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【バイヤー必見】 美山

「イチオシキムチ400億個×3個」

選び抜かれた植物乳酸菌「LB27(ミヤビスLB)」

株式会社美山(大山一社長、千葉県船橋市)では、”健康的で豊かな生活を”との想いから「キムチの乳酸発酵」に着目、長年に亘り乳酸菌の研究を続けており、現在400株以上の乳酸菌株を保有している。

この菌株の中で、特に機能性に優れていた乳酸菌が「LB27(ミヤビスLB)」。同社ではこの選び抜かれたエリート乳酸菌であるLB27が持つ健康機能性について研究を進めている。
その中で最近明らかになったのが「肌のうるおいを守る」機能性。肌の乾燥を自覚する日本人健常女性12名(年齢22~48歳)を対象としたヒト試験では、LB27の菌体400億個を含む粉末を1日1回、継続して8週間摂取することで、肌から蒸発する水分量が1割弱減少することが確認された。また肌状態の主観的評価でも顔や腕のうるおいやなめらかさがかなりの程度改善した。
摂取8週目までの肌状態の主観的評価
摂取8週目 左前腕の経表皮水分蒸散量
 
 
「イチオシキムチ」シリーズにも配合されているLB27(ミヤビスLB)6つの特長

新たに「肌のうるおいを守る」機能性表示

 
同社ではこの試験結果を消費者庁に提出、機能性表示申請が受理された。新たな機能性表示は「肌のうるおいを守るのを助ける」。植物乳酸菌で肌のうるおいに関する機能性表示取得は日本初で、キムチ商品としても初となる。
この取得を受け、機能性表示食品として8月下旬よりリニューアル発売されたのが「イチオシキムチ400億個×3個」。従来より1パック50gの食べきりサイズで人気のあった同商品だが、新たに「肌のうるおいを守るのを助ける」という表示がパッケージに加わった。1パック50gにちょうど1日あたり必要な400億個のLB27が含まれており、同製品を1日1パック以上継続的に食べることで肌のうるおいを守るのを助ける機能が期待できる。
 

免疫機能改善効果も実証済み

LB27にはこの他にも、免疫機能を高める免疫機能改善効果が臨床試験により実証されている。病原体を捕まえ侵入を防ぐsIgAの唾液中の分泌速度が低めの20歳以上60歳未満の男女60名を対象に、乳酸菌粉末と乳酸菌を含まないプラセボ粉末を摂る被検者に分け1日当たり4g(乳酸菌400億個)を12週間に亘り摂取したところ、sIgA分泌速度が、乳酸菌を摂取したグループにおいて、プラセボ粉末を摂取したグループより有意に上昇していることが明らかになった。
これによりLB27を摂取した期間12週間において、sIgAが活性化されることが数値により証明された。また摂取後4週間経過した時点で、活性値が上がる傾向が確認されLB27が免疫機能、特にsIgAが関わる粘膜免疫に対する賦活作用を有していることも示された。さらに、NK細胞活性では、プラセボ群と比較して乳酸菌群で有意に改善していることが確認された。ストレス環境下等のNK細胞活性が下がる要因がある中でも、乳酸菌の摂取によりその低下が抑えられ、ストレスが無い場合には、乳酸菌の摂取により活性が上がる可能性が考えられる。
 
 
 
 
 
 

豊富な製品ラインナップ 新パッケージにリニューアル

同社では、看板商品である「イチオシシリーズ」のパッケージを2021年9月1日製造分よりリニューアルした。
対象商品は「イチオシキムチ200g」、「イチオシキムチ辛口200g」、「イチオシ焼肉屋の味キムチ330g」、「大容量イチオシキムチ500g」の4品。なお各商品共にJANコード、商品名、味についての変更はない。
新パッケージデザインを手掛けたのは、「ロッテ キシリトールガム」や「明治おいしい牛乳」のパッケージデザインで知られ、業界最大団体「公益社団法人日本グラフィックデザイン協会」(JAGDA)の会長に就任するなど、名実ともにデザイン業界のトップに立つ佐藤卓氏。
いちおしキムチ
いちおしキムチ辛口
大容量いちおしキムチ
いちおし焼肉屋の味キムチ
佐藤卓氏の主な制作物
今回のリニューアルでは、キムチ専業メーカーが自信を持ってお勧めする、「いちおしのキムチ」ということがお客様に伝わるデザインを目指した。一目でわかるように金の楕円に漢数字の『一』をあしらい、アイキャッチになるようマーク化、子どもが店頭で購入する際でも、すぐに分かるデザインとした。
またキムチらしいイメージカラーの赤をベースにすることで食欲のわくおいしいキムチであること、品質の良さをイメージした和の紺色も活用し訴求した。辛口は辛さをイメージできる黒をベースに使用し、辛さとコクの深さを表現した。さらに、「いちおしキムチ200g」は、食べやすい味の特長を分かりやすく、新しい味の表現として、『あま辛』とした。
現行品からデザインが大きく変わるため、いちおしキムチ、いちおしキムチ辛口はデザインが変わったことを認知させるために天面にタックシールを添付、丸型タイプの大容量いちおしキムチといちおし焼き肉屋の味キムチは天面にロゴを入れ、デザイン変更の認知を図る。また今回のリニューアルでは、エコ容器を採用することで、年間約1600tのCO2削減効果も見込む。削減効果1600tを具体的に表すと、PE製レジ袋で約5168万枚の削減、東京ドーム約19面分の森林が吸収するCO2と同等の効果があると換算され、同社ではSDGs(持続可能な開発目標)への対応も推し進めていく。
佐藤卓氏
【佐藤卓氏プロフィール】
1979年東京藝術大学デザイン科卒業、1981年同大学院修了。株式会社電通を経て、1984年佐藤卓デザイン事務所設立。現株式会社TSDO代表。「ニッカウヰスキーピュアモルト」の商品開発から始まり、「ロッテ キシリトールガム」、「明治おいしい牛乳」のパッケージデザイン、「PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE」のグラフィックデザイン、「金沢21世紀美術館」、「国立科学博物館」、「全国高等学校野球選手権大会」のシンボルマークなどを手掛ける。また、NHK Eテレ「にほんごであそぼ」アートディレクター、「デザインあ」総合指導、21_21 DESIGN SIGHT館長を務めるなど多岐にわたって活動。
食料新聞 2021年10月11日号1面掲載

新ジャンル「惣菜キムチ」発売

「季節の野菜キムチ3種盛」と「贅沢厚切りキムチ」の2品も

 キムチ専業メーカーである株式会社美山(大山一社長、千葉県船橋市)では、3月中旬より「ツナとキムチのちょこっとお惣菜」、「サバとキムチのちょこっとお惣菜」、「ちょこっと濃熟キムチ」の「ちょこっとシリーズ」3品を、1パックあたり40g×4個の便利な使い切り小分けパックで全国発売する。
 「ツナとキムチのちょこっとお惣菜」はツナとキムチが入った新ジャンル「お惣菜キムチ」、ツナとキムチがオイルでマイルドに和えられている。
 「サバとキムチのちょこっとお惣菜」はサバとキムチが入った新ジャンル「お惣菜キムチ」、サバの味噌煮とキムチの旨味の相乗効果で美味しく仕上がっている。どちらの商品もおかず、おつまみ、おにぎりの具としても食べられる、使い切り小分けパック。
 「ちょこっと濃熟キムチ」はアミ塩辛をたっぷりと使用した旨味が強く濃厚な味付けのキムチ。ご飯にのせても、おつまみとしても楽しめる使い切り小分けパック。
 同社では惣菜市場が拡大する中、「漬物」キムチではなく、新たなジャンル「惣菜キムチ」として新商品を提案。単身世帯の増加により個食化が進む中、小分けパックを採用、冷蔵庫内で残りのキムチの臭いの心配がなく、一人でも家族でも楽しめる便利な商品となっている。
 また3月中旬より、旬の野菜を使用した「季節の野菜キムチ3種盛」と更に贅沢になった「贅沢厚切りキムチ」の2品を同時発売する。
 「季節の野菜キムチ3種盛」は、春が旬の「かぶ」キムチを、こだわりの定番キムチ(白菜、大根)と盛り合わせた商品。一度に様々な味と食感が楽しめる。
 「贅沢厚切りキムチ」はミシュランガイドに掲載されたこともある銀座6丁目レストラン「尹家」オーナーシェフ(韓国農林畜産食品部指定 伝統食品名人)監修のこだわりのポギキムチ(白菜の株ごと漬けたキムチ)。
 今回のリニューアル品は、株ごと薬念(ヤンニョム)に漬け込んで熟成させた白菜キムチをひとつひとつ丁寧にカットした後、さらに野菜がたっぷり入った専用薬念(ヤンニョム)を上掛けすることで、より味わい深い仕上がりになっている。
ツナとキムチのちょこっとお惣菜
サバとキムチのちょこっとお惣菜
ちょこっと濃熟キムチ
季節の野菜キムチ3種盛
贅沢厚切りキムチ

<企業情報>

美山 成田工場
商号株式会社 美山 (MIYAMA CO.,LTD.)
代表

代表取締役社長 大山 一(おおやまはじめ)

創業昭和45年2月
設立昭和55年3月
本社
〒273-0032 千葉県船橋市葛飾町2-340 フロントンビル6F
TEL:047-436-1161(代表)
FAX:047-436-5545
成田工場
〒287-0206 千葉県成田市浅間452-27
TEL:0476-73-5000
FAX:0476-73-5050
大阪営業所〒564-0063 大阪府吹田市江坂町1-23-43 ファサード江坂ビル5階
TEL:06-6310-7308
FAX:06-6310-7309
北海道営業所〒001-0010 北海道札幌市北区北10条西1丁目10-1 MCビル5階
TEL:011-792-9353
FAX:011-792-9354
韓国協力工場ミラン工場
中国協力工場青島翔龍工場
ホームページhttps://kimuchi-miyama.co.jp/

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