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食料新聞デジタル2020年9月30日号

 

流通3団体 スーパーマーケット販売統計調査 8月

流通3団体 スーパーマーケット販売統計調査 8月
 
7カ月連続の前年比増
納豆、キムチなど発酵食品の好調が継続
一般社団法人全国スーパーマーケット協会・一般社団法人日本スーパーマーケット協会・オール日本スーパーマーケット協会の流通3団体は9月23日、8月の販売統計調査(実績速報版)を発表した。
総売上高は1兆215億1592万円で、全店ベースの前年同月比は107・7%、既存店ベースでは106・7%であった。食品合計の売上高は9307億2045万円で、全店ベースは108・7%、既存店ベースは107・4%であった。
部門別に見ると、生鮮3部門(青果・水産・畜産)合計は3604億3831万円で113・7%とプラスに。日配は1989億7903万円で108・9%と増加。惣菜は1052億9478万円で100・7%と横ばい、一般食品は2660億834万円で105・7%と増加した。(注釈なしは全て全店ベース)
カテゴリー別動向は次の通り。
【青果】長雨の影響による青果相場の高騰が継続しており、特にレタスやキャベツなどが高値となっており、一品単価の上昇によりかなり好調となっている。家庭調理需要が継続しており、引き続きじゃがいもや玉ねぎなど土物類が好調、相場高の影響でカット野菜も好調となった。気温が高くトマトやキュウリなどサラダ類も好調となった。果物類は、輸入果物ではバナナやキウイフルーツが引き続き好調となっている。国産果物では桃は伸び悩んだが、ブドウやスイカ、梨は好調となった店舗が多かった。
【水産】引き続き外食自粛による内食需要は高止まりしており、相場安傾向により買上げ点数が増加しており好調となった。うなぎは相場安を追い風に二の丑を中心に国産、輸入共に販売数量増となった。さんまは不漁で大幅な不振となった。保存可能な冷凍商材や塩干類、貝類も好調とのコメントが多い。マグロやカツオの刺身類は相場安で価格訴求しやすく好調となっているが、お盆時期の帰省客減少で、大容量などが不振となった店舗もみられた。
【惣菜】引き続きイベント中止による大人数用、家庭内調理機会の増加による中食需要の低下、ばら売り販売中止の影響を受け不振傾向が続いている。帰省自粛の影響で予約販売が低調であり、オードブルや寿司類が不振となった店舗もみられた。またランチ需要の減少を指摘するコメントも目立った。気温が高く、食卓向け涼味系惣菜、青果相場高騰の影響でサラダ関連は好調とのコメントが多い。
【日配】堅調な家庭内消費需要を背景に好調な動向が継続している。高い気温により果実飲料やアイス類や、麺類など全般的に涼味系商材の動きがよかった。チルド商品、牛乳やバター、チーズなどの乳製品をはじめ、ヨーグルトや納豆、キムチなど発酵食品の好調が継続している。野菜価格の高騰で漬物類や冷凍野菜の動きがよかった。デザート類やデザート調理商材や家飲みのつまみとなる商品も好調となった。
 
生協も7カ月連続で前年超過
日本生活協同組合連合会(本田英一代表理事会長)は、全国65主要地域生協の8月度の供給高(売上高)の速報を発表。総供給高は2486億7000万円で、前年比は115・8%だった。内訳は店舗供給高が849億7500万で前年比106・8%、宅配供給高は1592億5500万円で同121・8%。宅配のうち個配は1151億5500万円で125・7%であった。
総供給高は7カ月連続で前年超過となった。店舗の分類別では前月と同様、相場の影響から農産品が伸長した。宅配の分類別では、行楽や帰省の自粛などによる内食需要の高まりで、全ての分類で伸長し、店舗同様、相場の影響から特に農産品が伸長した。
 
全国スーパーマーケット協会 http://www.super.or.jp/
日本生活協同組合連合会 https://jccu.coop/
   
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日本チェーンストア協会 令和2年8月度販売統計

日本チェーンストア協会 令和2年8月度販売統計
 
漬物、珍味などの好調が継続
内食化需要や農産品の相場高などから食料品動く
 
日本チェーンストア協会(小川信行会長)は9月25日、令和2年8月度チェーンストア販売統計を発表した。
【チェーンストア販売概況】
※会員企業数     56社 / 店舗数 10,855店
※総販売額     1兆1,201億円     (店舗調整前)  108.1%  (店舗調整後)     103.3%
<部門別の概況>
・食料品    7,777億円    (店舗調整前)     112.1%    (店舗調整後)     106.8%
・衣料品       568億円     (店舗調整前)      90.7%    (店舗調整後)      83.7%
・住関品    2,233億円    (店舗調整前)     105.9%    (店舗調整後)     102.0%
・サービス      23億円     (店舗調整前)      95.0%    (店舗調整後)      86.7%
・その他       599億円     (店舗調整前)      90.3%    (店舗調整後)      90.5%
 
令和2年8月度は、新型コロナウイルス感染症の感染対策としてのテレワークなどによる内食化需要や農産品の相場高などから食料品は好調だった。衣料品は外出自粛や祭事等の中止が多くその影響を受け苦戦したが、住関品は巣ごもり需要もありまずまずの動きだったことから、総販売額の前年同月比(店舗調整後)はプラスとなった。
 
【商品別の動き 食料品】
◎農産品
農産品は、玉ネギ、レタス、キャベツ、じゃがいも、人参、きゅうり、トマト、なす、ピーマン、長ネギ、もやし、きのこ類、カット野菜など好調だった。果物では、すいか、ぶどう、りんご、梨、シトラス、メロン、キウイフルーツ、オレンジなどの動きは良かった。
◎畜産品
畜産品は、牛肉、豚肉、鶏肉ともに好調だった。鶏卵、ハム・ソーセージの動きも良かった。
◎水産品
水産品は、刺身盛り合わせ、まぐろ、たい、たこ、サーモン、生かつお、塩鮭、うなぎ、生するめいか、ホタテ、魚卵、冷凍魚、冷凍エビ・カニ、干物、海藻類などは好調だったものの、さんまなどの動きは鈍かった。
◎惣菜
惣菜は、温惣菜では、スナック類、焼き魚はまずまずの動きだった。要冷惣菜は、洋総菜はまずまずの動きだったが、和惣菜の動きは鈍かった。弁当、寿司の動きはまずまずだった。
◎その他食品
その他食品は、米、乳製品、牛乳、飲料、アイスクリーム、ヨーグルト、冷凍野菜、パスタ類、麺類、インスタント麺、涼味関連商品、即席みそ汁、納豆、練物、漬物、小麦粉、シリアル、食用油、ジャム、調味料、インスタントコーヒー、珍味・菓子類、酒類などは好調だったが、チョコレート、銘店菓子などの動きは鈍かった。
 
日本チェーンストア協会 https://www.jcsa.gr.jp/
   
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日本百貨店協会 月次報告8月

日本百貨店協会 月次報告8月
 
お問い合わせは、日本百貨店協会 森・橘・長柴 まで
TEL 03-3272-1666   ホームページアドレス http://www.depart.or.jp
 
   
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日本チェーンドラッグストア協会

日本チェーンドラッグストア協会
 
第21回JAPANドラッグストアショー
オンライン上で開催

一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会(池野隆光会長)は9日、「第21回JAPANドラッグストアショー」を幕張メッセでの開催からバーチャルでの開催に変更して実施する出展説明会を行った。
従来のドラッグストアショーと同じく、ビジネスデーと一般デーを開催。ビジネスデーは2021年3月17日と18日、一般デーは同年3月13日~21日。
同展示会は来年3月に幕張メッセでの開催を発表していたが、新型コロナウイルス感染症が猛威を振るっている状況から、出展社、来場者、関係スタッフの感染リスク等を考慮し、オンライン上で開催することに変更した。
オンラインで実施するメリットは主に3つ。
【①出展・商談機会の創出】従来参加を見送っていた企業や、大手販売店への商談機会に恵まれなかったメーカーにとって、オンラインだからこそ敷居が低く参加しやすい。
【②長期間の開催も視野に】通常は会場の利用制限があるものの、オンラインであれば制限がない。各社の対応が許す限り会期を長く設定することが可能。
【③全国・全世界のお客様が来場可能】従来は関東近郊の方がメインだったところ、全国の方が来場可能に。より多くの方々に来場いただき、本展示会の良さを伝える。
ビジネスデーでは、ビジネスニーズを事前にヒアリングすることにより、確実にビジネスマッチングを実現。ZOOMを使用するため、事前の商談予約はもちろん、当日駆け込みでも商談可能な場所を設けている。
セミナーは入場制限がなく世界中から閲覧することができ、業界や顧客に広くアピールできる。また、フリートークエリアを設置し、業界関係者と広く交流することができる。
一般デーでは、企業ページにPR動画を設置。また、誰でも入れるZOOMを設置し、消費者に直接PRできる。セミナーは入場制限なく世界中から閲覧することができ、新作発表など顧客に広くアピールできる。サンプリングを送付(またはバーコードデータ配布)することにより、広く深くプロモーションし、新規顧客を獲得することができる。
9月下旬から10月初旬に申込フォームを準備し、ジャパンドラッグストアショー事務局より案内する。
【2020(令和2)年9月21日第5034号7面】
 
一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会 https://www.jacds.gr.jp/
 
 

ヤオコー コロナ禍で子ども支援

ヤオコー コロナ禍で子ども支援
 
ヤオコーによる子ども支援食品 お米贈呈式(9月23日)
福祉協議会通じて米を寄付
 株式会社ヤオコー(川野澄人社長、埼玉県川越市)は、社会福祉法人埼玉県社会福祉協議会(山口宏樹会長、さいたま市)と「食品等の提供・譲渡に関する合意書」を締結し、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、生活に困難を抱えた家庭の子どもに対して支援する。
 ①支援の目的
 ヤオコーは「豊かで楽しい食生活提案型スーパーマーケット」づくりを通して、地域にお住いの方々の毎日の食生活に貢献し、健康で幸せな生活のお役に立つため事業活動を行っています。このたびの新型コロナウイルス感染拡大の環境下においても、地域のライフラインとしての役割を全うするべく日々営業しております。その傍ら、地域の子どもの食生活や成長が脅かされていることを知り、何か当社にできることはないかと思案しておりました。
 今回、店舗から商品管理ルールに基づく値下げ前などの在庫の米を集め、コロナ禍の当面1年間、毎月約100袋の支援を実施いたします。また、配布先は、県内の子どもを抱える生活困難世帯や子ども食堂などの子どもの居場所等へ配布していただきます。1企業にできることは些細な事ではありますが、将来のある子どもたちがコロナ禍で負けないよう、食を担う埼玉県のスーパーマーケットとして支援したいと考えております。
 ②支援の概要
 ▼埼玉県社会福祉協議会に毎月約100袋の米を寄付
 ▼こども応援ネットワーク埼玉(県)と協働し、埼玉県下の子ども食堂やフードパントリーなど子どもの支援を行う団体を通じ、食の支援が必要な子育て家庭等を対象に、食事の提供や米の無料配布を行う
【第1回目提供】
 ▼日時:2020年9月18日(金)13時~14時
 ▼場所:彩の国すこやかプラザ(さいたま市)
 ▼提供先:子ども食堂およびフードパントリー活動団体
 なお、9月23日には彩の国すこやかプラザでお米贈呈式が執り行われた。
 
株式会社ヤオコー https://www.yaoko-net.com/
 
 
 

ピックルスコーポレーション

ピックルスコーポレーション
 
業績予想を上方修正
キムチ需要増加で増収増益
株式会社ピックルスコーポレーション(宮本雅弘社長、埼玉県所沢市)は25日、最近の業績動向を踏まえ、4月14日に公表した業績予想を上方修正したことを発表した。
第2四半期累計期間については、新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛が続いたことにより家庭での食事の機会が増えたこと、健康志向の高まりにより乳酸菌を含む食品としてキムチの需要が増えたこと、キムチがテレビ番組で取り上げられたことなどにより、売上高が増加。当初の予想を上回る見込みとなった。
利益面では、春先の低温、7月の長雨や日照不足及び8月の猛暑などにより原料野菜の仕入価格は高騰したが、増収効果、商品規格の見直しや生産アイテムの集約による生産の効率化を図ることができた。また、当初計画より、広告宣伝費が減少したことや新型コロナウイルス感染症対策の一環として従業員の出張等を減少させたことにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は当初の予想を上回る見込みとなった。第2四半期累計期間個別業績予想については、連結と同様の理由。
通期連結業績予想については、当第2四半期連結累計期間までの実績を考慮し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を修正。通期個別業績予想については連結と同様の理由。
【2021年2月期2四半期(累計)連結業績予想数値の修正(2020年3月1日~2020年8月31日)】
▼売上高:243億9800万円(前回発表予想223億2400万円)
▼営業利益:17億8800万円(同14億4000万円)
▼経常利益:18億5400万円(同15億800万円)
▼親会社株主に帰属する四半期純利益:12億9300万円(同10億800万円)
【2021年2月期通期連結業績予想数値の修正(2020年3月1日~2021年2月28日)】
▼売上高:450億円(同430億円)
▼営業利益:23億円(同19億500万円)
▼経常利益:24億円(同20億2800万円)
▼親会社株主に帰属する四半期純利益:16億円(同13億3200万円)
【2021年2月期第2四半期(累計)個別業績予想数値の修正(2020年3月1日~2020年8月31日)】
▼売上高:164億300万円(同149億8900万円)
▼経常利益:10億6000万円(同9億9700万円)
▼四半期純利益:7億2900万円(同6億6100万円)
【2021年2月期通期個別業績予想数値の修正(2020年3月1日~2021年2月28日)】
▼売上高:303億7000万円(同288億円)
▼経常利益:14億6400万円(同12億7000万円)
▼当期純利益:10億700万円(同8億3300万円)
 
株式会社ピックルスコーポレーション https://www.pickles.co.jp/
 
 

天塩 プレゼントキャンペーン実施

天塩 プレゼントキャンペーン実施
 
10月「から揚げ強化月間」にちなみ
株式会社天塩(鈴木恵社長、東京都新宿区)は、10月が「から揚げ強化月間」※であることにちなみ、10月1日から塩唐揚げに使える「赤穂の天塩」と「まろやか塩レモン」をセットにしたプレゼントキャンペーンを実施する。
また、公式サイトではハロウィンなどのおうちパーティーにも使える“塩唐揚げアレンジレシピ”を公開。つけ塩・塩ディップなど新しい楽しみ方を紹介している。
「赤穂の天塩」シリーズは塩味まろやかなので、塩唐揚げに使うことで、味に奥行きを感じられる。にがりを含む海塩の豊かな味わいが楽しめる。
キャンペーン:https://www.amashio.co.jp/pr/karaage/
レシピ:https://www.amashio.co.jp/recipe/salt/
 
※「から揚げ強化月間」とは
一般社団法人日本唐揚協会が10月は秋の行楽シーズンや運動会のお弁当、秋祭りなどに合せてから揚げが食べられる機会が多く、「10」の語呂合わせ(じゅわっと、ジューシー)、干支の10番目が「酉」であるなど、から揚げと相性が良い月であることから、10月を「から揚げ強化月間」として制定しました。
(一社)日本唐揚協会ホームページ https://karaage.ne.jp/
 
<『作ってみよう!塩唐揚げ天塩プレゼントキャンペーン』概要>
▼キャンペーン期間
2020年10月1日(木)~2020年10月16日(金)17:00迄
▼プレゼント内容
「赤穂の天塩」200gと「まろやか塩レモン」120g 各1点をセットで30名様
▼応募方法
株式会社天塩 公式サイト内、キャンペーンページから必要事項を明記して応募。
https://www.amashio.co.jp/pr/karaage/
 
 

ミツカン「KI酢NA project(きずな プロジェクト)」

ミツカン「KI酢NA project(きずな プロジェクト)」
 
食を通じて家族をつなぐ体験を提供
「敬老の日」に“元気でいてね”の想いを
株式会社Mizkan(吉永智征社長兼CEO兼COO、愛知県半田市、以下ミツカン)は、手作りのお酢ドリンクを通じ、普段なかなか会うことが出来ない祖父母に子・孫世代から“元気でいてね”という想いを届ける「KI酢NA project(きずな プロジェクト)」を本格始動した。食を通じて、祖父母から孫までの三世代のコミュニケーション、そして祖父母世代の心の健康につなげられるような体験を提案するプロジェクトだ。
8月31日(月)にオープンした「KI酢NA プロジェクト」サイトでは、離れた場所でも通信機能と光と音で“きずな”を実感できる「コンセプトボトル」の動画を9月11日に公開した。
 
「KI酢NA プロジェクト」サイト http://www.mizkan.co.jp/kizuna-project/
   
離れた場所でも通信機能と光と音で“きずな”を実感できる「コンセプトボトル」
 

【食べて応援!伝統食品】北海道・東北エリア

【食べて応援!伝統食品】北海道・東北エリア
 
当社は昭和9年の発刊以来、漬物・佃煮・惣菜等の業界情報を提供して参りましたが、近年の情報流通の変化に対応すべくフェイスブック、インスタグラム、ツイッターに企業ページを開設し、「おいしい新聞 食料新聞社Ⓡ」と命名して、2017(平成29)年12月に商標登録いたしました。フェイスブックでは、開設4年目でフォロワー数が2万7000人を突破し、一般消費者が弊紙の取り扱い商品に強い関心を寄せていることが分かります。
新型コロナウイルスが拡大して以降は、フェイスブックでは「食べて応援!伝統食品」と題して、オンライン販売を行う企業を紹介しています。
ここでは、北海道・東北エリアから伝統食品を発信する企業と、次項では一般消費者から寄せられたコメント(一部抜粋)もご紹介します。
 
■北海道

服部醸造(二海郡八雲町)

創業1927年、徳川家御用味噌の製造をルーツとする老舗。

オンラインショップでは北海道食材にこだわった味噌や麹製品、スイーツなどを展開しています。

 
■青森県

「しそ巻梅漬」を作り続けて100余年、創業時より合成着色料・合成保存料等を使用しない手作りの漬物を製造。「漬物グランプリ2017」法人の部にて最高賞となるグランプリに輝き農林水産大臣賞を受賞した「あんず梅(しそ巻)」など人気商品をラインナップしています。

 

ヤマモト食品(青森市)

「ねぶた漬」や松前漬けなど青森の新鮮な素材を使った加工品をオンラインショップで販売中です。

 
秋田県

雄勝野きむらや(湯沢市)

秋田地大根の焚き木干し沢庵「いぶりがっこ」をはじめ、伝承の製法で漬け上げる秋田の味を「きむらや」が全国にお届けします。6000円以上お買い上げの方には「いぶりがっこふりかけ」をプレゼント中!

 
当店自慢の佃煮の中で代表的なものをお入れした『つくだにあそび』はちょっとした贈り物にもピッタリです。可愛らしい見た目に贈られた方も思わずにっこりしてしまいます。感謝の気持ちをつくだ煮でいかがですか。

 

smelt(潟上市)

八郎潟周辺の老舗佃煮メーカーの若手経営者、後継者のグループ「smelt」では、新たにYouTubeチャンネルを開設し、情報発信を開始しております。ぜひ、チャンネル登録をお願いします!

 

菅英佃煮本舗(潟上市)

佃煮製品は、八郎潟で水揚げされたばかりの白魚やわかさぎを職人が厳選し、その中でも最良のものを選び抜いて使用した、こだわり抜かれた逸品揃い!ぜひご賞味ください!

 

佐藤徳太郎商店(潟上市)

たくさんある徳太郎の佃煮を気軽に試していただけるよう、「おためしセット」をご用意いたしました。

お選びいただいた3種類 (20g)を送料無料にてお届けします。

 

千田佐市商店(潟上市)

丹精込めた八郎潟名産、佃煮の数々。

贈り物にも最適なこだわりの商品をぜひ、ご利用ください!

 

八郎潟の豊かな恵みを代々伝えられてまいりました手造りの製法を守り、素材の風味を 損なわないよう手をかけ、時間をかけて仕上げた 「安田のつくだ煮」をどうぞご賞味くださいませ!
 
■山形県

壽屋 寿香蔵(東根市)

地元で保存食として受け継がれてきたものを食品添加物を一切使用せずに製造、販売しております。主にりんご酢、季節の漬物、完熟梅の砂糖漬「茜姫」などを扱っています。

 

漬物の丸昌|後藤商店(米沢市

山形の豊かな自然と文化から産まれた美味しいお漬物を、一人でも多くの方々に味わっていただけますよう日々頑張っております。山形ならではの美味しいお漬物をぜひ通販でお取り寄せください。

 

櫛引農工連(鶴岡市)

地元農産物の加工施設として近辺農業協同組合の合同出資により設立。以来、農業者と消費者の間に立ちながら、農産物の付加価値向上を目指しています。庄内地方の豊かな恵みを生かした漬物をはじめ、米、醤油、みそ、塩麹を使用した調味料、甘酒など、幅広いアイテムを揃えています。

 

ジェイエイあぐりんやまがた(山形市) 

山形を代表するさくらんぼをはじめ、山形牛、地元特産の野菜やお漬物など、美しい大自然で丹精込めて育てられた選りすぐりの季節の恵みや特産品を取り揃えました。旬の味わいをぜひ、ご堪能ください。

 

鶴岡地区物産協同組合(鶴岡市)

ユネスコ食文化都市鶴岡の名産品・特産品である、お漬物、農産加工品、お菓子、季節商品、地酒から伝統工芸品まで幅広く販売しております。「庄内」の美味しい旬をお届けいたします。

 

内藤醸造(米沢市)

創業明治41年。味噌・醤油醸造を味づくりの原点とし、ナスの郷「窪田(くぼた)」で、素材本来の味わいを大切に漬物を作りつづけてまいりました。自然豊かな恵みを受けた野菜と伝統の発酵技術。田舎の一流、お届けします。

 

梨屋(酒田市)

山形県、庄内地方の特産在来野菜、民田茄子や温海かぶなどを使った漬物から、定番の漬物まで幅広いラインナップを取り揃えております。今ならお得な「赤かぶ(温海かぶ)」「山形菜(山形青菜)」の特別セールを実施中です!

 

羽黒・のうきょう食品加工(鶴岡市)

数多くのバリエーションを持つ漬物をはじめ、地域の新鮮な野菜や特産品など美味しいものがいっぱい。旬の美味しいもの続々入荷中!!

 

平山孫兵衛商店(米沢市)

しょうゆ風万能調味料の「うまいたれ」やしょうゆ、味噌、お漬物など、家庭用・業務用・ご贈答品と、豊富なラインナップをご用意しております。「上杉の城下町・米沢」で育まれた平山孫兵衛商品を、ぜひご賞味あれ。

 

本長(鶴岡市)

明治41年創業。庄内地方で受け継がれてきた在来野菜を使用し、浅漬、粕漬、甘酢漬、からし漬など、伝統の製法で素材を生かした漬物を提供しています。近年は若い世代向けに開発した「チーズの漬物」シリーズが好評となっています。

 

マルハチ(東田川郡庄内町)

売上日本一のなす漬「若もぎ小茄子」や地元契約農家と"協働栽培"した野菜を使い、山形の伝統食であるあつみかぶ甘酢漬の「雪ん娘」や「山形のだし」を全国にお届けしています。
 

丸山食品(西置賜郡白鷹町)

牛タンの箸休めにはかかせない「なんばんみそ漬」をはじめ、地元特産の「青菜(せいさい)」や「薄皮丸なす」を使ったお漬物などを製造、販売しております!

 

ミクロ(天童市)

味付けメンマを作り続けて半世紀。リーディングカンパニーとして、最高品質のメンマ、美味しい調理食品の数々をお届けします!
 

三奥屋(東置賜郡高畠町)

「晩菊」を代表とする本漬製品をはじめ、「赤かぶ漬」、「青菜漬」、「おみづけ」など山形の特産漬物もこだわって製造。伝統の技法を用いながらも新しい発想で商品開発にも積極的に取り組んでいます。

 

渡辺近七商店(山形市)

山形のお土産として定番の「さくらんぼ漬」をはじめ、山形県産の原料を使用した独自性の高い、付加価値のある商品開発をしています!

 

ヤマコン食品(山形市)

山形名物玉こんにゃくを作り続けて百三十余年。玉こんにゃくの元祖メーカーです。地域に根ざした食品の製造・販売・通販をしています。タレ付き玉こんにゃくと味付き玉こんにゃくのお得なセット、「玉こんにゃくセット」がオススメです!

 

福島県

あぶくま食品(伊達市)

お漬物や「若桃の甘露煮」などおいしさそのまま、工場直送でお届けします。

ご希望に応じた詰合わせや、単品のご注文も承っております!

 

菊甲食品(伊達市)

300500円(税込)の商品を合わせて5袋以上お買い上げの方は、5%割引となります!自然豊かな、「みちのく」福島のお漬物をご堪能ください!

 

長久保食品(いわき市)

昔ながらのふるさとの味、いわき名物「長久保のしそ巻」をはじめとして、地元素材を使ったピクルス「おここさん」シリーズなど、福島の味覚をご家庭にお届けします!

 

宝来屋本店(郡山市)

長年極めてきた匠の味わい、あま酒、百年伝承される本物の味噌など、

各種こだわりの製品をお届けします!

 

みそ漬処 香の蔵(南相馬市)

ふくしま!浜・中・会津の困った市 (https://iandu.shop-pro.jp)を立ち上げていただき参加させていただいております。

フードロスを避けるためにも皆様のお力をお借りしたいです‼️

香の蔵の出品一覧はこちらです‼️

 

森藤食品工業(福島市)

福島りょうぜん漬は、旬の時期に集荷した原料を、今では、数少なくなった昔ながらの伝統技法で、自社でしっかり乳酸発酵させたお漬物。まごころと味覚を添えてお届けします!

 

八島食品(伊達市)

当社の漬物は野菜独自の食感と素材を生かし、美味しく上品に仕上げております。野菜不足な方や健康が気になる方にも、ご好評をいただきております。一度ご賞味ください。

 

【おいしい新聞 食料新聞社®】コメント紹介 7月

【おいしい新聞 食料新聞社®】コメント紹介 7月
 
◎ツァーで行った時に海苔の佃煮を買いましたがとても美味しかった!
◎美味しそうですねぇ
 
 
 
◎握り飯によく合います。市場勤務時代にお世話になってました。
◎小豆島の佃煮 大好き♡♡特に 子持ちきくらげ コリコリ歯触り プチプチ弾ける魚卵たち あまりにも 美味しいので ばっかり食べてると母に叱られた 今となっては いい思い出です。ありがとうございます。とても感謝いたします。
 
 
◎霞ヶ浦の佃煮、どれも箸休めにいいですね♡
◎白魚、美味しそう♡
 
 
◎トップファン認定、╰(*´︶`*)╯Thank you.♥ございます❀.(*´ω`*)❀. ヨロシクです♪d(*'-^*)b♪★
 
 
 
◎私は学生時代を秋田で過ごしたものですから、仙台に帰っても、スーパーなどで『いぶりがっこ』を見つけると、買い求めるのであります。発売元が、どことは知らずに買っているので、今度見てみます。第2の故郷『秋田』に関する記事なので、仙台よりシェアさせてください。
◎酒の肴、お世話になっておりますm(_ _)m
 
 
 
◎またまた、私のお気に入りの食品の掲載、うれしいかぎりです。先日のぬか床といい、注目の美味しいものを食べられる悦びは、ひとしおです。
 
 
◎かなり前に、テレビ番組で作る所を見た事がありました!(技ありニッポンと言う番組です)栃木県だった様に思います。おもしろい食品だと思いました。機会があれば、煮物を作って見たいですね。
◎NHK「小さな旅」で社長が製造方法と、その苦労を説明。私は同じ茨城県育ちですが、県西部では名前こそ知っていても、食べたことも売っているところも見たことがないです。興味ありますね。
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