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全日本漬物協同組合連合会2021

 

全漬連 漬物製造管理士技能評価試験 九州ブロック

全漬連 漬物製造管理士技能評価試験 九州ブロック
 
中園会長
 
鶴主任試験委員
 
運営に当たった試験委員
 
学科試験の会場
 
実技試験の会場
 
熱心に課題に取組む受検者
   
九州ブロックで7名が受検
【福岡支局】全日本漬物協同組合連合会(野﨑伸一会長)では2月27日、九州ブロック(九州漬物協会=中園雅治会長)において「漬物製造管理士技能評価試験」を鹿児島市の「谷山市民会館」で実施した。
受検者数は1級が2名、2級が2名、3級が3名の計7名が受検した。鹿児島県と宮崎県の各漬物組合員企業から6名と、宮崎県の未加盟企業から1名が受検した。
主任試験委員は鶴泰博氏(福岡県漬物工業協同組合理事長)が務め、その他5名の試験委員と補助員1名(氏名別掲)が運営に当たった。
会場では検温・アルコール消毒はもとより、3密回避の席並びや窓を開けて換気を十分に行うなど、コロナ感染予防対策に留意して実施された。
学科試験の開始前に中園会長が挨拶を述べ、「事故のないよう十分に注意して、試験に当たってください。また、普段から勉強していることを発揮して、全員合格できるようしっかりと頑張っていただきたい」と激励した。
次に、鶴主任試験委員から、まず学科試験の内容と注意点の説明が行われ、9時20分からスタート。続いて10時40分から実施した記述式の技能要素試験まで、午前中の部は滞りなく終了した。
昼食休憩の後、午後12時40分からの実技試験では、1級~3級の7名が調理室で一斉に受検した。13時40分まで、事故もなく全日程を終了した。
試験委員の反省会では改善すべき点などの意見がいくつか提案され、中園会長より全漬連事務局へ提出することとした。
中園会長は「コロナの影響で長らく中止が続いたが、ようやく再開できてほっとしている。事故もなく終了できてよかった。非組合員企業からの受験生もあり、漬物業界のすそ野がますます広がっていけばいい」とコメントした。
【試験委員】(敬称略)
▼主任試験委員=鶴泰博、▼試験委員=中園雅治、大久保次郎(宮崎県)、中山達也(熊本県)、川原啓秀(佐賀県)、伊藤正則(大分県、▼補助=堂園春樹(鹿児島県)
【2021(令和3)年3月1日第5050号2面】
 
全日本漬物協同組合連合会 http://www.tsukemono-japan.org
   
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