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◎発酵長寿 信州ふるさと便 谷口醸造

谷口醸造(長野県)

 

 
谷口醸造が誇る不動の人気3商品!
谷口醸造株式会社(谷口春之社長、長野県飯田市)は清らかな水と空気に恵まれた南信州の地で様々な野沢菜漬の商品ラインナップに加え、絶品のザーサイ「万里風味」といった数々のヒットアイテムを生んできた老舗メーカー。
万里風味
「万里風味」はコリコリと食感良く処理したザーサイに北海道産の帆立貝ひもと胡瓜をミックスし旨味たっぷりに味付けした超人気アイテムである。肉厚のザーサイにおける醤油とゴマ油とラー油のバランス取れた味つけは絶妙で胡瓜と貝ひもは主役のザーサイをうまく引き立てており一緒に食べるとさらに旨味が増し箸は止まらなくなる。
 
若採りザーサイ
本場、中国で採れた若採りのザーサイをローズマリー、ガーリック等の香辛料を使い浅漬に仕上げた「若採りザーサイ」も人気だ。若採りのザーサイの姿物は珍しく、形状のインパクトと鮮やかな緑が食をそそる。コリコリとした食感とみずみずしい味わいがくせになる逸品。
高原ミックス
「高原ミックス」の引き合いも強い。野沢菜とキャベツの刻み商品であり、即食性があるのはもちろんだが、ワサビ風味のさっぱりした味わいとシャキシャキした食感がやみつきになる。
 

 
谷口醸造は野沢菜漬のラインナップを多数持ち、季節ごとの商品を
揃えているのが特徴です。
春の野沢菜
「春の野沢菜」はほんのりと桜の香りがする野沢菜漬で春の売場にピッタリの商品だ。販売期間は3~4月末となっている。
 
秋の野沢菜漬
「秋の野沢菜漬」はこだわりの木桶による天然醸造の丸大豆醤油で漬けた風味・香り豊かな野沢菜漬。新米との相性も良く、秋の売れ筋となっている。販売期間は8月中旬~11月末まで。
冬の野沢菜漬
「冬の野沢菜漬」も風味・香りの良い丸大豆醤油を使用し、芳醇な醤油の香りが特長となっている。冬の寒さで旨味成分が凝縮された野沢菜を美味しく仕上げている。販売期間は11~12月。
 
野沢菜漬無着色
国産の野沢菜を使用して、昆布だしの旨みが効いた、しょうゆ漬に仕上げた品。
松前野沢菜
「昆布・スルメ・椎茸で漬け込んだ旨味たっぷりの野沢菜漬。
昆布巻き野沢菜
野沢菜漬を昆布で巻いて干瓢で結んだ品。野沢菜・昆布・干瓢は国産原料を使用。
 

 
野沢菜は本漬タイプも2種を揃えています。
無化調本漬野沢菜
「無化調本漬野沢菜」は化学調味料不使用で従来品よりも減塩30%を実現した新しいタイプの商品だ。枕崎産のかつお節から取った出汁で旨味を取り、信州産リンゴ酢で酸味を加えている。
 
無化調本漬野沢菜(裏面)
本漬野沢菜生姜風味
「本漬野沢菜 生姜風味」はじっくり漬込んだ本漬の野沢菜に国産の生姜をトッピングした。平成22年度長野県園芸特産振興展漬物品評会で農林水産大臣賞を受賞している。

山ごぼう漬

<業務用>
ロングタイプ1kg
 
<業務用>
お寿司屋さん290g

<業務用>
お寿司屋さん290g


<市販用>
黒ごま山ごぼう100g
市販用から業務用まで幅広い品ぞろえ
「山ごぼう漬」は、もりあざみの根を調味液で漬けた一品で、刺身や天ぷらの一皿に乗せて箸休めとして、また巻き寿司の具材として重宝されている。業務用にはロングタイプ(1kg)・切タイプ(1kg)・割タイプ(290g)の3品、小売向けにはロングタイプ(55g)、切タイプ(90g)の2品があるが、これだけの規格を取り揃えられるのは同社ならでは。

その見た目から、巻き寿司の具材としての需要は海外でも高く、海苔の代わりにアボカドやとびっこなどを使って作る巻き寿司〝ドラゴンロール〟にも用いられる。国内では2月の恵方巻シーズン前になると引き合いが増加。鮮やかな色合いと野性味ある風味は、巻物のアクセントとして今後大きな飛躍の可能性を秘めている。

企業情報

谷口醸造株式会社(谷口春之社長、長野県飯田市)は清らかな水と空気に恵まれた南信州の地に位置する老舗メーカー。醤油の製造業として創業以来、味噌・醤油の醸造から漬物製造へ、また直営店の併設へと、多様な業態を手がけて来た。現在も様々な野沢菜漬の商品ラインナップや、絶品のザーサイ「万里風味」など数々のヒットアイテムを提案し続けている。

 

社名谷口醸造株式会社
本社・工場

〒395-0803  長野県飯田市鼎(かなえ)下山975番地

事業目的食料品製造販売・観光土産販売
創業昭和元年
会社設立昭和32年
資本金1,000万円
従業員数103名(平成30年5月現在 パート含む)
代表者名代表取締役 谷口春之
主な営業品目

野沢菜漬(古漬、浅漬)・山ごぼう漬・ザーサイ漬・長いも浅漬など 

電話番号

0265-22-0979

FAX番号

0265-52-3244

ホームページ

https://www.t-jozo.com/

地図

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