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株式会社食料新聞社
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日本惣菜協会

 

日本惣菜協会とは

日本惣菜協会とは
 

 一般社団法人日本惣菜協会は、中食・惣菜事業者の支援のため、「惣菜管理士」「デリカアドバイザー」といった教育プログラムの提供や研修・セミナーの開催、企業間の交流の場の提供、「惣菜白書」の発刊を始めとした市場分析、行政への提言、HACCPなど衛生品質管理体制づくりのサポートなどを行う業界団体である。会員企業への様々なサポートにより、中食・惣菜産業の更なる社会的地位向上を目指し活動を行っている。
 惣菜産業は今や10兆円を超える市場規模に成長したが、惣菜産業を支える企業の大半は中小企業で占められており、生産性を向上し良質・安全な惣菜を提供するためには業界の近代化・合理化が必要となる。これらの課題を解決するため、昭和52年5月に任意団体日本惣菜協会が設立されたのが協会発足のきっかけ。昭和54年5月に農林水産大臣の認可を得て社団法人日本惣菜協会となり、平成25年4月からは一般社団法人に移行し活動している。
 2020年10月1日現在、会員352社、賛助会員222社、協力会員41社となっており、全国に8支部(北海道、東北、関東、北陸、東海、関西、中国四国、九州)を設けている。

 
 

惣菜管理士

惣菜管理士
 


申込受付中(10月31日まで)

 
 食品に関する基礎から専門知識までの総合的な修得を目的に、1993年から年1回、食品に関する通信研修および資格試験を実施し「惣菜管理士」を認定している。三級から一級まで18教科で構成され、惣菜を含む食品の開発・製造・加工・流通・企画・販売に関する幅広い知識を習得できることから資格取得者は年々増加している。
 2020年に「惣菜管理士」は28,872人になった。現在は2020年10月から開講している。
 

〈申込期間〉

早期申込:41日~731

申込条件 

①法人で請求書後日払いであること

※個人申込・法人前払い申込は、早期申込ができませんので、通常申込期間までお待ちください。

②新規に三級の受講をされたい方、または既に惣菜管理士を取得済みで上位級(一・二級)へチャレンジしたい方。

 

通常申込:81日~920

2020年度のみ試験日程延期のため1031日まで申込期間を延長(開講は10月)

 
 
 
資格取得内容
 
資格取得の流れ
 
 
<合格者推移>
惣菜管理士資格試験は1993年から始まり、2020年9月(第28回)合格発表後には、資格取得者数は28,872人となった。
 

デリカアドバイザー養成研修

デリカアドバイザー養成研修
 

 

申込期間

2020年10月1日~11月30日
 
 「デリカアドバイザー養成研修」は、惣菜専門店やスーパーマーケット、百貨店など惣菜売場で働くリーダーが、惣菜を調理・販売する際の注意点、衛生や食品表示等の食品法令、バックヤード・厨房での作業工程を通信教育で学ぶ研修。 現代の食生活に不可欠となった惣菜・弁当についての知識を持つことによって、商品の価値を理解し、自信を持って日々の業務に取り組めるスタッフの育成を目指している。
 
<デリカアドバイザーってなに?>
Q.デリカアドバイザーの役割
A.惣菜を購入するお客様からの要望に応える「買い物サポーター」。惣菜製造と小売販売の知識を身につけた「デリカアドバイザー」が働く店には下記のような「デリカアドバイザー」表示を掲示することができ、美味しさと一緒に安心を提供する。
 
Q.どんな人がデリカアドバイザーに?
A.特に、店舗のリーダーおよびリーダーを目指す方々には、積極的に取得を推進している。 デリカアドバイザー取得後は、テキストをパートタイマー等の教育教材として利用してもらい、共に働くスタッフに伝えていくことで、店舗全体の知識レベル向上につなげている。
 
Q.研修はどのように行われるの?
A.すべて通信教育で行われる。仕事の合間や自宅でテキストをしっかり読んで勉強し、2回ある添削問題に解答する。その結果をもとにさらに復習し、修了試験に合格するとデリカアドバイザーに認定される。
 
Q.実際にどんな勉強をするの?
A.惣菜の基礎知識、店舗で惣菜を調理・販売する際の注意点、衛生や食品表示等の食品法令、惣菜製造と小売販売の基礎知識を学ぶ。バックヤードでの作業工程や商品の価値を理解し、自信を持って業務に取り組めることを目指している。

 

 
 
 
撮影協力:ミアクチーナ湘南辻堂駅前店
 
 
<募集要項>
申込期間:第1回(春)4月1日〜5月31日、第2回(秋)10月1日〜11月30日
(期間内消印有効)

受講資格:主に惣菜の販売に従事する方が対象だが、特に資格は定めていない。
   
 

デリカアドバイザー養成研修  http://www.nsouzai-kyoukai.or.jp/training/da/

 
 

入会のご案内

入会のご案内
 
日本惣菜協会への入会により得られる主なメリットは下記となっている。
 

会員相互の交流・情報交換の場の提供

  賀詞交歓会や総会など、幅広い業界関係者が出席する交流・情報交換の場に参加できる。

 

セミナーや各種視察への招待

 「新春セミナー」や総会での「記念講演」、全国8支部の「支部セミナー」に参加できる。

 

国内外研修への参加 ※正会員・賛助会員のみ

 

各種養成研修の会員価格での受講

  「惣菜管理士養成研修」「デリカアドバイザー養成研修」受講料が割引価格となる。

 

惣菜データ集「惣菜白書」の1冊無料配布 ※正会員・賛助会員のみ

 

協会出版物の割引販売

 

協会機関誌「jmNEWS」の配布・配信

 

メールマガジンの配信

   協会からのお知らせや人事労務・行政情報など

 

外国人従業員向け「衛生教育DVD1枚無料配布 ※希望者のみ

 

HACCP支援法審査料の優遇 ※正会真のみ

 

共同購入・PL保険制度への参加 ※正会員のみ

 

優良社員表彰制度 ※正会員のみ

 

 

ホームミールマイスター

ホームミールマイスター
 

 

受験申込は2020年10月1日~12月31日
 
 食の知識・技術を食の教科書としてまとめ、日本の食の現状を知り、食卓の豊かさ、培われてきた文化、マナー、安全な食品の見分け方等の見識を学ぶ資格。学んだ知識を試す機会として資格試験を実施し、合格者を「ホームミールマイスター」として認定する。
 「食べること=生きること」との観点から、今日の食事はどんな食材を使ってどのように作られたか、健康な食事とは、豊かな栄養とは何かなど、食に関する基礎知識をインターネットで学ぶことができる。教科書は9つのテーマ、100項目と食に関する知識が盛りだくさんとなっている。

 

 
 

協会の取組み

協会の取組み
 

<惣菜白書の発刊>

 
2020年6月1日より、「2020年版惣菜白書」発売中
 
 日本惣菜協会では、昭和55年より惣菜に関する調査研究を開始し、「惣菜白書」として市場データの発表を行っている。中食・惣菜が生活者の食生活に欠かせない社会的なインフラとして成長してきた過程と、業界の現状、生活者ニーズを広く調査し、多くの食品企業・行官界・マスコミにおいても資料として活用されている。

 

   

 <HACCP認定>
 
 日本惣菜協会では、惣菜・弁当や野菜加工などを製造する事業者への新たな支援事業として、2007年から「惣菜製造管理認定事業(JmHACCP)」を行っている。JmHACCPは、惣菜・弁当や野菜加工などの製造工程において、食品に起因する衛生上の危害の発生防止と適正な品質の確保を図るため、①コーデックスの7原則に基づいた衛生管理の適切な運用、②HACCP運用を効果的・効率的に行うための一般衛生管理の実施の2点を主要なポイントとして検査及び審査を行う。
 2018年に食品衛生法が改正され「HACCP制度化」が経過措置期限付きで成立、2021年6月にはその経過措置期間が終了し、すべての食品等事業者が「HACCPに沿った衛生管理」を行わなければならなくなることから、JmHACCPへの問合せは増加している。

 

 
 
<認定の流れ>
 

協会概要

協会概要
 
名称 一般社団法人 日本惣菜協会
所在地 〒102-0083 東京都千代田区麹町4-5-10 麹町アネックス6階
電話番号
03-3263-0957
ホームページ http://www.nsouzai-kyoukai.or.jp/
創立 1977年5月
設立 1979年5月 社団法人設立認可
2013年4月 一般社団法人に移行(内閣府許可)
会員数 会員   352社
賛助会員 222社
協力会員  41社
   (2020年10月1日現在)
支部 8支部
(北海道、東北、関東、北陸、東海、関西、中国四国、九州)
 
 
 
 
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