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食料新聞デジタル2021年1月30日号

 

フード・アクション・ニッポンアワード2020

フード・アクション・ニッポンアワード2020
   
猫島常務
最優秀10産品を発表
猫島商店「レモン胡椒」が選出
農林水産省は、地域の農林水産物や食文化の魅力を活かした産品を発掘するコンテスト「フード・アクション・ニッポンアワード(FAN)2020」の表彰式を1月26日、オンラインで開催。本紙関連では、株式会社猫島商店(広島県)の「レモン胡椒」が最優秀10産品に選出された。
このアワードは、大手百貨店・コンビニ・流通・外食・宿泊サービスなど各業界のトップ企業10社が審査委員となり、地域の農林水産物や食文化の魅力を生かした産品をコンテスト形式で各社1品選出し、自社の流通経路を通じて消費者に届けるというもの。
表彰式では、応募件数1019産品から選ばれた入賞100産品の中から、審査委員を務めた企業10社がそれぞれの視点から選んだ1品を発表。その他、特別賞として全国の生産者と飲食店をつなげるECサイトのREACH STOCKが「REACH STOCKが選ぶ一次生産物3品」と、〝FANバサダー芸人〟の小島よしお、クック井上による「FANバサダー芸人が選ぶ優れた3産品」も同時発表された。
【審査委員10社が選んだ受賞産品】
▼アマゾンジャパン=「発酵旨味オイル」ヤマヤ醤油(静岡県)
▼イオンリテール=「かまぼこチップス」新湊かまぼこ(富山県)
▼イトーヨーカ堂=「レモン胡椒」猫島商店(広島県)
▼オンワードホールディングス=「てんぐの玉手箱」Mighty Konjac こんにゃく工房 迦しょう(群馬県)
▼紀ノ國屋=「とかリット(にんにく旨塩)」十勝清水町農業協同組合(北海道)
▼国分グループ本社=「酒田の塩 浅漬けの素」マウントスマイル(山形県)
▼阪急阪神百貨店=「UMAMIだし 野菜」フタバ(新潟県)
▼星野リゾート=「ジンジャーパウダー」後藤製菓(大分県)
▼UCCコーヒープロフェッショナル=「ゴロゴロドン丼」Hell Company(大分県)
▼ローソン=「おひさまだい だいだい胡椒」山田屋水産(静岡県)
猫島商店の「レモン胡椒」は、広島県の特産品であるレモンと国産の青唐辛子で作った新感覚の調味料。九州のゆず胡椒と比べて辛さを控え、レモンの爽やかな酸味をしっかりと生かしているのが特徴。肉料理や揚げ物との相性は抜群だ。
表彰式にオンラインで参加した同社常務取締役の猫島泰伸氏は「私共は広島菜漬という広島の名産品を扱っているが、新たに広島レモンの商品に携わることができて、大変嬉しく思う」と喜びを語った。
受賞産品10品は3月以降、各審査委員企業の独自流通・販売網を通じて販売、取り扱いが実施される。
 
【REACH STOCKが選ぶ一次生産物3品】
▼「白い果実フローズン」馬場園芸(岩手県)
▼「余目曲がりネギ」千葉農園(宮城県)
▼「皮ごと食べる3色ぶどうギフトセット」東御こもだ果樹園(長野県)
【FANバサダー芸人が選ぶ優れた3産品】
▼「旨鹿醤」鹿児島県立鶴翔高等学校(鹿児島県)
▼「やみつきニシン」ノフレ食品(北海道)
▼「京都が育んだキノコの濃熟ポタージュ」アビアス京都(京都府)
 
   
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ものづくり補助事業「ビジネスモデル構築型」2次公募を開始

ものづくり補助事業「ビジネスモデル構築型」2次公募を開始
 
中小企業庁・独立行政法人中小企業基盤整備機構
2月10日より2次公募の申請受付開始
中小企業庁及び独立行政法人中小企業基盤整備機構が実施する、令和元年度補正予算及び令和2年度補正予算「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助事業」(事務局:全国中小企業団体中央会)では、「ビジネスモデル構築型」の2次公募要領が1月15日に発表。2月10日より申請受付が開始される。
「ビジネスモデル構築型」は、中小企業による経営革新のための設備投資等を支援する「一般型・グローバル展開型」とは異なり、30者以上の中小企業の革新的な事業計画策定を支援する民間サービスが対象となる。
 
【本事業の目的】
中小企業によるイノベーション創出を後押しするためには、従来のものづくり・商業・サービス補助金のような事業計画の実行支援のみならず、その事業計画自体に斬新なアイデア、革新的なビジネスモデルが含まれていることが必要。本事業により、民間サービスとして継続的に中小企業のビジネスモデル構築・事業計画策定を支援する、拡張可能な先駆的プログラムの立ち上げを後押し、中小企業が持続的に経営革新に取り組んでいける「イノベーション・エコシステム」を構築する。
 
【事業内容】
中小企業が①革新性、②拡張性、③持続性、を有するビジネスモデルを構築できるよう、30者以上の中小企業を支援するプログラムの開発・提供を補助する。条件は以下のとおり。
▼補助上限=1億円(下限100万円)
▼補助率=大企業の場合1/2、それ以外の法人2/3
▼事業期間=交付決定日から10カ月以内
▼補助要件=中小企業30者以上に対して、以下を満たす3~5年の事業計画の策定支援プログラムを開発・提供すること。
①付加価値額+3%以上/年②給与支給総額+1・5%以上/年③事業場内最低賃金≧地域別最低賃金+30円
補助事業終了後1年で、支援先企業の80%以上が事業計画を実行できるプログラム内容であること。
 
【今後のスケジュール】
▼令和3年1月15日(金)17時:公募開始
▼2月10日(水)17時:申請受付開始
▼3月19日(金)17時:公募締切
▼5月:採択発表(※採択者及び不採択者に通知)
▼6月~:交付決定後、順次事業開始(事業実施期間:10カ月以内)
▼事業終了後:実績報告、確定検査、補助金の支払い
▼終了後1年:フォローアップ調査
※今般の新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、申請及び事業実施にあたって事業者間での調整が必要な場合は、対面ではなくウェブ会議等の実施を推奨する。また、感染症の影響が長期化する場合は、採択事業の開始時期を遅らせる等の相談に柔軟に応じていく。
 
【問い合わせ先】
〈ものづくり補助金事務局サポートセンター〉
受付時間:10時~17時(土日祝日除く)
電話番号:050―8880―4053
メールアドレス 公募要領に関する問合わせ:monohojo@pasona.co.jp
〈ものづくり補助金総合サイト〉
https://portal.monodukuri-hojo.jp/
 
 

ネット通販 漬物売上ベスト20 楽天市場・ヤフー

ネット通販 漬物売上ベスト20 楽天市場・ヤフー
 
ネット通販大手の「楽天市場」と「ヤフーショッピング」では、各カテゴリーごとの売上ランキング(デイリー、ウイークリー)を発表している。
 
「楽天市場」の1月18日~24日のウイークリー「漬け物・梅干し・キムチランキング」のベスト20では、1位が「訳あり蜜柑蜂蜜梅干し」で、750g(約25粒~45粒程)入り2592円(税込)。傷や不揃いだがその分お買い得価格となっている。
その他ベスト20の中にも訳あり梅干しが計8品ランクインしており、梅干しの人気ぶりがわかる。
その他では、テレビでぬか漬が取り上げられた影響もあり、ぬか床セットが2位、3位を占めている。
 
「ヤフーショッピング」の1月21日~28日のウイークリー「漬物ランキング」では、なんとベスト5まで高菜漬がランクイン。博多名物の明太子とのセット製品も人気だ。それ以降のベスト20位中にも、高菜は計12品ランクインし、高菜の人気ぶりが表れている。また、楽天・ヤフーとも「いぶりがっこ」がランクインし、その他にも沢庵が数品入っている。〝漬物といえば沢庵〟というイメージがまだ根強く残っているといえる。
 
(2月28日号では、佃煮ランキングを掲載予定)
 
 
「楽天市場」
 
「楽天市場」
 
 
「ヤフーショッピング」
 
 
「ヤフーショッピング」
 

食品需給研究センター 食品需給レポート11月

食品需給研究センター 食品需給レポート11月
 
漬物全体▲1・1%減少  スーパーは増加傾向続く
一般社団法人食品需給研究センター(白須敏朗理事長)では、令和2年11月の「食品需給レポート」を発表した。(確報版)
【加工食品の物価及び生産・販売動向】
◎卸売業と小売業の販売動向=11月の食料・飲料卸売業の販売額指数は104・2で、対前年同月比▲3・5%と減少した。飲食料品小売業の販売額指数は103・9で、同0・4%増と横ばいだった。
◎スーパー(SM)、コンビニエンスストア(CVS)、百貨店の加工食品の販売動向=11月のSM、CVS、百貨店における飲食料品の販売動向をみると、SMは120・0で対前年同月比17・9%と増加、CVSは108・1で同10・3%と増加、百貨店は94・7で▲11・1%と減少。
◎11月の飲食料品の企業物価指数は103・1で、前年比1・1%上昇。消費者物価指数(食料、生鮮食品を除く)は同105・3で、前年比0・0%と前年並み。
 
【食品製造業の生産動向】
◎農産食料品=野菜・果実漬物の11月の生産量は、対前年同月比▲1・1%とわずかに減少。これは、酢漬類(3・8%)、糠漬類(2・6%)及びその他の漬物(11・0%)は増加したものの、塩漬類(▲5・8%)、浅漬類(▲3・6%)、粕漬類(▲10・3%)及びみそ漬類(▲3・3%)が減少したことによる。
◎製穀粉・同加工品=上新粉の11月の生産量は▲23・3%と大幅に減少。新規米粉の生産量は10・7%とかなりの程度増加した。食パンの小麦粉使用料は▲2・0%とわずかに減少した。
生めん類の11月の小麦粉使用量は、対前年同月比3・4%とやや増加。これは、うどん(ゆで)、中華めん(蒸し)は減少したものの、うどん(生)、中華めん(生、ゆで、餃子等皮類)及び日本そば(生、ゆで)が増加したことによる。
即席めん類のうち、袋めんの小麦粉使用料は▲4・4%とやや減少。カップ麺は▲8・4%とかなりの程度減少した。
◎調味料=味噌の11月の生産量は▲1・9%とわずかに減少。これは麦みそ及び調合みそは増加したものの、米みそ及び豆みそが減少したことによる。醤油の10月の生産量は▲4・3%とやや減少した。
◎調理食品=無菌包装米飯の11月の生産量は、▲5・3%とやや減少。冷凍米飯も▲11・2%とかなり大きく減少した。
【2021(令和3)年1月21日第5046号8面】
 
 

流通3団体 スーパーマーケット販売統計調査12月

流通3団体 スーパーマーケット販売統計調査12月
 
前年比104・7%に 帰省減で売れ筋変化や地域差も
一般社団法人全国スーパーマーケット協会・一般社団法人日本スーパーマーケット協会・オール日本スーパーマーケット協会の流通3団体は1月22日、オンライン会議システムを用いて、昨年12月の販売統計調査(実績速報版)を発表した。
オール日本スーパーマーケット協会の前田伸司常務理事、日本生活協同組合連合会(日生協)渉外広報本部の伊藤治郎本部長がそれぞれ統計結果を報告した。
まず、前田常務理事が11月の統計調査実績を発表。総売上高は1兆976億4322万円で、全店ベースの前年同月比は104・7%、既存店ベースでは103・6%であった。食品合計の売上高は9947億4904万円で、全店ベース105・0%、既存店ベース103・9%であった。
部門別に見ると、生鮮3部門(青果・水産・畜産)合計は3893億1395万円で105・6%。日配は2079億6322万円で105・4%。惣菜は1106億143万円で102・1%。一般食品は2868億7044万円で105・2%だった(注釈なしは全て全店ベース)。
前田常務理事は「昨年12月のキーワードは帰省客の減少、気温低下、青果相場安の3つ。もちろん家庭内需要増はベースにある」と説明。例年と比べて高単価商品や少人数向け商品、鍋商品や家飲み向け惣菜などが好調だった一方、大容量商品等は伸び悩んだと分析。またおせち関連は早々に売り切れて機会ロスが発生したとも話した。
 
生協は106・9%
次に日生協・伊藤本部長が12月度供給実績(速報値)を報告。全国65主要地域生協の総供給高は2789億3500万円で、前年比106・9%だった。内訳は店舗供給高が865億6400万で同105・1%、宅配供給高は1866億9600万円で同108・0%と、好調を維持している。
伊藤本部長は「客数少なく、客単価が高い傾向は継続。都市部の生協は年末に供給が落ちるのが通常だが、今年は例外となった。年末のギフト、歳暮も好調だった。物流の混乱や年末年始の営業日数を減らした影響で伸び幅は抑えられた」とした。また現在(1月)の状況として、2度目の緊急事態宣言が発令されている地域でも欠品等は起きていないことや、20~30代の加入者が増えていることも報告した。
【食料新聞デジタル先行配信・2021(令和3)年2月1日掲載予定】
 
全国スーパーマーケット協会 http://www.super.or.jp/
日本生活協同組合連合会 https://jccu.coop/
 
 
※各図表はクリックで拡大
   
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日本チェーンストア協会 令和2年12月度販売統計

日本チェーンストア協会 令和2年12月度販売統計
 
魚卵や漬物など好調
日本チェーンストア協会(小川信行会長)は1月21日、令和2年12月度チェーンストア販売統計を発表した。
 
 
日本チェーンストア協会 https://www.jcsa.gr.jp/
 
 

日本百貨店協会 月次報告12月

日本百貨店協会 月次報告12月
 
お問い合わせは、日本百貨店協会 森・橘・長柴 まで
TEL 03-3272-1666   ホームページアドレス http://www.depart.or.jp
 
 

日本フードサービス協会 外食産業市場動向調査12月

日本フードサービス協会 外食産業市場動向調査12月
 
一般社団法人日本フードサービス協会 http://www.jfnet.or.jp/
 
 

日本フランチャイズチェーン協会 コンビニ調査12月・2020年年間

日本フランチャイズチェーン協会 コンビニ調査12月・2020年年間
 
日本フランチャイズチェーン協会 https://www.jfa-fc.or.jp/
 
 

伊藤忠食品 第3四半期決算短信

伊藤忠食品 第3四半期決算短信
 
経常利益は前年同期比27.6%増
伊藤忠食品株式会社(岡本均社長、大阪本社=大阪市中央区)は2021年3月期第3四半期決算短信を1月29日に発表した。
連結経営成績の売上高は、5175億64百万円(前年同期比△0.2%)、営業利益は48億59百万円(同33.4%)、経常利益は58億89百万円(同27.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42億81百万円(同31.9%)であった。

1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明(一部抜粋)
当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年の消費増税駆け込み需要の反動や新型コロナウイルス感染症拡大
の影響により外食・業務用・百貨店向けの売上は減少したものの、内食需要の高まりに伴いスーパー向けの売上
が好調に推移したことなどにより、前年ほぼ横這いの5175億64百万円=前年同期比0.2%(10億64百万円)減とな
った。
利益面では、前年度期中より一部取引形態の変更があったことを主要因とする売上総利益の減少はあったもの
の、一方で同要因による物流費の減少があり、加えて一般管理費が改善されたことなどにより、経常利益は前年
同期比では27.6%(12億75百万円)増加の58億89百万円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益
は、投資有価証券売却益の増加などにより、前年同期比31.9%(10億36百万円)増加の42億81百万円となっ
た。
 
(2)財政状態に関する説明
当第3四半期連結会計期間末における総資産は2913億60百万円となり、前連結会計年度末に比べ629億22百万円
の増加となった。これは、季節変動要因により売上債権が377億44百万円増加、未収入金が61億45百万円増
加、グループ預け金が127億00百万円増加したことなどによるものである。
負債は、1990億96百万円となり、前連結会計年度末に比べ568億63百万円の増加となった。これは、売上債
権と同様、季節変動要因により仕入債務が544億51百万円増加したことによるものである。
純資産は、922億63百万円となり、前連結会計年度末に比べ60億59百万円の増加となった。これは、利益剰
余金が32億98百万円増加、その他有価証券評価差額金が28億99百万円増加したことなどによるものである。
 
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
新型コロナウイルス感染症の影響が長期化することによって、将来的に小売店舗・飲食店の縮小、景気悪化に
よる消費動向の変化、取引先の信用不安等が高まっていく可能性が懸念されるものの、引き続き様々な施策を講
じ、食品流通の中間を担う卸売業として社会的責任を果たしていく。
尚、第4四半期連結会計期間において新型コロナウイルス感染症が当社の業績予想に与える影響を合理的に見
通すことが困難であることから、2020年4月30日に公表した2021年3月期の通期連結業績予想は据え置
きとし、変更していない。
 
 
 
 

東北最大級のエンターテイメントモールが誕生 「イオンモール新利府南館」

東北最大級のエンターテイメントモールが誕生 「イオンモール新利府南館」
 
3月5日(金) AM9:00 グランドオープン!
イオンは3月5日、宮城県宮城郡利府町に新たな商業施設「イオンモール新利府南館」(以下、「南館」)をグランドオープンする。
南館は、2000年にオープンし、2021年夏「イオンモール新利府北館」(以下、「北館」)としてリニューアルオープンする北館と県道8号を挟み、隣接している。この度、『LIVE FULL DAYS』をコンセプトに、東北初となる最新の体験型アミューズメント施設の導入をはじめ、話題の大型ファッションやトレンドファッション、日々の食卓を彩るフードゾーンなど、東北最大級のエンターテインメントモールとして、地域の消費者に、まだ知らない興奮、感動に出会える場所として、北館とともに、利府町の魅力あふれるまちづくりの核となるべく、新たなにぎわいの拠点を創出していく。

【TOPICS】
① 東北最大級となる体験型エンターテインメント空間の誕生
東北初となる最新の体験型アミューズメント施設をはじめ、東北最大級となる11スクリーンを展開するシネマ、三世代ファミリーでお楽しみいただけるエンターテインメント空間が誕生します。
② バラエティ豊かな食の体験をご提供
地元の食材を提供する食物販から、さまざまな食を楽しめるフードバル、スポーツ観戦や動物とふれあえるカフェ専門店、和洋中バラエティ豊かなフードコートやレストランを展開します。
 
(画像はいずれもイメージ)
③ 新型コロナウイルス感染拡大防止への取り組み
イオンは、防疫が生活の一部となる社会を実現し、お客さま及び従業員の健康と生活を守り、お客さまとともに地域社会の「安全・安心」に取り組みます。新たな換気システムの構築や飛沫感染防止対策など、最新の防疫対策を導入します。
④ デジタルを活用した新たなショッピング体験のご提供
デジタルを活用し、ニューノーマルな社会環境に合わせ、リアルとデジタルを融合した新しいサービスを提供します。最新の350インチLEDビジョンによる情報発信や館内配送ロボットの導入など、お買い物の利便性を高める取り組みを推進します。
⑤ ニューノーマルに対応した買物スタイルを提案する核店舗「イオンスタイル新利府」
産地直送売場や東北最大級の対面鮮魚コーナー,「健康」や「スポーツ」をテーマにした売場、東北初となるドライブスルー方式でのネットスーパーの店舗受取りサービスなどを展開し、ニューノーマルに対応した買い物スタイルをご提案します。
 
【イオンモール新利府南館 概要】
・施設名称 : イオンモール新利府南館
・所在地 : 〒981-0114 宮城県宮城郡利府町新中道三丁目1-1
・電話番号 : イオンモール新利府南館 未定
        イオンスタイル新利府 未定
・責任者 : イオンモール新利府南館 ゼネラルマネージャー 芳賀 学
     イオンスタイル新利府店長 千葉 順子
・HPアドレス : https://shinrifu-aeonmall.com/
・出店店舗数 : 核店舗イオンスタイル新利府
       サブ核店舖ユニクロ/GU/H&M/スポーツオーソリティ/ナムコ
       VS PARK/イオンシネマ
       専門店 約170店舖
・敷地面積 : 約 148,000㎡
・延床面積 : 約 101,000㎡
・総賃貸面積 : 約 69,000㎡
・建物構造 : 鉄骨造地上3階建
・駐車台数 : 約 3,800台
・駐輪台数 : 約 700台
・設計・施工 : 西松建設株式会社
・開店日 : 2021年3月5日(金) グランドオープン
・営業時間 : 専門店10:00~21:00
      レストラン11:00~22:00
      シネマ 9:00~24:00
      イオンスタイル新利府1階8:00~22:00
      イオンスタイル新利府2・3階9:00~22:00
      ※一部営業時間が異なる売り場がございます。
・休業日 : 年中無休
・従 業員数 : 施設全体約2,500名
      (内、イオンスタイル新利府約440名)
・基本商圏 : 車30分圏内・約34万世帯・約81万人
 
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