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大平食品株式会社 長崎県

白いごはんがもっとおいしくなるⓇ お漬物を目指して
漬物の里 ふるさと館

<企業紹介> 大平食品株式会社

めし泥棒
なめ味噌(金山寺味噌)のブランド「めし泥棒」で著名な大平食品株式会社(大平國泰社長、長崎県南島原市)は、ギフト用「茄子の宝漬」でも全国的にその名を知られており、そのほか高菜漬や割干大根など多彩に製造する有力メーカーである。

同社では昔ながらの製法による味噌づくりを行っており、なめ味噌(金山寺味噌)の「めし泥棒」と、こうじ漬の「茄子の宝漬」が二大看板商品となっているのだ。
「めし泥棒」は〝ご飯を盗んででも食べたくなる〟という意味で命名され、古くから九州で愛されているなめ味噌(金山寺味噌)の名品である。
通常タイプのめし泥棒とともに「ピリッ辛 めし泥棒」タイプもあり、こちらは炒めた挽き肉と混ぜてうどん・そうめん・ラーメン等にトッピングすれば手軽に〝ジャージャー麺風〟のレシピとなる。金山寺味噌は和歌山県、千葉県などを筆頭に全国各地でも生産されているが、同社の「ピリッ辛」は珍しいタイプの商品だ
めし泥棒ピリ辛
めし泥棒 厚切り生姜入り
めし泥棒シリーズの新たな仲間に加わったのが「厚切り生姜入り」。
島原産の若生姜を使用し、その名の通り厚切りのスライス生姜漬が入っている。
めし泥棒の風味に、シャキシャキ生姜の食感が加わって、一味違うおいしさとなっている。

<オススメ商品> 「長崎県産」シリーズ

「みそ漬フリカケ風」
大平食品では、各種漬物の原料が長崎県産のシリーズが好評である。
長﨑県産シリーズは、次の4アイテム。
「長崎県産 茄子の宝漬」
「みそ漬フリカケ風」
「長崎・島原産 若生姜のみそ漬」
「長崎県産 こうじ漬詰合せ」

原料ごとの県内産地は、次の通り
◎なす・きゅうり=五島市
◎だいこん=南島原市
◎しょうが=島原市
◎にんじん=諫早市
「長崎県産 茄子の宝漬」
宝漬の皿盛り
「若生姜のみそ漬」
「こうじ漬詰合せ」

<オススメ商品> 高菜漬シリーズ

ごはん高菜
「茄子の宝漬」や「めし泥棒」などと並んで、高菜漬も主力商品のひとつだ。
高菜漬はここ数年、作付面積を増やしながら良質原料を確保。県内の五島列島でも原料を手当てしており、「長崎県産高菜100%使用」をうたっている。レトルト装置や高温殺菌の蒸気発生装置など高度な装置も備え、品質向上に努めている。
高菜漬では「からし高菜」「きざみ高菜漬」など多彩に製造。中でも、ご飯に混ぜるだけで簡単に高菜ごはんが出来上がる「ごはん高菜」(登録商標)は、今一番売れている人気商品である。
この商品は長崎県ブランド農産加工品認証制度「長崎四季畑」に認定されており、長崎ブランドの農産加工品として知名度アップを図っている。家庭用140g、徳用500gがある。
また、高菜で不動の人気なのは「からし高菜」。ピリッとした独特の風味が、酒の肴やお茶漬け等にぴったりだ。家庭用の140g、徳用450g、徳用1㎏と用途に合わせて豊富に揃っている。
そのほか「めんたい高菜」、「島原半島のたかな漬」(姿物)、「キムチ高菜」、「“アレルギー物質ゼロ”の刻みたかな」などを取り揃えている。
それら高菜漬や他の商材を詰め合わせたギフトセットが、直売店「ふるさと館」や同社オンラインショップでも重宝がられている。
ごはん高菜 500g
「からし高菜」
「めんたい高菜」
「きざみたかな漬」
「島原半島のたかな漬」(姿物)
「キムチ高菜」

<オススメ商品> 「茄子の宝漬」

もうひとつの看板商材「茄子の宝漬」は、島原特産・田舎麦みそのメーカーでもある同社が、風味豊かなもろみ(こうじ)に、地元産の野菜を丁寧に漬け込む。
看板のなすの他、きゅうり、生姜、大根、瓜、昆布といった山海の幸をギュッともろみ漬に凝縮したその味は、何ともいえない懐かしさと素朴さを感じさせる。

<オススメ商品>「リンゴ酢大豆」 

リンゴ酢大豆
 「そのまま食べるリンゴ酢大豆」は、北海道産大豆「トヨマサリ」をリンゴ酢で味付けし、さっぱりと食べられる一品。栄養満点の大豆をいつでも手軽に自宅で食べてほしい、との狙いで開発した。
 アイテムは「ちょい甘」「あっさり味」の2種類で、いずれも200g入り。「ちょい甘」は子供でも食べやすく、3品ともサラダに加えたり、マヨネーズと調味液を混ぜて「チキン南蛮風」として食べても美味しい。

リンゴ酢大豆サラダ
リンゴ酢大豆チキン南蛮風

<店舗紹介>「漬物の里 ふるさと館」モニュメント

同社では自社直営店舗「漬物の里 ふるさと館」の敷地内に、海上自衛隊で使用されていたヘリコプターを広報展示している。
このヘリは、2008(平成20)年3月に海上自衛隊大村航空基地で除籍した「SH―60J型航空機」。全長19・8m、幅16・4m、高さ5・2mで、自重6・2t。米海軍の機体に海上自衛隊の運用構想を取り入れ、国内で開発された対潜システムを導入。全天候型の哨戒ヘリとして護衛艦に搭載され、イラク特措法に基づく国際貢献活動や、離島からの急患輸送等で活躍していたもの。
同社にこのヘリが広報展示されることになったのは、大平
邦彦氏(当時社長)が自衛隊退職隊員の雇用を積極的に進めるなど、自衛隊の援護業務への貢献が認められたもの。
同社ではこれより前に、同敷地内に自衛隊補給艦「さがみ」の主錨(イカリ)のモニュメントを設置しており、こうした広報展示が民間企業に委託されるのはきわめて異例である。

記者のココがイチ押し!

島原半島に伝わる伝統の麦味噌を基本にした技術を伝承し、同社が製造しているなめ味噌やこうじ漬(もろみ漬)は昔懐かしいふるさとの味に溢れている。一口食べれば必ずやもう一度食べたくなるのは間違いなく、全国からリピーターによる注文が入ってくるのがその証左だろう。ぜひ、一度おためしを!(担当記者:菰田隆行)

【動画】 大平食品 企業紹介

 

大平食品の商品情報は → こちらから

※一般消費者向けから業務用まで、豊富に取り揃えています!

 
 

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<企業情報>

会社大平食品株式会社
代表
代表取締役 大平國泰
創立大正10年
業務内容各種つけもの製造販売
住所(本社)〒859-2112 長崎県南島原市布津町乙1275
電話(代表)0957-72-3350
FAX0957-72-4043
HPhttps://meshidorobou.co.jp/
メールoohira@meshidorobou.co.jp

<本社> 長崎県南島原市布津町乙1275

<漬物の里 ふるさと館> 長崎県南島原市布津町新田平

大平食品 紙面アーカイブ

 
2021年(令和3)4月1日号6面
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