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食料新聞デジタル2020年10月30日号

 

流通3団体 スーパーマーケット販売統計調査9月、年次統計調査

流通3団体 スーパーマーケット販売統計調査9月、年次統計調査
 
前田氏
 
伊藤氏
 
長瀬氏
 
戸田氏
   
8カ月連続の前年比増
一般社団法人全国スーパーマーケット協会・一般社団法人日本スーパーマーケット協会・オール日本スーパーマーケット協会の流通3団体は21日、全国スーパーマーケット協会の会議室(東京・神田)で、9月の販売統計調査(実績速報版)を発表した。
オール日本スーパーマーケット協会(AJS)の前田伸司常務理事、日本生活協同組合連合会(日生協)渉外広報本部の伊藤治郎本部長がそれぞれ統計結果を報告。また、2020年スーパーマーケット年次統計調査について、全国スーパーマーケット協会の長瀬直人主任研究員と、AJS広報法務グループの戸田康治グループマネージャーが報告・解説を行った。
まず、前田常務理事が9月統計調査実績を発表。総売上高は9226億5285万円で、全店ベースの前年同月比は102・1%、既存店ベースでは101・0%であった。食品合計の売上高は8382億869万円で、全店ベース103・5%、既存店ベース102・3%であった。
部門別に見ると、生鮮3部門(青果・水産・畜産)合計は3251億7089万円で107・1%。日配は1840億17万円で103・9%。惣菜は935億1568万円で100・8%。一般食品は2355億2195万円で99・6%だった。(注釈なしは全て全店ベース)
前田常務理事は「昨年より日曜日が一日少なく、昨年10月に消費税増税が行われ、駆け込み需要での反動減があったものの、売上は8カ月連続前年比増だった。全般に9月前半は青果相場が高く、後半は気温が下がってホット商材が動いた。水産はさんま不漁も、マグロが安く全般に好調。畜産は牛肉相場が安く、輸入豚肉相場は高騰している。惣菜はバラ売り自粛や運動会、敬老会などイベント中止が響き、既存店ベースではマイナス。一般食品はお酒、米の駆け込み反動減でマイナスとなった」と説明した。
 
生協も8カ月連続で前年超過
次に日生協・伊藤本部長が9月度供給実績(速報値)を報告。全国65主要地域生協の総供給高は2409億5500万円で、前年比109・4%だった。内訳は店舗供給高が779億5800万で同103・5%、宅配供給高は1579億500万円で同113・0%と好調を維持している。
伊藤本部長は「スーパー同様、8カ月連続での前年超過となった。ただし、8月の伸びから見ると、いい意味で落ち着きを見せた。9月前半は残暑でアイスや飲料が好調、後半は気温が下がり、おでんや鍋商材がよく動いた。九州では台風により宅配を中止した影響でやや鈍化したものの、大きな影響はなかった。分類別では、酒や雑貨は増税前の駆け込み反動減で前年割れしたが、農産品は引き続き好調。店舗では客数減の客単価増で、コロナにより来店の頻度を減らす傾向は続いている」と報告した。
 
 
※各図表はクリックで拡大
   
2020年次統計も合わせて報告
続いて、長瀬氏と戸田氏が「2020年スーパーマーケット年次統計調査」について報告した。
この調査は年に1回、国内にスーパーマーケットを保有する企業を対象として、スーパーマーケットの実態や課題について調査を実施し、その結果を集計・分析してスーパーマーケット経営に役立つデータや指標を提供することを目的としている。
【調査対象】国内にスーパーマーケットを保有する企業980社(協会未所属企業を含む)
【調査方法】郵送およびWEB調査。
【調査項目】①保有店舗と売場、設備、②人事関連、③ポイントカード・決済手段、④販売促進・サービス、⑤PB商品、⑥環境対策、⑦トピックス/その他、⑧店舗状況
※調査項目①~⑦は企業全体についての調査であり、⑧は各企業における標準的な店舗1店舗についての調査である。調査内容は多岐に渡っているが、平成22年より経営実態を把握する調査から活動状況を把握する調査に変更した。
【調査実施期間】2020年7月~8月
【有効回答数】回答企業:284社(回収率29.0%)、3協会所属企業:197社、3協会未所属企業:87社
 
主な報告事項は、次の通り。
▼セルフレジ等の導入割合=設置率は全体で15.8%と、前年に比べてやや増加
▼プロセスセンター活用度=45.1%の割合で活用。畜産、惣菜、水産の順で多い
▼外国人労働者の動向=外国人のパート・アルバイトは飲食店の休業によりスーパーへ流れており、一時的に潤っている
▼人手不足解消の手立て=高齢者再雇用、リクルート活動強化、労働条件を見直して福利厚生の充実を図っている例などが紹介
▼キャッシュレス対応=導入率は96.4%で、年々上昇。自社型電子マネーは、70%が導入済み。
▼店舗外営業(配送、ネットスーパー、宅配ロッカー等)=店舗販売分の配送サービスの実施率が48.1%と最も高い
▼食品ロス削減=値引きによる売り切り推進、発注の効率化(自動発注など)を実施
▼7月1日時点でのレジ袋配布状況=省令に基づく有料化対象レジ袋を有料で配布が78.5%、対象外のレジ袋を有料で配布が20.4%
▼新型コロナウイルスによる働き方の変化=オンライン会議や商談の実施導入が進む。録画を好きな時間に見られるという取組みも。
▼SDGs対応=「取組む予定がある/計画中」が25.0%、「具体的な取組みを行っている」が18.9%
 
全国スーパーマーケット協会 http://www.super.or.jp/
日本生活協同組合連合会 https://jccu.coop/
 
 
※一部抜粋。各図表はクリックで拡大
   
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日本チェーンストア協会 令和2年9月度販売統計

日本チェーンストア協会 令和2年9月度販売統計
 
納豆、漬物など好調が継続
内食化需要や農産品の相場高などで食料品に動き
 
日本チェーンストア協会(小川信行会長)は10月21日、令和2年9月度チェーンストア販売統計を発表した。
 
日本チェーンストア協会 https://www.jcsa.gr.jp/
 

日本百貨店協会 月次報告9月

日本百貨店協会 月次報告9月
 
お問い合わせは、日本百貨店協会 森・橘・長柴 まで
TEL 03-3272-1666   ホームページアドレス http://www.depart.or.jp
 
   
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日本フードサービス協会 外食産業市場動向調査9月

日本フードサービス協会 外食産業市場動向調査9月
 
一般社団法人日本フードサービス協会 http://www.jfnet.or.jp/
 
 

日本フランチャイズチェーン協会 コンビニ調査9月

日本フランチャイズチェーン協会 コンビニ調査9月
 
売上7カ月連続で減少
惣菜、冷凍食品が好調推移

一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会(渡辺裕明会長)は20日、2020年9月度のコンビニエンスストア(CVS)統計調査を発表した。
9月は降水量が多かったことや、在宅勤務や外出自粛等が続いたことが来店客数に影響を及ぼし、全店・既存店ともに売上高が前年を下回る結果となった。一方、たばこ税増税前の駆け込み需要に加え、生鮮食品、惣菜、冷凍食品、スイーツ、酒類、マスク等の衛生用品等も好調に推移したことにより、全店・既存店ともに客単価は前年を上回った。
店舗売上高は、全店ベースが9059億9800万円で前年同月比▲3・1%のマイナス。既存店ベースも8667億800万円で同▲3・0%と、ともに7カ月連続のマイナスとなった。店舗数は5万5852店で、同0・4%増だった。
来店客数は全店ベースが約13億2528万人(前年同月比▲10・6%)、既存店が12億6269万人(同▲11・1%)で、ともに7カ月連続のマイナス。平均客単価は全店が683・6円で8・3%、既存店も686・4円で9・0%と、ともに12カ月連続のプラスだった。
商品構成比別(既存店ベース)の前年比は、日配食品▲7・5%、加工食品▲6・9%、非食品10・4%、サービス▲28・8%で、全体では▲3・0%のマイナスであった。
【2020(令和2)年10月21日第5037号3面】
 
一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会 https://www.jfa-fc.or.jp/
 
 

丸長食品(滋賀県)金井長純会長 高齢者叙勲「旭日小綬章」を受章

丸長食品(滋賀県)金井長純会長 高齢者叙勲「旭日小綬章」を受章
 
金井長純氏
【大阪支社】元大津市議会議員で株式会社丸長食品(滋賀県大津市)会長の金井長純氏(88歳)は、その長年にわたる地方自治功労が高く評価され、10月1日、高齢者叙勲「旭日小綬章」を受章した。
同氏は家業の農業に従事しながら地域発展のため民意を行政に反映する政治力が必要と考え、若くして自民党に入党。大津支部青年部長、農業委員を経て昭和50年、大津市議会議員に初当選。以降7期連続28年間、市会議員として市政の発展に貢献した。この間、58代、71代の大津市議会議長を務めた。
現在は、地元の長等学区自治連合会名誉会長、学区活性化協議会会長、学区社会福祉協議会会長、大津市市政功労者の会会長、近江神宮総代など多くの役職を務めている。
 
 

環境省 食品ロス削減の呼称「mottECO(モッテコ)」に決定

環境省 食品ロス削減の呼称「mottECO(モッテコ)」に決定
 
 
環境省では、「Newドギーバッグアイデアコンテスト」(主催:環境省、消費者庁、農林水産省及びドギーバッグ普及委員会)の結果を公表した。
本コンテストは、食べきれなかった料理について、自己責任で持ち帰ることを身近な習慣として広め、利用者とお店との相互理解の下で、飲食店等における持ち帰りの実践を促す社会的な機運醸成を図ることを目的として開催したもの。
今後環境省としては、消費者庁、農林水産省とも連携し、余ってしまった食品の持ち帰りの実践を推進していく。
<消費者庁、農林水産省同時発表>
1.コンテストの目的
外食産業では、年間133万トンの食品ロスが発生しており、利用者による食べ残しの削減は重要な課題になっている。食べ残しの削減には、提供された料理を食べきるとともに、食べきれなかった場合には、自己責任の範囲で持ち帰ることができることが重要。
食べきることができなかった料理について、自己責任で持ち帰ることを身近な習慣として広め、利用者とお店の相互理解の下で、飲食店等(ホテル等の食事の提供を伴う事業を実施している事業者を含む。)における持ち帰りの実践を促す社会的な機運醸成を図ることを目的として開催したものである。
2.主催
環境省、消費者庁、農林水産省、ドギーバッグ普及委員会
3.応募受付期間
令和2年3月31日(火)~同年8月16日(日)
4.応募点数
ネーミングの部 2,340点、パッケージデザインの部383点の、計2,723点
5.受賞作品
●ネーミングの部 大賞(1点)
・作品名:「mottECO」
●デザインの部 一般の部 最優秀賞(0点※)、優秀賞(3点)、奨励賞(3点)
※審査の結果、いずれの作品も環境配慮など改善の余地があることから、「最優秀賞」は無しとなった。
●デザインの部 子供の部 最優秀賞(1点)、優秀賞(2点)、奨励賞(10点)
●デザインの部 特別賞 (2点)
・福島県知事賞
・あっぱれぐんまちゃん賞(クールに持ち帰りま賞)
受賞作品については下記特設サイトに掲載する。
<特設サイト>
URL: http://www.env.go.jp/recycle/foodloss/contest.html
 
【問合せ先】
消費者庁 消費者教育推進課 食品ロス削減推進室
担当:堀部、湯川、星野
電話番号:03-3507-9244(直通)
FAX 番号:03-3507-9259
農林水産省 食料産業局 バイオマス循環資源課 食品産業環境対策室
担当:岸田、野田、髙野
電話番号:03-6744-2066(直通)
FAX 番号:03-6738-6552
環境省 環境再生・資源循環局 総務課 リサイクル推進室
担当:小早川、野村
電話番号:03-6205-4946(直通)
FAX 番号:03-3593-8262
ドギーバッグ普及委員会
ホームページ:https://www.doggybag-japan.com/
お問合せ窓口:https://www.doggybag-japan.com/contact
連絡先
環境省環境再生・資源循環局総務課リサイクル推進室
    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-6205-4946
    • 室長平尾禎秀(内線 6831)
    • 課長補佐小早川鮎子(内線 7840)
    • 担当野村利輝(内線 7894)
 

野崎漬物 オンライントークイベント参加者募集

野崎漬物 オンライントークイベント参加者募集
   
野崎漬物70周年記念「黒木×野崎×宮崎project」
黒木純と野崎偉世が語らう「フードビジネスと地域の食の未来について」
 
野崎漬物株式会社(野﨑伸一社長、宮崎県)は、70周年記念事業としてオンライントークイベントを開催する。
日本屈指の予約困難店「くろぎ」 店主の黒木純氏と、野崎漬物株式会社常務取締役の野崎偉世氏が、地域の食の未来について語らう。食に携わる人にとって新たな発見や、ひらめきの参考になれるトークセッションを目指す。
(※10月11日開催予定のイベントが台風にて延期となった)
 
リアル参加、およびオンライン参加が選択できる。
〈リアル参加者は「実家くろぎ」の特製ディナー付き〉
 
【開催日時】
 2020年11月8日 (日) 18:00 - 19:00
 (※ディナーは21:30までを予定)
【会場】
 「実家くろぎ」(フェニックス・シーガイア・リゾート1階、宮崎市)&オンライン
【参加費】
 オンライン参加者 ¥500
 リアル参加者(ディナー付)¥30,000
【参加方法】
 以下のURLにアクセス 「チケットを申し込む」から。
http://ptix.at/pq0sLW
 
 
 

全国納豆組合連合会 納豆菌成長過程の映像撮影成功

全国納豆組合連合会 納豆菌成長過程の映像撮影成功
 
映像イメージ
動画「なっとう いのちの力」をYouTubeで公開
 
全国納豆組合連合会(納豆連、野呂剛弘会長、本部:東京都荒川区)では、このたび納豆菌の成長過程のすべてを顕微鏡カメラで撮影することに成功した。 この映像は「なっとう いのちの力」と題し、Youtube上で10月20日から展開している。
 

人間の腸内を想定した試験環境で、納豆菌が乳酸菌の増殖に寄与するシーンの撮影に初成功。腸内環境を整えると考えられていたこれら二つの菌が、互いに助け合っていることが映像で想定できる。こうしたことがヒトの腸内で起こっていると考えられるとすれば、納豆菌と乳酸菌の腸内での作用に今後ますます注目が集まるかもしれない。
さらに、納豆菌の成長過程(芽胞から発芽、分裂、再芽胞化)は今まで、電子顕微鏡などで断片的に確認されていたが、初めてその一連の過程(動きのある菌の様子)を、この度カメラに収めることができた。映像では、「納豆菌特有の増殖」、つまり、初期には分裂せずに長く伸び続けて占有面積を広げ、時期が来ると細かく分裂した菌体に変化する様が展開される。環境変化に対応して芽胞を形成して生き延びる様は、他の菌(微生物)では見ることのできない大変魅力的で不思議な映像となっている。
また、その増殖スピードも他の菌(微生物)には見られないほどであることが分かりった。本編では、大腸菌と納豆菌の増殖スピードを比較し、わかりやすく解説している。
稲わらの納豆菌と、大豆という作物。いのちといのちが出会い納豆が生まれ、わたしたち日本人の健康を支えてきた。「納豆」を作り出す納豆菌が活躍する8分間のダイナミックな映像を楽しめる。
そして、身近な納豆の不思議な世界を表現したことが評価され、本作品は公益社団法人 映像文化製作者連盟が毎年開催している「映文連アワード2020」で優秀企画賞を受賞している。
 
 
 

食料新聞デジタル10月30日号 東海北陸ブロック会

食料新聞デジタル10月30日号 東海北陸ブロック会
 
岩田理事長
 
平松会長
 
加藤副会長
   
情報交換会
ZOOM併用で情報交換  年末商戦もコロナの影強く
 
全国調理食品工業協同組合(岩田功理事長)の東海北陸ブロック会(平松賢介会長)は10月21日、情報交換会を開催した。キャッスルプラザ(名古屋市)での現地参加が事務局含め10名、ZOOMを用いたオンライン参加が12名となった。同会がオンラインを併用して情報交換会を開催するのは初めて。同時に「ZOOM活用講座」も行われた。
岩田理事長は開会の挨拶で「このような形式は初めてだが、元々あったIT化の流れが新型コロナで加速したと言える。情報交換活発化に活かそう」と語った。また新入会員のやまは服部商店・服部辰之介氏と、東海北陸ブロック会新事務局の伊藤美幸氏が紹介された。
情報交換会では、新型コロナウイルスが流行して以降の各社の動向と、おせち商戦への考えを語り合った。全体としては量販・生協・通販が好調だった一方で業務筋・観光は大幅減となったという意見が多かった。またおせち商戦についてはプラスを見込んでいたが経済停滞などマイナス要因もあること、原料・人手の面に不安があることから慎重な姿勢が見られた(詳細後掲)。
その後は距離を保った状態で懇親会を開催。平松会長は「感染症は今後も起こりうるリスクの一つと捉えなければいけない」と今後も見据えた対策を呼びかけつつも、久しぶりの集合ができたことを喜んだ。続く乾杯挨拶は加藤英敏副会長が務め、食事を挟んで最後は水上眞二理事が締めて、お開きとなった。
なお「ZOOM活用講座」については㈱タナベ経営の三島卓也氏が、ZOOMで出演。基本的な操作方法の説明から始まり、会議、商談、勉強会、採用面接などの場面で便利な機能を紹介した。
【情報交換会トピック】
<おせち関連>▼プラス要因は内食増加。マイナス要因は景気停滞と、帰省減少によりおせち以外のものを食べるようになる可能性。▼単品商材は関東バイヤーは増加を見込むが、他地域の方が慎重。▼量販店の三密を避けるため早めの商戦開始。▼お重は夏まで110%以上を見込んでいたが、現在は受注が伸び悩んでいる所も。▼少人数向けの商品提案強化が求められている。▼昆布、大豆、魚とあらゆる原料状況が悪く、商品価格への反映は避けられない。
<現在までの動向>▼量販店は好調だった。生協・通販は物流能力がボトルネックになり機会損失があった。▼百貨店は激減していたが10月になりやや回復。▼コスパ重視の傾向や、買い物頻度を減らすニーズから大容量商品が好調だった。▼発酵食品など健康イメージの強いものが好調だった。▼商談が出来ず商品改廃が遅れ機会損失した。▼消費者の価格を見る目はよりシビアになっている。▼観光関連はGoToキャンペーンで若干動き始めた。▼ビジネス客の多かったホテルバイキングや仕出し弁当などの回復は遠そう。▼中元は前年並~微増で、歳暮にも期待。
 
 
 

全漬連 FABEX関西で漬物グランプリブースを展開

全漬連 FABEX関西で漬物グランプリブースを展開
 
漬物グランプリPRコーナー
法人の部・金賞10商品を展示
 
全日本漬物協同組合連合会(野﨑伸一会長)が主催した「漬物グランプリ2020」の金賞受賞作品が、28日~30日に開催された食品展示会FABEX関西にて展示された。
今年の漬物グランプリの法人の部は、エントリー部門を「本漬の部」と「浅漬・キムチ」に分け、本漬部門で6社、浅漬・キムチ部門で4社の商品が選出。計10商品に金賞が授与された。個人の部も全9作品が金賞を受賞した。エントリー数は法人の部が両部門合わせて106商品で、個人の部は51作品だった。
FABEX関西では法人の部の金賞10商品が並べられた。新型コロナウイルス感染拡大防止のため試食や人員の設置は控えられたものの、漬物の新たな方向性を示す品々に多くの人が足を止めていた。
漬物グランプリの注目度は年々高まっていて、「わらびの彩り漬」が本漬部門で金賞を受賞した有限会社ネットワークうるぎ(後藤由行代表、長野県下伊那郡売木村)は、商品をエントリーすることも理由の一つとして長野県漬物協同組合に入会。全漬連加盟企業が応募条件となっていることもあり、昨年からエントリーするために組合に入会する企業が増えている。
なお本年度の漬物グランプリは本来、4月30日に東京ビッグサイトで開催を予定していた決勝大会が、『第13回ホビークッキングフェア2020』とともに中止となり決勝審査に進出した10商品がそのまま金賞となった。

【漬物グランプリ2020 金賞受賞商品一覧】
▼秋本食品(神奈川県)=かつお香るぶっかけだし
▼堺共同漬物(大阪府)=大阪泉州みずなすの薬味漬
▼三奥屋(山形県)=ぶっつけ茄子のからし漬
▼東海漬物(愛知県)=お漬物由来のQ-1乳酸菌が生きて腸まで届くキムチ
▼京の舞妓さん本舗(京都府)=とまと味噌九条ねぎ田楽
▼ネットワークうるぎ(長野県)=伝統の「わらびの彩り漬」
▼九州新進(鹿児島県)=九州産干し大根に枕崎産かつお節をまぶしたおいしいつぼ漬
▼中田食品(和歌山県)=梅damono(うめだもの)もも梅12粒入り
▼菅野漬物食品(福島県)=パワフルカレー玉ねぎ
▼山豊(広島県)=広島菜ゆかり®入り
 
 
 

日本アクセス 簡単・オリジナルおせちメニュー企画

日本アクセス 簡単・オリジナルおせちメニュー企画
 
売場展開イメージ
人気料理研究家のコウケンテツ氏、浜内千波氏を起用
株式会社日本アクセス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐々木淳一)は、おせち商材の販売支援として、人気料理研究家のコウケンテツ氏、浜内千波氏を起用し、乾物売場のおせちメニュー企画 『簡単ラクうまおせちとオリジナルおせち』を 実施する。
■企画主旨
おせち市場を盛り上げるための販促企画として、小売業様に売場作りを提案する。下期においては、年末おせち商戦が最大ボリュームとなり、巣ごもり需要で手作りが見直しされることが想定される。 そこで、おせち作り初心者・経験者、両者のニーズに応えたメニューを用意し、幅広い層の消費者におせちの魅力を届ける。
■企画内容
料理研究家のコウケンテツ氏・浜内千波氏がおせちメニューを考案した。2名が各3レシピ、合計6レシピを作成し、小売店の売場でメニュー提案を実施する。
※実施期間: 2020年11月中旬~ 2021年1月中旬予定
※レシピはおせち材料の①昆布②椎茸③豆④田作り⑤松前漬け⑥こうや豆腐にて作成予定
※レシピ詳細は、11月初旬に完成予定
■売場展開イメージ
右図参照。様々な販促物で売場を盛り上げ、 メニューを提案。販促物やチラシにつけたQRコードから、 ホームページにアクセスすることで レシピを確認できる。
 
 
 

イオンモール上尾店 12月4日グランドオープン

イオンモール上尾店 12月4日グランドオープン
 
イオンモール上尾(イメージ)
「あったらいいな、を毎日に。」がモールコンセプト
イオンは、2020年12月4日(金)、埼玉県上尾市に新たなショッピングモール「イオンモール上尾」をグランドオープンする。
同モールは、2014年まで43年間にわたり操業を続けていた㈱コーセーの上尾事業所跡地に、上尾市の新たなランドマークとして誕生する。上尾市は、埼玉県の県央部に位置し、JR高崎線上尾駅や国道17号線を軸として、東西に市街地が拡大しており、今後も更なる発展が見込まれるエリア。
「あったらいいな、を毎日に。」をモールコンセプトに、周辺住民の暮らしに寄り添い、暮らしに新たな発見を提供するとともに、毎日を幸せにする笑顔があふれる場所を目指していく。
 
【新店舗トピックス】
▼新業態や埼玉県初となる専門店22店舗を含む約120店舗が集結する。
▼ニューノーマルな社会環境に合わせ、リアル×デジタルを融合した新たなお買い物体験
『出前館』のフードデリバリー、『EPARK』のテイクアウトシステムを導入するほか、ネットスーパーで注文した商品などを、店頭でスムーズに受け取れるピックアップ用のカーレーンを設置する。
▼地域の魅力を再発見“ローカライズ”
イオンモールは、パートナーとともに地域の魅力を磨き続ける究極のローカライズに取り組んでいる。上尾市とも地域連携協定を締結し、地域のプロスポーツチームや観光施設とのコラボレーションなど、地域ならではの取り組みを積極的に推進する。
▼新型コロナウイルス感染拡大防止への取り組み
「イオン新型コロナウイルス防疫プロトコル(2020年6月30日発行)」に基づき、継続的な防疫対策で、安全・安心に買い物できるよう取り組んでいく。
▼ 実質的にCO2フリー電気100%使用の店舗
使用電力の100%を実質的にCO2フリーとなる電気で賄う店舗として運営する。
▼ 核店舗「イオンスタイル上尾」
新しい生活様式が日常になった毎日を“リアルとデジタルが融合した買物が楽しめるお店”として地域に寄り添い、日々の暮らしを豊かにするサポートする。
 
【基本情報】
・モール名称:イオンモール上尾
・所在地:埼玉県上尾市愛宕3-8-1
・電話番号:イオンモール上尾 未定、イオンスタイル上尾 未定
・責任者 イオンモール上尾 ゼネラルマネージャー 鮫島 満
イオンスタイル上尾 店長 遠藤 和行
・HPアドレス https://ageo aeonmall.com/
・出店店舗数 核店舗 イオンスタイル上尾
 サブ核店舗 無印良品 ユニクロ GU /未来屋書店/ノジマ
 スポーツオーソリティ/セリア /キッズリパブリック
 専門店 約120店舗
・敷地面積 約 68000㎡
・延床面積 約 50000㎡
・総賃貸面積 約 34000㎡
・駐車場台数 約 1800台
・駐輪場台数 約 1000台
・建物構造 RCSS造 地上2階
・営業時間
 専門店・フードコート10:00~21:00
 レストラン11:00~22:00
 イオンスタイル8:00~22:00
 ※一部営業時間が異なる売り場あり。
・従業員数 施設全体 約2 0 00名(内、イオンスタイル上尾 約 4 00名)
・基本商圏 半径3k m 圏内・7万世帯・ 17 万人
 
 

【おいしい新聞 食料新聞社®】コメント紹介 8月

【おいしい新聞 食料新聞社®】コメント紹介 8月
 
当社は昭和9年の発刊以来、漬物・佃煮・惣菜等の業界情報を提供して参りましたが、近年の情報流通の変化に対応すべくフェイスブック、インスタグラム、ツイッターに企業ページを開設し、「おいしい新聞 食料新聞社Ⓡ」と命名して、2017(平成29)年12月に商標登録いたしました。
フェイスブックでは、開設4年目でフォロワー数が2万7000人を突破し、一般消費者が弊紙の取り扱い商品に強い関心を寄せていることが分かります。
新型コロナウイルスが拡大して以降は、フェイスブックでは「食べて応援!伝統食品」と題して、オンライン販売を行う企業を紹介しています。今回、一般消費者から寄せられたコメント(一部抜粋)をご紹介します。
(画像をタップすると拡大表示、社名をタップするとフェイスブックページへ移動します)
 
 
8月2日投稿
◎これから暑くなり、食欲の落ちる時に、良さそうですね。お茶漬けにも、合いそうです。
◎ゴリの塩辛は扱っていますか?
 
8月4日投稿
 
◎心太、こんにゃく糸こん、好きな食べ物です。群馬産を使っています
 
 
8月9日投稿
 
◎いいね740件、シェア15件!
 
8月16日投稿
 
◎ネギを薄い輪切りにして甘辛く炒めるとご飯にもおにぎりの中身にもぴったりですよ!!(^_^)
 
8月21日投稿
 
◎鰯は美味しいです!!
◎美味しいだろうなぁ(キラキラ)身体にも良いです♥
◎シェアさせていただくよん(^-^)v
 
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