株式会社食料新聞社|東京都台東区|新聞の出版|漬物|伝統食品|発酵食品|情報、広報、宣伝サービス

qrcode.png
https://www.syokuryou-shinbun.com/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

株式会社食料新聞社
〒111-0053
東京都台東区浅草橋5-9-4 MSビル2F
TEL.03-5835-4919(ショクイク)
FAX.03-5835-4921
mail:
info@syokuryou-shinbun.com
──────────────────
・食料新聞の発行
・広報、宣伝サービス
・書籍の出版
──────────────────
 

食料新聞デジタル2021年5月30日号

 

INDEX

INDEX
 
※項目名のクリックで記事へ移動します。表示までタイムラグがある場合もございますので、何卒ご了承ください。
 
【INDEX】(20項目)
6.鎌倉あきもと 高齢者優待の「福寿カード」スタート
 
 
 

農研機構 越冬白菜用の頭部結束機開発

農研機構 越冬白菜用の頭部結束機開発
 
開発機の外観
越冬白菜用の頭部結束機開発  作業を能率的に軽労化
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(久間和生理事長、本部=茨城県つくば市、通称=農研機構)は、東洋精機株式会社(河野政美社長、埼玉県鴻巣市)、埼玉県産業技術総合センター(福田保之センター長、埼玉県川口市)と共同で越冬白菜用の頭部結束機を開発。腰や膝を曲げて行われている頭部結束作業を軽労化する機械で、運転者一人で楽に能率的に作業を行うことができる。白菜生産者及び加工業者にとっては朗報で、開発機は今秋に市販化する予定。
越冬白菜の頭部結束作業は、霜害や凍害から結球部を守るため、人手で複数枚の外葉を持ち上げて結球部を包み、わらやポリプロピレン製ひも(PPひも)などで頭頂部をまとめて結束する作業で、白菜を長期間にわたって出荷するために、産地では昔から広く行われている。
 
頭部結束作業
しかし、この作業は秋冬白菜の収穫時期と重なる上に、多くの労力を必要とする。更に、長時間狭い所で腰や膝を曲げた辛い姿勢で行う作業のため、作業者の高齢化が進む中で近年は雇用労力を確保しづらい状況となっており、作業の軽労化が求められている。
そこで、農研機構は、東洋精機、埼玉県産業技術総合センターと共同で、歩行型の白菜頭部結束機の開発に取り組んだ。
開発機は一畝一条栽培の白菜を対象に、1本のPPひもで頭頂部を連続して結束する。運転者一人で、腰や膝を曲げずに楽に作業が行える。現地試験の結果、結束ミスはなく、作業能率は約420個/hと、人力作業と同等以上だった。今後、更なる高性能化に向けた改良を行い、今年11月に東洋精機よりモニタ販売を開始する予定。
1999~2002年、農林水産省の農業機械等緊急開発事業において、白菜頭部結束機の基本機構が開発された。近年、白菜頭部結束作業における雇用労力不足の深刻化に伴い、食品加工業者から改めて作業の機械化に対する開発要望が寄せられたため、2019年から農業機械技術クラスター事業として開発に取り組んだ。開発コンソーシアムは、農研機構、東洋精機、埼玉県産業技術総合センターで構成している。
本機は、自走式の歩行型一条用結束機で、走行部、外葉持上部、結束部、制御部、電源部(発電機搭載)で構成されている。慣行の白菜頭部結束作業には、①一株ごとにひもで結束する「個別結束」と、②1本のひもを連続して白菜の頭頂部に巻き付ける「連続結束」の2つの方式があり、開発機は②の連続結束方式を採用している。
【食料新聞デジタル配信・2021(令和3)年6月1日号併載】
 
 
   
「スポンサーPR」→バナーをクリックすれば「食料新聞電子版」登録ページへ移動します。
   
 

鎌倉あきもと 高齢者優待「福寿カード」

鎌倉あきもと 高齢者優待「福寿カード」
 
高齢者優待の「福寿カード」スタート
秋本食品株式会社(秋本大典社長、本社=神奈川県綾瀬市)が運営する鎌倉あきもと本店(福嶋知由店長、神奈川県鎌倉市)では、5月20日より鎌倉市内在住の65歳以上の方に配布される「福寿カード」の利用サービスをスタートした。
「福寿カード」は鎌倉市が4月1日から開始した高齢者のための福寿優待サービス。市在住の65歳以上が対象で、従来の福寿手帳や新しく発行した福寿カードを提示すると協賛店舗で割引などの特典を受けることができる。
65歳以上の方が楽しく街に出かけ、趣味などを見つけ、いきいきと豊かな生活を送り、健康の維持・増進を支援することを目的としている。
鎌倉あきもと本店では、福寿カードを提示した方に「税込み2000円以上のお買い上げで、店長おすすめのお漬物を1品プレゼント」している。
   
「スポンサーPR」→バナーをクリックすれば「食料新聞電子版」登録ページへ移動します。

 
   
 

サンキュー!おしゃべり~マッチ ご飯のお供10選を紹介

サンキュー!おしゃべり~マッチ ご飯のお供10選を紹介
 
十二堂えとや・梅の実ひじき
 
丸越・ザーサイセロリ
 
もり・だしおりーぶ
   
ご飯のお供10品紹介  丸越、えとや、もりなど
テレビ朝日で9日放送の「サンキュー!おしゃべり~マッチ」で、ご飯のお供を1500種類以上食べてきた長船(おさふね)クニヒコ氏(おかわりJAPAN主宰)が選ぶ厳選のご飯のお供10品が紹介された。
本紙関連では、十二堂えとや(福岡県)の「梅の実ひじき(150g)」、丸越(愛知県)の「ザーサイセロリ(200g)」や、もり(京都府)の「だしおりーぶ(50g)」などがランクインし、出演者の阿川佐和子氏、清水ミチコ氏、森山良子氏が各商品を試食した。
「梅の実ひじき」は、厳選したひじきと歯ごたえのある梅を使用し、しそ風味のひじきの甘さと、梅の酸味がちょうど良いバランス。九州福岡おみやげグランプリで2年連続1位となったこともある一品。
「ザーサイセロリ」は、セロリとザーサイを特製の甘口醤油に漬込み、ゴマ油と唐辛子を合わせ、中華風の味付けにした。セロリは中華料理に使われることもあり、ザーサイと合う。ザーサイのコリコリ食感と、セロリのシャキシャキ食感の両方を味わうことができる一品で、番組内でも好評だった。
「だしおりーぶ」は、オリーブを醤油、砂糖、鰹、昆布が利いた佃煮風の和風だしに漬けたもの。
清水ミチコ氏は、「本品を食べるとご飯が進む!」と番組でコメントした。
【食料新聞デジタル配信・2021(令和3)年5月21日号1面併載】
 
 
   
「スポンサーPR」→バナーをクリックすれば「食料新聞電子版」登録ページへ移動します。
   
 

エバラ食品工業 「浅漬けの素」Web動画を制作 「すみっコぐらし」とコラボも

エバラ食品工業 「浅漬けの素」Web動画を制作 「すみっコぐらし」とコラボも
 
「浅漬けの素」Web動画
 
「浅漬けの素」ラインアップ
(左から)レギュラー、昆布だし、鰹だし、さわやか甘酢
   
「すみっコぐらしと浅漬けを作ろう!」プレゼントキャンペーン
「浅漬けの素」Web動画を制作  「すみっコぐらし」とコラボしたキャンペーンも
エバラ食品工業株式会社(森村剛士社長、神奈川県横浜市)は、声優の花江夏樹さんを起用した、「浅漬けの素」のWeb動画『野菜デビューしよう』篇(15秒、30秒、81秒)を制作し、5月18日より同社公式ホームページにて公開している。
本動画は、今年で発売30周年を迎える「浅漬けの素」を使って、野菜が苦手な子どもたちにもおいしく楽しく野菜を食べてもらいたいという思いから制作。ミニトマトやキュウリ、ニンジンといった野菜が苦手な子どもたちが、型抜きなどを使って楽しく浅漬けを作り、浅漬けにした野菜をおいしく食べられるようになる「野菜デビュー」の様子を描いている。歌とナレーションには、声優の花江夏樹さんを起用し、ポップな楽曲で「野菜デビュー」する子どもたちを応援する。 また、人気キャラクター「すみっコぐらし」とコラボした「すみっコぐらしと浅漬けを作ろう!プレゼントキャンペーン」も実施し、認知拡大を図る。
1991年に発売した「浅漬けの素」は、「きざんで、つけて、もむだけ」ですぐ食べられるという簡便性を訴求し、発売翌年の1992年には約37億円を売り上げる大ヒットとなった。2010年からは、「おいしく野菜を食べられる」という商品価値を訴求するため、「野菜は、おいしいオヤツになる」をメッセージとして発信している。
同社では「こころ、はずむ、おいしさ。」を提供し、“たれ”で野菜をもっと身近なものにする商品を届けていく。
 
 
 
   
「スポンサーPR」→バナーをクリックすれば「食料新聞電子版」登録ページへ移動します。
 
 

竹内農産 野沢菜レシピをインスタグラムで紹介

竹内農産 野沢菜レシピをインスタグラムで紹介
 
野沢菜生ふりかけ
 
野沢菜入りタルトフランベ
 
絹揚げの野沢菜餡かけ
 
梅なめたけと野沢菜生ふりかけご飯
 
いくらと野沢菜生ふりかけご飯
   
野沢菜レシピをインスタで紹介  ネットショップも新たに開設
株式会社竹内農産(竹内武史社長、長野県小県郡長和町)では、インスタグラムやフェイスブックを活用し、野沢菜レシピの紹介を行っている。
同社の人気商品「野沢菜生ふりかけ」は、天日塩で仕立てた国産の野沢菜漬を細かく刻み白ごまを加えた生タイプのふりかけ。着色料・保存料を使用しない自然な味わいとチャック付の袋を採用した使い勝手の良さが人気を集めている。
この「野沢菜生ふりかけ」を使用したレシピも和洋問わず豊富に掲載している。
フランスのアルザス地方の郷土料理であるタルトフランベを「野沢菜生ふりかけ」を使用してアレンジした「野沢菜入りタルトフランベ」は手軽に美味しいフレンチが楽しめるレシピ。 ①トルティーヤ生地に水切りヨーグルトをまんべんなく塗る、②玉ねぎとベーコンを全体に乗せる、③野沢菜生ふりかけをちらす、④オーブンかトースターで焼く、といった簡単な工程で、彩りも美しいタルトフランベが完成する。
和食メニューでは、「絹揚げの野沢菜餡かけ」、「梅なめたけと野沢菜生ふりかけご飯」、「いくらと野沢菜生ふりかけご飯」といったレシピが紹介されており、こちらも野沢菜の美味しさが存分に生かされた仕上がりとなっている。
同社ではこの度、ネットショップを開設。幅広い商品をオンライン上で手軽に購入できるようになっている。
【インスタグラム公式アカウント】はこちら
 
   
「スポンサーPR」→バナーをクリックすれば「食料新聞電子版」登録ページへ移動します。
 
 

赤穂化成 熱中対策水 プレゼントキャンペーン

赤穂化成 熱中対策水 プレゼントキャンペーン
 
熱中対策水レモン味
熱中対策水 レモン味 100名(団体)にプレゼント
【大阪支社】赤穂化成株式会社(池上良成社長、兵庫県赤穂市)は、6月1日~6月18日の期間、『熱中対策水 レモン味』を抽選で100名(団体)にプレゼントする「熱中対策水 プレゼントキャンペーン」を実施する。
『熱中対策水 レモン味』の通常価格は151円(税込)。暑さ対策に重要な「水分」と「塩分」を手軽に美味しく補給できる飲料だ。塩は、赤穂伝統の製塩技術(差塩製法)を生かした「赤穂の天塩」を使用している。カロリーゼロのレモン味でダイエットもサポートする。
同キャンペーンの対象外だが、熱中対策シリーズは他に「熱中対策水 スパークリングレモン(税込151円)」や「熱中対策ゼリー カロリーゼロレモン味(税込162円)」がある。ゼリーは、すっきり爽やかなレモン味に「赤穂の天塩」をミックスし、塩分の絶妙なアクセントがやみつきになる味わいだ。凍らせてシャーベットにしても楽しめる。
【キャンペーン概要】
▼キャンペーン期間:6月1日(火)~6月18日(金)
▼プレゼント内容:「熱中対策水 レモン味」500ml×48本(2ケース)を抽選で100名(団体)
▼応募方法:応募フォームにアクセスし、必要事項(メールアドレス、名前、郵便番号、住所、電話番号、所属団体名、年齢)を明記の上、応募する
▼応募条件:何らかの団体(サークル・部活・少年団など)に所属しており、熱中対策水を飲みたい人、またはその保護者、サポーター
▼当選発表・プレゼント発送時期:賞品の発送をもっての発表。6月下旬からの発送を予定
▼注意事項:同キャンペーンの応募は日本在住者に限る。また、賞品の届け先も日本国内に限る。
 
 
 
   
「スポンサーPR」→バナーをクリックすれば「食料新聞電子版」登録ページへ移動します。
   
 

みすずコーポレーション 機能性表示食品のこうや豆腐

みすずコーポレーション 機能性表示食品のこうや豆腐
 
こうや豆腐1/20カット
こうや豆腐が機能性表示に 大豆ベータコングリシニンで
株式会社みすずコーポレーション(塚田裕一社長、長野県長野市)の「こうや豆腐」は、昨年7月より、機能性素材となった。以降、同社ではこれを原料とした商品開発を提案するとともに、自社からも様々な商品をリリースしている。
 
同社は、こうや豆腐に含まれる成分、“大豆ベータコングリシニン”に注目し、自ら査読付き臨床試験(ヒト試験)論文を網羅的に調査。これらの結果を取りまとめた研究レビュー(SR)を基に科学的根拠を確立させたことに加え、大豆ベータコングリシニンの定量分析方法を近畿大学農学部(奈良県奈良市)の森山達哉教授との共同研究で確立させたことにより、こうや豆腐単体で消費者庁への届出を完了させ、機能性表示食品となった。(届出番号:E813、商品名:こうや豆腐パウダー)
 
「こうや豆腐パウダー」と「ホットケーキミックス」
これにより、多くの食品メーカーが同社のこうや豆腐を配合して「肥満気味の方のBMIと高めの血中中性脂肪を減少」の機能性を謳った加工食品の開発をできるようになった。また、同社の「こうや豆腐」を配合した機能性表示食品の開発を希望する企業には、研究レビュー(SR)や分析方法のノウハウ提供、および分析受託サービスも実施する。
これまで消費者庁の登録試験機関または登録検査機関では、大豆ベータコングリシニンの定量分析ができなかった。そこで同社は大豆ベータコングリシニンの定量分析方法について近畿大学と共同研究を行い査読付きで論文化し、特許も共同出願している。消費者庁の登録試験機関または登録検査機関において共同研究により確立した分析方法での分析に関しては同社にご一報願いたい、としている。
また自社製品としては「こうや豆腐1/20カット」、「ホットケーキミックス」、「こうや豆腐パウダー」の3商品が大豆ベータコングリシニンを機能性関与成分とした機能性表示食品となっている。
【みすずコーポレーションのこうや豆腐の特徴】
“大豆ベータコングリシニン”は熱や発酵等の影響により減少する成分だが、同社のこうや豆腐は“ゆるやかな製法(たんぱく質抽出・乾燥)”により、安定的に含有したこうや豆腐を提供する。小麦粉の一部を置き換えたお菓子や、肉の一部を置き換えたハンバーグなどに利用することで手軽に美味しく、機能性表示食品を食生活に取り入れることができる。
【消費者庁への届出表示】
本品には大豆ベータコングリシニンが含まれています。
大豆ベータコングリシニンには肥満気味の方のBMIを低下させること、および高めの血中中性脂肪値を低下させる機能が報告されています。
 
   
「スポンサーPR」→バナーをクリックすれば、食料新聞電子版登録サイトへ移動します。

 
 
 

濵かつ 重ねかつ(梅しそ)、梅酢おろしかつを期間限定販売

濵かつ 重ねかつ(梅しそ)、梅酢おろしかつを期間限定販売
 
重ねかつととんかつ膳(梅しそ)
重ねかつ(梅しそ)、梅酢おろしかつを期間限定販売
株式会社リンガーハット(佐々野諸延社長、東京都品川区)は、とんかつ専門店「濵かつ」の夏季限定メニューとして好評の〈梅しそ〉シリーズを、5月25日より順次、期間限定で販売する。新商品を加えた全5つの商品ラインナップとなっている。
『梅酢おろしかつ』は、膳メニュー「梅酢おろしとんかつ膳」(1390円、税抜1264円)だけでなく、単品の「梅酢おろし」(100円、税抜91円)を用意し、好きなメニューに合わせて楽しめる。
 
梅酢おろし
昨年登場し好評だった『重ねかつ(梅しそ)』メニューは「重ねかつととんかつ膳(梅しそ)」(1490円、税抜1355円)、「重ねかつとひれ膳(梅しそ)」(1590円、税抜1446円)のほか、新たに旨味と甘みがたっぷり詰まったホタテフライと合わせた「重ねかつとホタテフライ膳(梅しそ)」(1290円、税抜1173円)が加わった。また平日限定でお得な「お手軽重ねかつ膳(梅しそ)」(1190円、税抜1082円)を提供する。
テイクアウトは、全品可能だが、お弁当には味噌汁がつかない。販売期間は、5月25日より順次販売開始で、8月中旬に終了予定。全国の「濵かつ」で販売する。
【梅酢おろしかつ商品概要】国産の梅酢と大根おろし、大葉を混ぜ、梅肉を添えた。梅酢は梅干を作る過程でとれる梅のエキスで、特有の酸味と塩味、香りが特徴の健康調味料。濵かつでは、梅酢にはちみつを加え、甘みとコクがプラスされた食べやすい味に仕上げた。
【重ねかつ(梅しそ)の概要】薄切りのロース肉を何層も重ねて梅肉と大葉を巻いており、爽やかな味わいと軟らかくてジューシーな食感が特長。昨年、初登場ながらも多くの利用客に好評で、〈梅しそ〉シリーズの新たな定番商品となった。
 
 
   
「スポンサーPR」→バナーをクリックすれば「食料新聞電子版」登録ページへ移動します。
   
 

ヤオコー 府中フォーリス店オープン

ヤオコー 府中フォーリス店オープン
 
店舗入口
 
開店記念弁当
 
広々とした店内
   
「こだわり漬物」の売場
府中フォーリス店オープン 1都6県で172店舗目
株式会社ヤオコー(川野澄人社長、埼玉県川越市)は5月25日、東京都府中市に「ヤオコー府中フォーリス店」を開店する。同店の開店により、店舗数は東京都12店舗、埼玉県92店舗、千葉県31店舗、群馬県16店舗、神奈川県9店舗、茨城県7店舗、栃木県5店舗の計172店舗になる。
同店は、1日の乗降客数が約9万人となる京王線府中駅に位置し、2つの大きな商業施設に隣接するフォーリス地下1階への出店となる。周辺は、再開発事業により多くのマンションが建設され、学校や大型工場も多数立地しており、出店1km 圏内では人口・世帯数ともに増加傾向。また、年齢構成は30~59歳がボリュームゾーンであり、単身者が約半数を占めるエリアとなっている。
漬物売場では、ナショナルブランド製品から「こだわり漬物」のコーナーまで幅広く展開。惣菜コーナーでは開店記念弁当「本ずわい蟹と海老の天重」を限定販売、寿司ではワンハンドで手軽に食べられる新提案のおにぎり「具っどさんど」を提案する。
また、ヤオコーオリジナルの味付けで店内酢〆した本格さば棒寿司を中心に、アジやイワシといった青魚商品、リニューアルした「具が凄い太巻」シリーズを強化した。
その他の惣菜では、ローストビーフ商品及び鉄板焼ブランド「SACHI」を拡大展開していく。さらに、亜州料理(アジア全般の料理)ブランド「味庵(あじあん)」では、「本格的」・「ご馳走」をテーマに「海老チリ&海老マヨネーズ」や「ルーロー飯~台湾豚角煮飯~」などを値頃で販売する。
 
【ヤオコー府中フォーリス店の店舗概要】
▼店舗名称:ヤオコー府中フォーリス(ふちゅうふぉーりす)店
▼住所:〒183ー0023 東京都府中市宮町1丁目41番地の1
▼電話:(代表)042―319―0177、Fax042―319―0182
▼店長:本間孝裕氏(副店長 今井壮平氏、日下部剛氏)
▼規模:店舗面積2595㎡(785坪)〈ヤオコー売場面積〉、延床面積3685 ㎡(1114坪)〈ヤオコー床面積〉
▼開店日:2021年5月25日(火)午前10時00分~
▼営業時間:午前10時00分~午後9時00分
▼休業日:1月1日、1月2日、他1日
▼年間売上:初年度45億円(予定)
▼駐車台数:968台(駐輪場1075台) ※商業施設全体
▼従業員:正社員27名、パートナー・ヘルパー・アルバイト202名(延べ人数)
 
 
   
「スポンサーPR」→バナーをクリックすれば「食料新聞電子版」登録ページへ移動します。

 
   
 

流通3団体 スーパーマーケット販売統計調査4月

流通3団体 スーパーマーケット販売統計調査4月
 
中食や惣菜が回復傾向
一般社団法人全国スーパーマーケット協会・一般社団法人日本スーパーマーケット協会・オール日本スーパーマーケット協会の流通3団体は5月21日、全国スーパーマーケット協会の会議室で記者発表会を開催、4月度の販売統計調査実績を発表した。
全国スーパーマーケット協会の増井德太郎副会長、日本生活協同組合連合会(日生協)渉外広報本部の伊藤治郎本部長がそれぞれ4月の統計調査結果を報告。ゲストスピーカーとして、株式会社静鉄ストア(静岡市葵区)の森下登志美社長がリモートで自社の概要・取組などを発表した。
まず増井副会長がスーパーの調査結果を報告。総売上高は9499億7517万円。前年同月比では前回より参考値として2019年同月比(カッコ内)も示しており、全店ベース前年同月比は94・6%(105・5%)、既存店ベースは94・0%(104・4%)と3カ月連続減であった。
食品合計の売上高は8636億3382万円で、93・8%(106・5%=全店ベース、以下同じ)だった。部門別に見ると、生鮮3部門(青果・水産・畜産)合計は、3260億4216万円で92・4%(107・5%)。
日配は、1875億2298万円で92・9%(107・7%)。惣菜は982億1581万円で109・0%(105・1%)。一般食品は2518億5286万円で91・3%(105・7%)。集計企業数は270社、総店舗数は8244店舗であった。
増井副会長は概況について「昨年4月7日に出された最初の緊急事態宣言による需要の急増からの反動が大きかった。ただ、一昨年と比べるといずれも上回っており、決して状況は悪い訳ではない」と強調した。
また、「昨年は学校が休みだったため落ち込んでいた中食や惣菜に、回復傾向が見られる」と解説した。
次に日生協・伊藤本部長が4月度供給実績(速報値)を報告。全国65主要地域生協の総供給高は2424億8200万円で同じく全店ベース前年比97・6%(前々年比=113・3%)。
内訳は店舗供給高が773億4700万で90・9%(105・3%)、宅配供給高が1599億5400万円で101・3%(118・7%)となっている。
伊藤本部長は「4月度は前年を割り、15カ月連続での前年超過とはならなかった。店舗は前月に引き続き前年割れだが、前々年との比較では上回っている。一方、宅配は前年超過を継続した」と報告した。
 
静鉄ストア森下登志美社長がゲスト
続いて、静鉄ストアの取組について森下社長が説明。同社は静岡鉄道グループ会社として1999年1月27日に設立、「株式会社新静岡センター」よりスーパーマーケット事業を継承、分離独立し4月1日より営業を開始した。現在は30店舗、7月には沼津に新店オープンの予定。
同社は「Sブランド」など自社ブランドの展開や、SDGs推進による従業員の働きがいある職場づくりを実施。地域貢献としては幼稚園生の食育体験ツアーや高校生参加の「鉄板焼き甲子園」主催のほか、地元農家とコラボした農業活性化にも取り組んでいる。
【食料新聞デジタル配信・2021(令和3)年6月1日号併載】
 
全国スーパーマーケット協会 http://www.super.or.jp/
日本スーパーマーケット協会 http://www.jsa-net.gr.jp/
オール日本スーパーマーケット協会 http://www.ajs.gr.jp/
日本生活協同組合連合会 https://jccu.coop/
 
 
※各図表はクリックで拡大
   
「スポンサーPR」(→バナーをクリックすれば、食料新聞電子版 登録ページへ移動します)
   
 

日本チェーンストア協会 令和3年4月度販売統計

日本チェーンストア協会 令和3年4月度販売統計
 
日本チェーンストア協会(小川信行会長)は5月26日、令和3年4月度チェーンストア販売統計を発表した。
 
 
日本チェーンストア協会 https://www.jcsa.gr.jp/
 
   
「スポンサーPR」→バナーをクリックすれば「食料新聞電子版」登録ページへ移動します。
   
 

日本百貨店協会 月次報告4月

日本百貨店協会 月次報告4月
 
 
お問い合わせは、日本百貨店協会 橘・長柴 まで
TEL 03-3272-1666   ホームページアドレス http://www.depart.or.jp
 
   
「スポンサーPR」(→バナーをクリックすれば、食料新聞電子版登録サイトへ移動します)
   
 

日本フランチャイズチェーン協会 コンビニ調査4月

日本フランチャイズチェーン協会 コンビニ調査4月
 
日本フランチャイズチェーン協会 https://www.jfa-fc.or.jp/
   
「スポンサーPR」→バナーをクリックすれば、食料新聞電子版登録サイトへ移動します。

 
   
 

日本ショッピングセンター協会 販売統計調査4月度

日本ショッピングセンター協会 販売統計調査4月度
 
・前年4月に第1回目の緊急事態宣言が発出され、全国的に自主休業を行ったSCが多かった反動もあり、4月度の既存SC売上高(総合)は、前年同月比141.2%と大幅なプラスとなった。しかし、コロナ禍前の前々年同月比では▲24.8%と依然として厳しい状況が続いている。これはまん延防止等重点措置や第3回目の緊急事態宣言発出により、時短営業や休業を行ったことが要因となっている。
 
・立地別では、中心地域・総合が前年同月比210.9%(前々年比▲33.6%)、周辺地域・総合が同121.3%(同▲20.6%)となった。中心地域は周辺地域の2倍近い伸び率であるが、広域移動を伴う利用者が主な来館者である中心地域の苦戦傾向に変わりはなく、前々年比では周辺地域よりもマイナス幅が大きい。構成別では、緊急事態宣言下で「生活必需対象外」とされ、休業を余儀なくされたテナントが苦戦を強いられた(前々年比▲27.6%)。•立地別・地域別では、総合で前年同月比の伸び率が3桁となったのは、北海道(+118.3%)、関東(+175.7%)、中部(+143.3%)、近畿(+109.0%)、九州・沖縄(+135.9%)の5地域だった。いずれも前年4月の大幅なマイナスからの反動増である。前々年比でみると近畿が▲32.7%と最も悪く、特に中心地域が▲50.7%と売上が半減している。これは大阪府と兵庫県において4月5日からまん延防止等重点措置により時短営業を行ったことに加え、大阪府では、25日からの緊急事態宣言で、営業継続ができる「生活必需品」の対象が食料品・医薬品等と、他自治体よりも厳しく限定されたことが大きな要因となった。
 
・都市規模別・地域別では、総合で大都市が前年同月比165.7%(前々年比▲31.7%)、その他の地域が同127.7%(同▲19.6%)。大都市で前々年を30%超下回るとともに、その他の地域でも20%近い落ち込みで全国的に厳しい状況だった。特に、5日からまん延防止等重点措置の対象となり通常営業に制限のかかった仙台市(前々年比▲38.5%)、大阪市(同▲47.6%)、神戸市(同▲33.2%)が厳しい状況となった。
 
・業種別では、時短営業に加え酒類の提供も禁止された飲食店舗への影響が甚大であり、月後半からの大型連休で営業ができなかったシネマ等のサービス店舗も打撃を受けた。
 
日本ショッピングセンター協会 http://www.jcsc.or.jp/
   
「スポンサーPR」→バナーをクリックすれば「食料新聞電子版」登録ページへ移動します。
   
 

日本フードサービス協会 外食産業市場動向調査4月

日本フードサービス協会 外食産業市場動向調査4月
 
一般社団法人日本フードサービス協会 http://www.jfnet.or.jp/
 
   
「スポンサーPR」→バナーをクリックすれば、食料新聞電子版 登録ページへ移動します。
 
   
 

食品需給研究センター 食品需給レポート3月

食品需給研究センター 食品需給レポート3月
 
漬物生産量7・5%増に すべてのカテゴリーで増加
一般社団法人食品需給研究センター(白須敏朗理事長)では、令和3年3月の「食品需給レポート」を発表した。(確報版)
【加工食品の物価及び生産・販売動向】
◎スーパー(SM)、コンビニエンスストア(CVS)、百貨店の加工食品の販売動向=3月のSM、CVS、百貨店における飲食料品の販売動向についてみと、SMは123・4で対前年同月比▲2・0%減少、CVSは104・9で同▲0・7%減少、百貨店は76・9で11・9%増加した。
【食品製造業の生産動向】
◎農産食料品=野菜・果実漬物の3月の生産量は、対前年同月比7・5%とかなりの程度増加した。これは、塩漬類(6・5%)、酢漬類(4・9%)、浅漬類(8・7%)、糠漬類(7・2%)、醤油漬類(7・9%)、粕漬類(14・4%)、みそ漬類(2・8%)及びその他の漬物(10・6%)のすべてが増加した。
◎製穀粉・同加工品=上新粉の3月の生産量は▲15・3%とかなり大きく減少。また、新規米粉の生産量も▲11・5%とかなり大きく減少した。食パンの小麦粉使用料は▲7・9%とかなりの程度減少した。
生めん類の3月の小麦粉使用量は、対前年同月比▲2・0%とわずかに減少した。これは、中華めん(生、ゆで)及び日本そば(生)は増加したものの、うどん(生、ゆで)、中華めん(蒸し、餃子等皮類))及び日本そば(ゆで)が減少したことによる。
即席めん類のうち、袋めんの小麦粉使用料は▲5・4%とやや減少。カップ麺は▲8・1%とかなりの程度減少した。
◎調味料=味噌の3月の生産量は、▲2・4%とわずかに減少。これは、麦みそは増加したものの、米みそが減少したことによる。醤油の2月の生産量は、▲7・6%とかなりの程度減少した。
◎調理食品=無菌包装米飯の3月の生産量は、▲1・7%とわずかに減少。冷凍米飯も▲13・2%とかなり大きく減少した。
【食料新聞デジタル配信・2021(令和3)年5月21日号7面併載】
 
   
「スポンサーPR」→バナーをクリックすれば「食料新聞電子版」登録ページへ移動します。
 
<<株式会社食料新聞社>> 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-9-4 MSビル2F TEL:03-5835-4919 FAX:03-5835-4921