21日号 こども食堂へ佃煮寄贈

8月21日号 こども食堂へ佃煮寄贈
 
組合員の佃煮・豆商品1170個を寄贈した(左から3人目が徳永会長、前列右が本間代表)
   
当日寄贈された佃煮・豆商品
食育、SDGsテーマに
 
全調食東日本ブロック会(徳永伸一郎会長)は8月21日、埼玉県子ども食堂ネットワークに、組合企業10社の佃煮・豆商品1170個を無償配布した。
同ブロック会では今期、SDGsなど社会的課題や、食品ロス削減推進法への対応に加え、食育をテーマとして、こども食堂への寄贈事業を積極的に展開。今年5月に実施した千葉県のこども食堂への無償配布に続き今回2度目の実施となった。
当日は贈呈式が14時から行われ、徳永会長、柴田純道理事ら組合員、全国調理食品工業協同組合の横山浩昭事務局長より、埼玉県子ども食堂ネットワークの本間香代表ら関係者に佃煮や豆商品が贈られた。寄贈された佃煮・豆商品は、埼玉県ふじみ野市、狭山市、秩父市、所沢市といった県西部エリアを中心に、食料を必要としている地域の小学生や中学生ら子供達がいる家庭に提供される。
埼玉県子ども食堂ネットワークの本間代表は「今回のお話に大変感謝している。コロナ禍で3月からこども食堂の活動はできていないが、皆で知恵を出し合いお弁当や食材の配布などの活動を続けている。今回頂いた佃煮や煮豆は、しっかりとどういう食べ物なのかを子供達に伝え、製造者の方たちの真心まで一緒に届けたい」と謝意を示した。 徳永会長は、「子供達の親の世代も佃煮を食べたことがないという人が増えてきており、これからの少子高齢化や人口減少社会に向け、業界としても食育に力を入れていく必要がある。本来であれば、佃煮を使用したアレンジレシピを子供達と一緒に作って一緒に食べるのが理想だが、現在は難しいのでコロナが終息した後にそうした取り組みも行っていきたい」と話した。
出席した組合員がそれぞれ自社製品の特徴などを説明。こども食堂ネットワークの活動内容や現状について情報交換が行われ、こども食堂側からは配布された佃煮・豆商品を使用した「料理コンテスト」を開催する案も出された。
なお、同ブロック会では今後、東京エリアにおいてもこども食堂への寄贈を予定しており、継続的に事業を実施していく。
今回の佃煮・豆商品の協賛企業は次の通り(順不同)。鳩屋、オオタニ、勝木食品工業、青柳食品、仁徳、遠忠食品、佃屋食品工業、菊池食品工業、菊田商店、出羽屋
【2020(令和2)年9月22日第5034号2面】
【食料新聞デジタル9月30日号】
 
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7月11日号 「6月29日は佃煮の日」キャンペーン

7月11日号 「6月29日は佃煮の日」キャンペーン
 
佃煮を贈呈する全調食東日本ブロック会の徳永会長(㊨から3人目)、組合員の山本氏(㊨から2人目)、全国調理食品工業協同組合の横山事務局長㊨
 
流山市の食堂で提供された佃煮を使ったメニュー
 
東日本B会が寄贈した佃煮はこども食堂を通して子供達に提供された
 
日本坂PAの食堂で佃煮が無償提供された
 
東名高速日本坂PA「焼津さかな工房」の佃煮コーナー
 
佃煮を贈呈する静岡県佃煮協組の清水代表理事㊨
   
佃煮を贈呈する浜幸の濱本社長㊧
全調食 佃煮の日キャンペーン​
佃煮文化 食育で継承
 
6月29日「佃煮の日」に合わせ、各地で佃煮の日キャンペーンが実施された。「佃煮の日」は東京佃島の守り神である住吉神社が造営された日(1646年6月29日)に由来し、全国調理食品工業協同組合(岩田功理事長)により2003年に命名され、2004年より日本記念日協会に登録認定されている。今年は新型コロナウイルスの影響を受け、例年同様の取組みが実施できなかった地域もあったが、佃煮配布などの食育活動を通して佃煮文化の継承に力が注がれた。
 
全調食東日本ブロック会(徳永伸一郎会長)では5月25日に千葉県東葛地区で「こども食堂」50カ所を取りまとめる「とうかつ草の根フードバンク」(千葉県流山市)に、会員企業7社の佃煮や豆商品、計1020個を寄贈した(一部既報)。
寄贈された佃煮・豆商品は柏市、松戸市、流山市、我孫子市、鎌ケ谷市、野田市のこども食堂ネットワークを通して、食料を必要としている地域の小学生や中学生ら子供達に提供された。流山市のこども食堂では、シジミ佃煮を使用した炊き込みご飯や昆布佃煮を使用した胡瓜の和え物が提供されるなど、そのまま食べるだけでなく料理素材としても使用できる佃煮の汎用性が示される貴重な機会となった。
静岡県佃煮商工業協同組合(清水英訓代表理事)では6月26日、清水代表理事が静岡県立焼津水産高等学校を訪れ、生徒代表にサンプル商品及び「佃煮の日」クリアファイルを寄贈。同日、東名高速日本坂パーキングエリア「焼津さかな工房」にもサンプル商品を贈呈し、「佃煮の日」店頭掲示PRを実施した。新型コロナウイルス感染拡大防止のため試食ができないため、併設の食堂で付け合わせの一品として佃煮の無料提供が行われた。
また株式会社浜幸つくだ煮街道(濱本けい子社長、愛知県知多郡美浜町)では、6月29日に野間小学校など地元の4つの小学校に地元豊浜産「生炊きちりめん」などの佃煮商品を贈呈。濵本社長は「朝食でご飯と一緒に食べてほしい。そうすれば、体の調子が良く、勉強も頑張ることができると思う」と佃煮の栄養価や魅力を直筆の手紙を添えて伝えた。
その他、豊橋や秋田でも地元小学校への佃煮配布キャンペーンが実施された(本紙7月1日号にて掲載)。
なお、石川県佃煮調理食品協同組合(大畑晃一理事長)も例年であれば金沢市内の小学校で佃煮の歴史などを伝える出前授業と、給食への佃煮提供を行っているが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となった。大畑理事長は「子供たちへ佃煮の良さをPRできる場が減ったのは残念。事態が終息したら別の機会を探したい」と話している。
【2020(令和2)年7月11日第5027号1面】
 
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7月1日号 佃煮の日

7月1日号 佃煮の日
 
佃煮を贈呈する豊橋佃志会の髙坂会長(左)
 
佃水会のPR活動
 
佃煮にちなんだクイズが出題された
 
佃煮を贈呈する佃水会の菅原代表幹事
   
6月29日『佃煮の日』
豊橋や秋田でキャンペーン
6月29日「佃煮の日」に合わせ、今年も各地で佃煮やクリアファイルの配布などが実施されている。
豊橋佃志会(髙坂悠太会長)は、豊橋市内の小学校2校(羽根井小学校、花田小学校)に佃煮小袋製品とオリジナル佃煮クリアファイルの配布を行った。
配布内容は、あさりしぐれ・ちりめん・子持ちししゃも甘露煮など各社が製造する豊橋特産の佃煮で、配布数は同会佃煮製造メーカー7社の計1015個。
豊橋市立羽根井小学校には6月25日、髙坂会長が佃煮を持参し、清水志哲校長に手渡しで佃煮を贈呈した。
清水校長は「豊橋が佃煮の一大産地であることを知らない児童も多く、今回のような機会を頂くことで、地元を知るきっかけにも繋がると思う」と感謝の気持ちを示した。
また秋田県佃煮組合の青年部組織・佃水会(菅原英信代表幹事)では6月29日、三種町の湖北小学校にてPR活動を実施。組合員8社144個の佃煮配布と共に、会員4名が小学校6年生17名に向け、佃煮にちなんだ4択クイズを出題した。「佃煮ができたのは何年前?」という問題では、約400年前との正解を聞いて児童たちは驚いていた。
「佃煮の日」は東京佃島の守り神である住吉神社が造営された日(1646年6月29日)に由来し、全国調理食品工業協同組合により2003年に命名され、2004年より日本記念日協会に登録認定されている。
【2020(令和2)年7月1日第5027号1面】
 
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6月22日号 佃煮の日

6月22日号 佃煮の日
 
佃煮の日クリアファイル
6月29日「佃煮の日」
各地で佃煮配布など実施
今年も6月29日に「佃煮の日」を迎える。コロナ禍の影響がある中、各地で小学校への佃煮配布などが実施される。
全調食東日本ブロック会では、5月25日に「とうかつ草の根フードバンク」に、佃煮や豆商品を寄贈。秋田県佃煮組合の青年部組織・佃水会でも地元小学校への佃煮配布を実施する予定だ。
また、全調食東海北陸ブロック会では、豊橋佃志会が豊橋市内の小学校2校に佃煮を配布予定、静岡県佃煮商工業協同組合や石川県佃煮調理食品協同組合でも佃煮配布を予定している。 「佃煮の日」は東京佃島の守り神である住吉神社が造営された日(1646年6月29日)に由来し、2004年より日本記念日協会に登録認定されている。
【2020(令和2)年6月22日第5025号1面】
 
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