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食料新聞デジタル2021年9月30日号

 

INDEX

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☆★食料新聞 電子版★☆
<全漬連青年部会第39回全国大会新潟大会>
新潟 食の魅力リアルで全国に オンラインで初開催 120名参加
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【INDEX】(30項目)
◎小売店
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◎業界活動
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◎新商品・注目商品
〔上沖産業、道本食品〕
〔大平食品、日本東泉〕
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◎おせち情報
15.近鉄百貨店 西日本初のどさんこプラザ出店 おせち予約も開始
〔九州農産、サナス〕
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◎原料動向
16.浅井商店 信州産松茸を全国へ 今年は3年ぶりの豊作
〔菅野漬物食品、春月〕
17.【原料情報】 高知産生姜 長雨で病気に懸念
〔キョウショク、チヨダ〕
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◎健康ニュース
19.旭松食品 高野豆腐に腸管バリア機能 含まれるタンパク質が健康関与
〔霧島農産、中園久太郎商店〕
20.高崎市 梅の体臭に効く効用研究 東海大の関根教授と共同研究開始へ
〔日本海水〕
〔天塩、貝新物産〕
〔寿食品、川津食品〕
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◎新社屋
〔中村産業、ファルベン〕
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◎業界団体統計・速報値まとめ
〔美山、野崎漬物〕
〔カメヤ食品、オギハラ食品〕
〔日本カビ対策プロジェクト〕
〔伊藤食品〕
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味の素 食と健康の未来フォーラム オンラインでディスカッション

味の素 食と健康の未来フォーラム オンラインでディスカッション
 
フォーラムの登壇者。右から西井社長、斉藤氏、りゅうちぇるさん、長谷川ミラさん、唐木氏、下村氏
   
西井社長
食品添加物について考える
味の素株式会社(西井孝明社長、東京都中央区)は9月1日、食に対する風評被害や不十分な情報により起こる社会課題に対し、企業として正確な情報を伝える取組として第2回「食と健康の未来フォーラム」を開催。同フォーラムは新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、オンラインでの開催となった。
今回のテーマは、『豊かでサステナブルな食生活のために~食品添加物についてみんなで考えよう~』。パネリストとして登壇したモデルの長谷川ミラさん、タレントのりゅうちぇるさん、東京大学名誉教授で公益財団法人食の安全・安心財団理事長の唐木英明氏、株式会社セブン‐イレブン・ジャパンQC・物流管理本部QC部総括マネジャーの斉藤俊二氏、主催者の西井社長、モデレーターの令和メディア研究所主宰インターネットメディア協会(JIMA)リテラシー部会担当の下村健一氏をはじめ、延べ約2700名の一般参加者もクイックアンケ‐トやチャットを通じてディスカッションに参加。食品添加物への不安や正しく情報を選択することの重要性について考える機会となった。
西井社長は開会の挨拶で、「今回も2000人を超える方に参加していただいている。様々なテーマがある中で、今年も食品添加物をテーマとした。昨年は参加された2000人の中の1割強の方が『食品添加物は不安だったけど、安全性が理解できて考え方が変わった』とおっしゃっていた。しかし、その一方で『まだ不安が残る』という方も3割強いた。我々としてはまだまだ課題が残っている、という認識で、主催者としてもう一度このテーマを取り上げさせていただいた」とテーマの継続について説明。「今回は生活者代表として長谷川ミラさんとりゅうちぇるさんに登壇していただき、視聴者の方にはオンラインで対話できるように工夫した。フォーラム終了時には、より多くの方が食品添加物に対する不安を払拭できた、という状態になることを期待し、そのことによって皆さんの食生活が豊かなものになることを願っている」と食品添加物への理解を求めた。
 
第一部のテーマは、「①そもそも食品添加物って?」、「②不安はどこから来ているの?」。①のテーマではクイックアンケートが行われ、Q1「食品添加物についてどの程度ご存知ですか?」の質問に①主なものの用途や役割まで知っている=41%。②保存料や酸化防止剤など、名前くらいは知っている=48%。③あまり知らない=10%。Q2「食品添加物に不安を感じますか?」の質問に①不安を感じる=44%。②どちらとも言えない=30%。③不安は感じない=26%。食品添加物のことは知っているが、多くの人が不安を感じている傾向が分かった。
食品添加物とは、保存料、甘味料、着色料、香料など、食品の製造過程または食品の加工・保存の目的で使用されるもの。食添添加物の4つの役割として、①食品の製造または加工をするときに必要(豆腐の形を作る「豆腐用凝固剤(にがり)」など)。②食品の品質を保つ「腐敗や食中毒のリスクを下げる「保存料」など」。③食品の嗜好性の向上(味・香りをつける「甘味料」「香料」)など。④栄養価の補填・強化(栄養分を補填したり強化するもの「ビタミン」「ミネラル」「アミノ酸類」など。
唐木氏は、「添加物は加工食品を作る上で必要なもので、目的を持って食品に加えたもの。偶然混入する化学物質は添加物とは言わない。どこのスーパーに行っても同じブランド、同じ味、同じ品質の商品を購入することができるが、それは添加物があるから。添加物がなければスーパーやコンビニで販売されている加工食品は全部なくなる」と説明した。
②のテーマでは、唐木氏が安全性を考える上で基本となる「量の概念」について解説。「水、食塩、砂糖でも摂りすぎれば悪影響となる。塩は1日6g~7gであれば毎日食べても問題はない。塩は危険か危険じゃないか、という考え方は間違っていて、どれくらいの量だったら安全で、どれくらいの量だったら危険なのか、と考えることが望ましい。薬と同様で、大量に摂取すれば危険だが、適正量ならば危険はない」と適正な量を考える必要があると指摘した。
科学が示唆する安全の限界とされる「一日摂取許容量」について唐木氏は、「国は食品ごとに規制値を定めていて、それは人が一生の間に毎日食べ続けても安全だと考えられる量。安全とは健康被害が出ない、という意味で、ごく微量しか使用されておらず、発がん性のものや体内に蓄積されるものは使用禁止。複合摂取しても健康への影響はなく、実際の推定一日摂取量も規制値の100分の1以下。日常生活で食品添加物が健康被害をもたらすことはない、と考えてよい」と安全性を強調。また、国別の基準値の違いについては、「貿易があるため、国際機関を通じて世界の安全基準はほとんど同じレベル」と差がないことを明らかにした。
   
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生活者との対話を継続
第二部のテーマは、「③食品添加物とコロナとSDGs」、「④正しい情報の選択とは?」。下村氏は、「コロナによって食生活が変わってきている。外食が減って家で食事をする機会が増えている。買い物の回数も減って家庭で長期保存するようになっているので、保存するためにも添加物が必要となっている」とコロナの感染拡大によって、添加物がより必要な環境となっていると指摘した。
続いて斉藤氏が食品ロス等に関するセブン-イレブン・ジャパンの取組を紹介した。世界では、まだ食べられる食料が年間13億t破棄され、そのうち日本では約612t廃棄している。
斉藤氏は、「2009年から店舗における食品ロス問題を解決するための取組をスタートし、徹底的な研究と新しい設備の導入により弁当のチルド温度帯での販売を可能にして48時間の鮮度延長に成功した。その次にパスタ、サンドイッチ、寿司なども技術革新により美味しさを維持したまま長鮮度化を実現。食事サラダも添加物の有効活用、製法の見直しにより価値ある商品へと変化した」と取組を紹介した。
食品添加物による食品ロス削減の取組として、従来の包装工程、容器、野菜処理を見直し、包装工程ではガス置換包装で食品ロス削減、容器ではフィルム包装で廃プラ削減、野菜処理では4度の温度管理で野菜の品質を向上させた。「我々としては今後もこのような商品を拡大し、食品ロス削減の取組を進めていきたい」とまとめた。
りゅうちぇるさんは、「企業の方針を応援するという意味で、買い物は投票だと思っている。食品ロスや食品添加物のことを把握し、企業の取組も含めて買い物をしたい」と情報を収集した上で信頼できる企業を支持する意向を示した。また、添加物について、不安を感じている人が多い現状に、「食品添加物への不安はないが、それを広めるために登壇しているのではなく、みんなでディスカッションして一つの意見を鵜呑みせず、みんなの意見を聞いて、食品添加物について改めて考える場にしていただき、選択肢を作っていただく機会になればいい」と議論の必要性を訴えた。
長谷川ミラさんは、「改めて食に関して考えるきっかけになった。食生活も多様性を持って、それぞれの考え方で情報を選択することが大切だと思った」と感想を述べ、唐木氏は、「色々な情報を幅広く集めて、科学的に何が正しいのか総合的に判断し、その上で自分の考えを決めてほしい」と正しい情報を得た上で判断することが重要だと強調した。
下村氏は、「溝を埋めるためには、まずどこに溝があるのか知ることが大事。どうやって情報を発信するかを繰り返し考える必要がある」と幅広い世代への情報発信を課題に上げた。
最後にフォーラム開始時と同じ「食品添加物に不安を感じますか?」のクイックアンケートが行われ、①不安を感じる=19%(開始時44%)。②どちらとも言えない=31%(同30%)。③不安は感じない=48%(同26%)。フォーラムのディスカッションを通じて不安が解消される傾向が見られた。
閉会挨拶を行った西井会長は、「生活者を交えてこのような議論をする機会が少ない。これを2年続けてできたことは良かった。今後もしっかり取組んでいきたい。安全性の問題だけでなく、フードロスにも食品添加物が役立っているという話もあった。食の将来という視点では、2030年以降、温室効果ガスの問題や人口の増加によって、今の食糧システムでは支えきれなくなる可能性もある。より豊かな食生活、健康需要の延伸につながるような生活ができるようにするためには技術的なイノベーションが必要。多くの生活者が不安を残した今の状態では新しい食生活を作っていくための議論ができない。来年も『食と健康の未来フォーラム』を続け、皆さんとの対話の場を作りたい」と理解を求めていく取組を継続する方針を示した。
【2021(令和3)年9月11日第5069号1、4面 食料新聞デジタル9月30日号併載】
 
 
 

高崎市 梅の体臭に効く効用研究 東海大の関根教授と共同研究開始へ

高崎市 梅の体臭に効く効用研究 東海大の関根教授と共同研究開始へ
 
東海大学 関根教授(※ご本人提供)
群馬県高崎市(富岡賢治市長)は9月13日、東海大学の関根嘉香教授と「加齢臭等の体臭に効く梅の効用に関する研究」をテーマとした共同研究の実施について発表した。
同市は和歌山県に次ぐ梅の産地であり、梅農家の収益向上を目指し、 新たな梅の振興策について検討を進めてきた。高崎の梅を強力にPRしていくためには、味や製法の他に、梅が持つ効能・有用性を明らかにし、そこに商品化のヒントがないか、研究を進めていくこととなった。
体臭研究の第一人者である関根教授に同市がアプローチしたところ、『特定の機能(抗酸化作用、腸内環境の改善作用、香気作用など)を有する食材の摂取により、体臭の改善効果が認められているが、梅およびその加工品による体臭(皮膚ガス)への影響については研究事例がない』ことが分かった。
   
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高崎の梅
今回同市は、梅の体臭改善効果について、関根教授及び東海大学と共同研究を進めることになった。現在、研究の初期段階として、まず高崎市で作られている加工品の効能・効果などを関根教授に調査研究してもらい、梅干しや梅のエキスなどの分析を行っていく。
加齢臭など梅の体臭に対する効果を実証していくことで、同市で栽培される梅の品種に関する情報や栽培ほ場の視察・提供のほか、具体的な梅の加工方法などについても市が生産農家とのパイプ役となって提供し、研究の成果に繋げていくという。
 
【本件の概要】
▼共同研究する組織:東海大学▼研究担当者:東海大学 理学部 化学科 関根嘉香 教授▼研究スケジュール:※令和3年度に化学分析及び予備試験を実施し、令和4年度に本試験を実施(予定)▼本年度予算額】 15,180千円
【2021(令和3)年 食料新聞デジタル9月30日号】
 
 
 

兵庫県物産協会 五つ星ひょうごショップ「marché le Soleil」

兵庫県物産協会 五つ星ひょうごショップ「marché le Soleil」
 
marché le Soleil
   
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白雪 伝承酒蔵の味 白瓜
【大阪支社】公益社団法人兵庫県物産協会(小田俱義会長、神戸市中央区)が運営の五つ星ひょうごmarché le Soleil(マルシェ レ ソレイユ)が4日、神戸国際会館SOLの地下2階にオープンした。
同ショップでは、9月4日から3月末まで、兵庫県物産協会が選定したひょうご五国(摂津、播磨、但馬、丹波、淡路)の〝地域らしさ〟と〝新しさ〝を兼ね備えた「五つ星ひょうご」選定品と、その企業のイチオシ商品を100品以上陳列している。
「五つ星ひょうご」の選定は今年で10周年を迎え、その記念事業として今年の6月よりショップ開設の構想が練られ、今回実現することができた。同協会はこれまで、バイヤー向け内覧会などの商談会での出展は行ってきたが、ショップとしての出店は初の試みだ。
雑貨や美容商品も並ぶが、中でも目立つのが食品。灘の酒や奈良漬、丹波篠山の黒大豆を使用したものなど、地域食が色濃く出ているラインナップだ。
 
生糀甘酒ジャム
本紙関連では、白雪食品「白雪 伝承酒蔵の味 白瓜」、たかたの「生糀甘酒ジャム」、山田海産物「藻塩ひじき」、六甲味噌、マルヨ食品、神戸グルメ、小松屋、明石漁業協同組合の商品が並ぶ。
大村麻子店長は「兵庫県内選りすぐりの商品をお買い求めできるメリットがある。コロナ禍で販促については制限されていることもあるが、隣接する神戸阪急内の『ひょうご ふるさと館』にもぜひ足を運んで、楽しんでほしい」と語る。
 
【「marché le Soleil」の概要】
▼店舗名:五つ星ひょうご marché le Soleil
▼ジャンル:食品・雑貨
▼開催期間:2021年9月4日~3月末まで
▼住所:神戸市中央区御幸通8―1―6 神戸国際会館SOL 地下2階
▼電話番号:078―336―8810
▼営業時間:10:00~20:00
【2021(令和3)年 食料新聞デジタル9月30日号】
 
 
 

日本アクセス おせち商材の販売支援 人気料理家「ぐっち夫婦」を起用

日本アクセス おせち商材の販売支援 人気料理家「ぐっち夫婦」を起用
   
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小売業に売場作りを提案
株式会社日本アクセス(佐々木淳一社長、東京都品川区)は、おせち商材の販売支援として、人気料理家の「ぐっち夫婦」を起用し、乾物売場のおせちメニュー企画『ぐっち夫婦監修「がっつり・おつまみおせち」と「かんたん・華やかおせち」』を実施する。
〈企画背景〉
本企画はおせち市場を盛り上げるための販売促進として、小売業に売場作りを提案。下期においては、年末おせち商戦が最大ボリュームとなり、withコロナにより手作り料理が見直されている。
そこで、おせち作り初心者・経験者、両者のニーズに応えたメニューを用意し、幅広い層の消費者におせちの魅力を届ける。昨年の実績をもとに、内容を新たにパワーアップした企画として今年も展開していく。
〈企画内容〉
料理家の「ぐっち夫婦」が新しいおせちメニューを考案。メイン食材は「黒豆・椎茸・昆布・栗きんとん・田作り・高野豆腐」を使用。〝おつまみにもなるレシピ〟と〝簡単に華やかなおせちが作れるレシピ〟の視点から各3レシピ、合計6レシピを作成してもらう。
さらに様々な販促物を用意し、売場を盛り上げ、メニュー提案を行う。販促物やチラシにつけたQRコードから、ホームページにアクセスすることでレシピを確認できる。
※実施期間:2021年11月中旬~2022年1月中旬予定
※レシピの詳細は10月末~11月初旬に公開予定
 
〈「ぐっち夫婦」プロフィール〉
Tatsuya、SHINOからなる夫婦料理家ユニット。「日々の暮らしを楽しくおいしく。ちょっとおしゃれに」という思いをのせて、レシピ開発をはじめ、オンライン料理教室やBlog、SNS、各メディアで食の情報を発信している。著書に『夜食以上、夕食未満。野菜多めで罪悪感なし遅く帰った日の晩ごはん』(KADOKAWA)がある。
※画像はイメージ。実際のレシピとは異なる可能性がある。
【2021(令和3)年 食料新聞デジタル9月30日号】
 
 
 

廣川 「おつまみあさり」発売 北摂エリアの一部ファミマで

廣川 「おつまみあさり」発売 北摂エリアの一部ファミマで
 
佃煮製造の老舗、株式会社廣川(大阪府松原市)の「おつまみあさり」が1日より、北摂エリア(高槻市、茨木市、枚方市)のファミリーマートの一部店舗で発売開始された。
「おつまみあさり」は、あさり佃煮を乾燥させた”乾燥佃煮”だ。独自の甘辛いタレでじっくりとあさりを煮炊きすることで、芯までたっぷりと染み込んだタレの濃厚な風味と、あさりのほんのり苦味を持つ旨味、もっちりとした食感が楽しめる。おつまみに最適な一品だ。
廣川社長は「佃煮を乾燥させるという製法は、当社がパイオニアとして長年製造してきた汐吹昆布の技術を応用し、20年以上前に生まれたもの。一時終売としていたが、家飲み需要をターゲットに復活させた。珍味メーカーのあさり製品は焼成しているものが多い中、本品は佃煮という点で独自性もあると考えている」と、その味に自信を持つ。
今回、北摂エリアのファミリーマートで発売が決まったのは、商談会がきっかけだった。同エリアの営業担当者が地域性ある商材を求めていたことから、地元企業である廣川の「おつまみあさり」に関心を持ち、発売に至った。
ファミリーマート広報部報道グループの和田賢治氏は「ファミリーマートは地域密着のコンビニエンスストアとして、これまでも地酒や名産品など、エリア独自の商品展開を取り入れてきた」とし、今後も地域と連携した取り組みをおこなっていく方針を示している。
【2021(令和3)年 食料新聞デジタル9月30日号】
 
   
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全日空商事 「おせち」予約販売スタート 2022年は51商品を販売

全日空商事 「おせち」予約販売スタート 2022年は51商品を販売
 
<ANAオリジナル>謹製 迎春おせち三段重
全日空商事株式会社(志岐隆史社長、東京都港区)は、運営するANA公式ECサイト「ANA STORE/ANAショッピングAーstyle」にて、2022年の「おせち料理」の予約販売を9月14日より開始した。
なお、今年も早期に予約した人には、特典として獲得マイルのアップを実施する。
ANAショッピングA-styleでは、毎年、老舗、名店、人気のおせちをバイヤーが厳選して販売、2022年は51商品(\10,800~\39,960)となった。
毎年の定番となったANAの機内食を製造している㈱ANAケータリングサービスのおせちが今年も登場。こだわりが詰まった伝統的な和食を中心に、魚介料理、肉料理をバランスよく織り混ぜ、更に盛り付けにもこだわった、新春の祝い膳にぴったりのおせち。美しい配置は見た目も楽しめる。 壱の重は、お正月にふさわしい縁起物の食材を彩り良く盛り付け、新年を迎える喜びを華やかに表現。弐の重は、五感の味覚をふんだんに詰め込み、飽きを感じさせない色彩豊かなお重に仕上げた。参の重は、焼き物や煮しめなど山海の幸を盛りだくさんに詰合せ、食べ応えのあるお重になっている。
また昨年は、「ANA オリジナル 謹製 迎春おせち三段重」には特典として豆皿がついたが、今年は新たに平盃を用意。飛行機に乗った気分を楽しめるよう、機内の窓から見える昼と夜の景色をイメージしてデザインした絵柄となっている。お酒を飲む時にはもちろん、ちょっとした小鉢としても利用できる。
商品名:<ANAオリジナル>謹製 迎春おせち三段重、セット内容:全52品(2~3人前)、オリジナル平盃×2(直径 7.6cm)、重箱サイズ: 木箱外寸 16.7×16.7×4.5(cm)、3段、重箱盛付済、製造・詰合せ地: 国内、お届け:冷凍便、ご注文受付:2021年12月25日まで、お届け予定:2021年12月29~30日、賞味期限:2022年1月31日まで (冷凍)、販売価格:26,500円(税込、梱包発送料込)
購入特典として、オリジナル平盃2枚が付く。古くから日本人に愛されてきた「ジャパンブルー」の藍色で、飛行機の窓から見える昼と夜の景色をイメージした、飛行機の翼、太陽、三日月、富士山、白雲をモチーフとしたANAオリジナルの絵柄を描いた。
<予約・購入方法>
ANA公式ECサイト「ANA STORE/ANA ショッピング A-style」特集ページより
ANA ショッピング こちらから→ A-style おせち特集 2022

【2021(令和3)年 食料新聞デジタル9月30日号】
   
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壱の重
 
弐の重
 
参の重
 

井上梅干食品 「りんご酢の梅」楽天3部門で1位

井上梅干食品 「りんご酢の梅」楽天3部門で1位
 
りんご酢の梅
 
南高梅のA級梅干し
   
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敬老の日キャンペーンも実施
【大阪支社】熊平の梅ブランドを持つ井上梅干食品株式会社(井上恭子社長、和歌山県日高郡みなべ町)の「りんご酢の梅 850g」が8月17日、楽天ランキング食品部門1位、漬け物・梅干し・キムチ部門1位、梅干し部門1位の3冠を達成した。(※2021年8月17日14時20分更新リアルタイム)。
同商品の特徴は、超低塩の塩分3%で、塩分3%のものは製造も保存も難しいとされていたが、独自の製法とりんご酢により実現することができた。特に高血圧で塩分を気にする人や、昔ながらのしょっぱい梅干しが苦手な人にも好評を得ている。
高血圧やむくみ改善・筋肉の保持など様々な効果のあるカリウムが豊富で、りんご酢の酸味と甘みが絶妙にマッチし、さっぱりとした味わいを楽しめる。
同商品は、累計販売実績が50000個を突破した。(※2021年8月31日時点の製造販売実績)
その他、現在「熊平の梅 敬老の日キャンペーン」を9月2日~10月1日の期間で実施した。

【熊平の梅 敬老の日キャンペーンの概要】
①キャンペーン特典
・5000円以上で送料無料!
・贈り物商品のメッセージカードサービス
②キャンペーン商品
・大玉B級梅干し限定販売
・小玉うす塩味梅ご自宅用が50g増量中
・贈り物用商品の特別価格販売
【2021(令和3)年 食料新聞デジタル9月30日号】
 
 

ピックルスコーポレーション 「ご飯がススム豆腐チゲの素」発売

ピックルスコーポレーション 「ご飯がススム豆腐チゲの素」発売
 
ご飯がススム豆腐チゲの素
株式会社ピックルスコーポレーション(宮本雅弘社長、埼玉県所沢市)は、「ご飯がススム豆腐チゲの素」を9月20日にリニューアル発売する。
現行品の魚介の旨味はそのままに、新たに生姜を加えることによって、よりマイルドで食べやすい味にリニューアルした。
豆腐を入れて煮込むだけで、簡単に豆腐チゲを作ることができる。
耐熱容器に中身を移すことで電子レンジ調理が可能となっており、鍋がなくても簡単調理ができる。
内容量は250gで賞味期限は12カ月。
【2021(令和3)年 食料新聞デジタル9月30日号】
 
 
   
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トップが語る マルエツ・古瀬良多社長「既存店活性化がテーマ」

トップが語る マルエツ・古瀬良多社長「既存店活性化がテーマ」
 
古瀬社長
株式会社マルエツ(古瀬良多社長、東京都豊島区)は10日、東京都江戸川区に「マルエツ 一之江駅前店」を開店した。オープンに際し、古瀬社長の囲み取材が行われた。内容は次の通り(一部抜粋)。
今回のオープンで店舗数は301店舗になった。東京23区内では江戸川橋店以来の大型店舗となる。地域の皆様から信頼して頂けると期待を込めている。
それなりの投資額はあるが、都心の中で一定の規模があった時の売れ行きは明らかに“プチ”のレベルではないということが分かっているので他のスーパーさんに負けないようにこの規模の出店をしていきたいと考えている。しかしながら、新店のリスクは大きいということもあり、投資の優先順位としては、既存店の活性化を最大のテーマと位置付けており、今期も大幅に計画店舗数を上方修正している。
マルエツは非常に立地の良いところにたくさん店舗があるが、老朽化により、競合に負けてきた経緯がある。かつて繁盛店だった店舗が再生できないかということで、上期にチャレンジを始め、おかげさまで大成功している。老朽化した店舗の中で立地が良いところを優先的に改装していこうと思っている。
コロナ禍の中、昨年はフォローの風が吹いていたが、今は微風になっているというイメージ。間違いなくフォローの微風は吹いているが、これが終息し外食さんが復活してきたときに私たちが改めて外食よりおいしいという評価を頂けるように本日もデリカテッセンは相当充実させている。
年末にかけて展開を急ぎたいと思っているピザの中でも、特にデザート系のピザを4種類新しく取り揃えており、これをマルエツの年末にかけての核商品の一つとして展開していきたいと思っている。
おうち時間を過ごすための提案が昨年たくさん行われてきたが、若干おうちにも疲れ、おうち時間自体がマンネリ化しているという感じがする。昨年はお盆やお彼岸など生活催事の反響が大きかったが、先日の土用の丑の日も、比較的大人しめになってきている。提供する側も、生活催事に頼るのではなく、やはり企業独特の提案をしていくことが大事ではないか。
   
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マルエツ「一之江駅前店」オープン 「体験型スーパー」目指す

マルエツ「一之江駅前店」オープン 「体験型スーパー」目指す
 
マルエツ 一之江駅前店
 
「ごはんに美味しい逸品」コーナー
   
同店は都営地下鉄新宿線「一之江駅」A3c出入口前にある13階建ビルの1、2階に位置し、店舗面積は1508㎡。取扱品目は青果、鮮魚、精肉、惣菜、ベーカリー、日配食品、一般食品、日用雑貨で、年間売上高目標は20・6億円となっている。
ストアコンセプトは「笑顔と活気にあふれ、地域のお客さまに【マイストア】として必要なお店を目指します」。今後のニーズやマーケットの環境変化に対応し、デジタル化への取組みや、リアル店舗の強みを活かした「体験型スーパーマーケット」を目指す。
また「鮮度」「商品との出会い」「ストレスゼロ」「繋がり」といった4つの価値を提供し、来店客が笑顔になれる店づくりを行う。
青果コーナーでは、全国の農家から直送される種類豊富な野菜を「農家さんの直売所」コーナーで販売。豊洲市場より仕入れた地元・江戸川区産の小松菜をはじめ、季節に応じて旬の野菜も販売する。
惣菜コーナーでは、店内で生地を伸ばし、専用窯で焼き上げた『窯焼きピッツァ』を展開。フレッシュトマトを使用した定番の「マルゲリータ」から、おやつ感覚で食べられる「スイーツピッツァ」まで種類豊富にラインナップする。
また東京都産名産商品の品揃えにも力を入れ、精肉売場の味付け肉コーナーでは地元の味「江戸甘味噌」を使用した「国産豚ロース味噌漬け」を品揃えする。 漬物コーナーも、各カテゴリーで豊富なラインナップ。浅漬では水なすやきゅうりに加え、オクラやブロッコリーを下段展開。キムチ売場も個性豊かな本格キムチを取り揃えた。
佃煮コーナーでは、「おいしい地元自慢」として東京発の佃煮製品が並び、昆虫食として注目の「いなご」も販売する。
その他、サステナブルフードを取り揃える「Plant Based(プラントベース)」コーナーや地域性の高い漬物や佃煮など全国のご飯のお供が並ぶ「ごはんに美味しい逸品」コーナーも設置した。
【2021(令和3)年9月21日第5070号6面、食料新聞デジタル9月30日号併載】
 
 

浅井商店 信州産松茸を全国に 今年は3年ぶりの豊作

浅井商店 信州産松茸を全国に 今年は3年ぶりの豊作
 
信州産マツタケ
過去2年、秋の味覚・松茸は不作でなかなか入手が困難となっていたが、今年は豊作となった。
浅井商店(浅井一昭代表、長野県下伊那郡)は、梅漬で著名な有限会社アサイ食品の関連会社で、信州産松茸を全国に発送している。
長野県は全国的にみても松茸の産地として知られているが、同社のある下伊那地方は、特に良質の松茸が採れることで有名。
しかし、国産松茸は松喰いムシ・環境破壊・気温の上昇などの問題により年々貴重なものとなってきた。全国に出回っている松茸の9割以上が輸入品であるのが現状だ。まさに、国産松茸は日本人にとって貴重な秋の味覚となっている。
松茸・雑茸の発生期間は9月中旬から10月下旬とたいへん短く、キンモクセイが満開の頃、松茸の最盛期となる。
同社では、信州産の松茸・雑茸を販売しており、家庭で使えるお値打ち品から吟味された高級品まで各種取り揃えている。
   
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「秋あじ」の〝信州産松茸のジャンボおにぎりセット〟
今年は8月末の初物に始まり、9月初旬から順調に松茸が出て来た。当初9月18日にOPEN予定だった同社に併設する松茸と天然きのこのお食事処「秋あじ」を9月11日からOPENに変更して対応したほどだ。
9月20日前後には連日100kg超えの入荷があった。しかし3年ぶりの豊作であったが、キンモクセイがまだ咲いていない9月25日前後には、松茸シーズン後半に出てくる開きや曲がりの松茸が増えてきた。そのため、今年の場合は10月の需要期に向かって減っていくものと思われる。
例年、10月が松茸の最需要期であるが、今年は10月に入ると松茸が減り、高値に推移することが予想されている。
浅井代表は、「通常は9月10日から20日にかけて増えていくパターンで、11月上旬頃まで続く。しかし、今年はスタートが早かったため既にピークを過ぎ、10月に減っていくことが予想される。ただし、これだけ早いと2廻り目が出てくることも過去にあったので、それも期待できる」と語っている。
【2021(令和3)年 食料新聞デジタル9月30日号】
 
 

【原料情報】 高知産生姜 長雨で病気に懸念

【原料情報】 高知産生姜 長雨で病気に懸念
 
健康な生姜(青囲み)と病気で腐れのある生姜(赤囲み)
長雨の影響で、高知産生姜の病気拡大が懸念されている。
今年は梅雨入りが例年より20日程早く、梅雨明けは2日程遅かった。さらに8月は22日間の長雨に見舞われる異常気象だった。
高知産生姜の収穫最盛期は10月下旬~11月で、現在は漬物用などに使われる若掘りの時期。漬物用に塩蔵、トリミングなどを行う業者は「例年の2倍以上の割合で病気がある。トリミングしても使える所がないものもあり、利益を圧迫している」と嘆く。
病気の蔓延を防ぐために水害の被害が大きかった畑から若掘りし漬物用へ回されているため、全体像とはズレがある。
しかし、地中にある生姜の状況は掘ってみなければ分からず、量・価格ともに見通しは不透明な状況だ。
【2021(令和3)年 食料新聞デジタル9月30日号】
   
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京都府 和食業界トップがZOOM討論 コロナ禍の飲食現場を語る

京都府 和食業界トップがZOOM討論 コロナ禍の飲食現場を語る
 
森理事長
【大阪支社】京都府内の食関連産業団体で構成する「京の食」プレミアムフードコンソーシアムと和食文化学会は5日、「コロナ禍!飲食現場の今とこれからを考える!!」をテーマにオンラインパネルディスカッションを開催した。
京都府漬物協同組合理事長の森義治理事長(もり)、日本料理アカデミーの村田吉弘理事長(菊乃井)、京都府酒造組合連合会の山本源兵衛会長(山本本家)の3名が登壇した。
森理事長は「京都ではコロナ禍で業務用・土産用商品の売上が平年の8~9割減の組合企業もある。ただECサイトに注力している企業の売上は伸びており、また量販店だけでなく、地域に根差した商店の売上も安定していると聞く。組合としては今後『発酵食品』の魅力をさらにPRしていくこと、さらに新たな試みとして『すぐき・千枚漬・しば漬』に加わるような第4の京漬物の開拓を模索している」と話した。
村田理事長は「コロナ禍で飲酒の機会が減ると米の需要不足になり、今後米の生産が減退する可能性がある。危機感を抱いている」と話し、山本会長は「居酒屋などで飲酒する機会が大幅に減っているが、適度な飲酒は薬になる。今は飲食店でテイクアウトして、ぜひ家飲みで楽しんでください」とコメントした。
【2021(令和3)年 食料新聞デジタル9月30日号】
   
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むすび寿司 塩昆布・紀州南高梅など使った新作むすび寿司を期間限定で販売

むすび寿司 塩昆布・紀州南高梅など使った新作むすび寿司を期間限定で販売
 
漬けサーモンとアボカドクリームチーズ
 
焼き鯖と紀州南高梅
 
活〆鯛と塩昆布
   
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株式会社FOOD&LIFECOMPANIES(水留浩一社長CEO、大阪府吹田市)の子会社である株式会社FOOD&LIFEINNOVATIONS(木下嘉人社長、東京都千代田区)が展開する「むすび寿司」は、9月22日より、定番商品としても人気のサーモン・うなぎにクリームチーズを加えた新作むすび寿司や、鯖・鯛・紀州南高梅などを使った新商品を期間限定で販売する。
「むすび寿司」は、江戸時代末期に花開いた屋台文化で流行した〝おむすび並みのサイズでボリューム満点のにぎり寿司〟を令和の時代に合わせて〝より手軽に、様々な用途に合わせて食べられる〟新スタイルの寿司として提供している。
回転すし「スシロー」をグループに持つからからこその食材調達力で集めたこだわりの素材に店内調理を加えることで〝醤油も箸もいらない〟ワンハンドで本格的な寿司を食べることができ、電車での移動中や外出先等でも気軽に味わえる。
「むすび寿司」では、より手軽に、多くのお客に楽しんでもらうため1個120円(税込)から常時20種類以上の定番の商品を提供しており、この度さらに、秋の季節限定メニューを4品販売する。
「漬けサーモンとアボカドクリームチーズ」は、むすび寿司でも女性人気が非常に高い「漬けサーモンのアボカド添え」に、濃く深みのある味わいのクリームチーズを加えた一品。
サーモンは旨みをより味わってもらえるよう一瞬火に通す〝霜降り〟を行い、サーモン専用の自家製漬けタレを浸み込ませている。そこに、店内で醤油漬けしたクリームチーズとアボカドを合わせ、クリーミーさと醤油味が絶妙にマッチする新作商品に仕上げた。
また、残暑を乗り切るためのスタミナネタとして鰻とクリームチーズを合わせた「鰻と漬けクリームチーズ」も登場。蒸しと焼きを繰り返して旨みを凝縮させ、コクのある特製ダレをつけた鰻と、濃厚なクリームチーズは相性抜群だ。
その他、鮮度にとことんこだわった鯛に刻んだ塩昆布と胡麻、大葉を加えてさっぱりとさせた「活〆鯛と塩昆布」など。
さらに、ふっくらとジューシーに焼き上げたこだわりの鯖に、さわやかな風味の紀州南高梅と胡麻、大葉を合わせた「焼き鯖と紀州南高梅」も用意した。
【2021(令和3)年 食料新聞デジタル9月30日号】
 
 
 

とくし丸 第3回料理コンテスト 「アジ(きずし)のたまご巻き」が大賞

とくし丸 第3回料理コンテスト 「アジ(きずし)のたまご巻き」が大賞
 
とくし丸
食品のサブスクリプションサービスを提供するオイシックス・ラ・大地株式会社(高島宏平社長、東京都品川区)の連結子会社である、株式会社とくし丸(新宮歩社長、徳島県徳島市、以下「とくし丸」)は移動スーパーのプラットフォームを提供しており、全国で142社の地域スーパーと提携し864台※が稼働している。
※2021年8月末時点
とくし丸の利用者から自慢のレシピを募る「とくし丸料理コンテスト」は今年で3回目を迎え、10万人以上の利用者から265ものレシピが集まった。審査は、日々レシピを研究し制作する親会社オイシックス・ラ・大地のレシピ監修チームから集まった有志メンバー「オイラ大地・良い献立伝え隊」による審査を経て、大賞や入賞者が決定した。
   
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<とくし丸料理コンテスト実施の背景>
第3回とくし丸料理コンテストは3つの目的をもって実施した。
①大切な家庭の味・料理を、次世代に継承する。
②とくし丸をご利用のお客さまが主役となる企画とする。
③でき得るならば、スーパーのお惣菜メニューとして採用してもらう。
全国を走る移動スーパーとくし丸の利用者に声がけし、各地の食文化、工夫やアイデアがたくさん詰まった料理レシピが集まった。参加年齢層は70~80代が中心で最年長では96歳からの応募もあった。入賞者に賞状や副賞を贈呈すると多くの利用者から喜びの声が届いた。とくし丸は買い物支援に加えて日々の買い物や料理の楽しみを感じてもらえるような取組みを進めていく。
 
大賞を受賞した「アジ(きずし)のたまご巻き」
<大賞レシピの紹介>
大賞は和歌山県のJA紀州のとくし丸を利用する貴志(きし)さんが応募した「アジ(きずし)のたまご巻き」に決定。JA紀州では貴志さんのレシピを惣菜として採用することが決まり今秋から順次店頭で販売を予定している。
【審査員からのコメント】 見た目が華やかで美しく、ハレの日にもピッタリですね。レモンや大葉の香り、玉ねぎの甘酢がアクセントで箸が進む一品。
 <Kit Oisixの開発を務める〝レシピ監修チーム〟が中心となって審査や料理再現に協力!>
累計出荷食数9,000万食※を突破したミールキット「Kit Oisix」を開発する担当者を中心に審査員を募り、集まった有志メンバー「オイラ大地・良い献立伝え隊」が料理コンテストの入賞料理審査+料理再現を担当。
(※2021年8月時点)
審査対象は、大賞(1名)金賞(5名)銀賞(10名)銅賞(30名)入賞(100名)で、①工夫・アイディア、②地域性・ユニーク性、③再現しやすさ、④こだわり・思いといった4つの観点で審査を行い、レシピを再現し、冊子用の料理スタイリング、撮影も担当した。
レシピ詳細と考案者の情報 →こちらから

【2021(令和3)年 食料新聞デジタル9月30日号】
 
 

エス・トラスト 「生姜の佃煮」風味のポップコーン

エス・トラスト 「生姜の佃煮」風味のポップコーン
 
「生姜の佃煮」風味のポップコーンBOX㊨と「ラムネ」風味のポップコーンBOX
アニメ「鬼滅の刃」胡蝶しのぶの好物をフレーバーに
株式会社エス・トラスト(井田金吾社長、大阪市西区)は、アニメ「鬼滅の刃」のアミューズメント専用景品(プライズ)第2弾となる、栗花落カナヲと胡蝶しのぶの『ポップコーンBOX』を2021年9月、10月に全国のゲームセンター・オンラインクレーンゲームへ順次投入する。
栗花落カナヲと胡蝶しのぶが好きな食べ物である「ラムネ」「生姜の佃煮」をフレーバーから開発、ここでしか味わえない限定フレーバーのポップコーンとなっている。
さらに、栗花落カナヲ・胡蝶しのぶ、それぞれ全3種類のオリジナル「キラキラマグネットステッカー」が、1箱にランダムで1枚入になる。

<鬼滅の刃 栗花落カナヲ ラムネ風味ポップコーンBOX(マグネット入)>
栗花落カナヲの好きな食べ物「ラムネ」風味のポップコーン200g入BOX。キラキラ光るマグネットステッカー1枚入(全3種類 ランダム1枚入)、サイズ:15×15×11cm、発売日:2021年9月より順次投入予定
 
<鬼滅の刃 胡蝶しのぶ 生姜の佃煮風味ポップコーンBOX(マグネット入)>
胡蝶しのぶの好きな食べ物「生姜の佃煮」風味のポップコーン200g入BOX。キラキラ光るマグネットステッカー1枚入(全3種類 ランダム1枚入)、サイズ:15×15×11cm、発売日:2021年10月より順次投入予定
【2021(令和3)年 食料新聞デジタル9月30日号】
 
   
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近鉄百貨店 西日本初のどさんこプラザ出店 おせち予約も開始

近鉄百貨店 西日本初のどさんこプラザ出店 おせち予約も開始
 
どさんこプラザあべのハルカス店
 
オープニングセレモニー
 
店内風景
   
【大阪支社】株式会社近鉄百貨店(秋田拓士社長、大阪市阿倍野区)は、あべのハルカス近鉄本店タワー館2階に15日、西日本初出店となる北海道公式アンテナショップ「北海道どさんこプラザ あべのハルカス店」をオープンした。
当日は開店前に同百貨店の2階「くつろぎの森」でオープンセレモニーを開催し、北海道の土屋俊亮副知事、一般社団法人北海道貿易物産振興会 髙橋清一郎会長、近鉄百貨店の秋田拓士社長3名が出席した。
土屋副知事は「6月に羽田空港店がオープンし、今年は本店舗で新規2店舗目だ。今後も着実に増やしていきたい」と述べ、髙橋氏は「おいしいものをお手値頃価格で提供していく思いだ」と語った。
最後に秋田社長は「本店舗が北海道の名産品を知るきっかけになれるよう努めたい」とコメントし、その後3名でテープカットを行い、店舗がオープンした。
近鉄百貨店の森島尚氏は「新型コロナウイルスの影響で集客が見込める北海道物産展が開催できず、残念に思っていた。本プラザがオープンすることで、北海道の商品を買っていただき、今後北海道物産展にも足を運んでほしい」とコメントした。
道内の水産加工物、おつまみ、菓子類など多数のラインナップで、本紙関連では、国分北海道「黒千石きなこ甘酒」、兼由「さんまの味噌煮」、福山醸造「糀パウダー」、北海道ケンソ「根昆布だし」、くにをの鮭キムチ「くにをの鮭(しゃけ)キムチ 」シリーズ、丸鮮道場水産「ほんのり焼き明太子」などと豊富な品揃いだ。
どさんこプラザの出店は同店で11店舗目となり、
近鉄百貨店と北海道貿易物産振興会が共同で運営していく。
【北海道どさんこプラザあべのハルカス店の概要】
▼店舗面積:71・7㎡
▼営業時間:10時~20時
▼店舗機能:約700のアイテム、催事・テスト販売・観光情報等の発信
▼開店日:令和3年9月15日
   
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おせち売場(9月17日から)
近鉄オリジナルおせち予約開始 近畿大学生とのコラボおせちも
【大阪支社】近鉄百貨店(秋田拓士社長、大阪市阿倍野区)は、2022年のおせちの受注を同社のネットショップで16日に開始した。店頭販売もあべのハルカス店で17日にスタートした。
今回初登場の近畿大学とのコラボおせち、昨年早期売切れ続出の有名料亭・日本料理店のおせち(前年比15点増)、個食・少人数用おせち(前年比30点増)を強化したのが特色で、今年も注目のラインナップだ。
近畿大学とのコラボでは「近⼤味めぐりおせち(限定200個)」を、農学部の学生が農産物の生産や商品名の提案を担当し、文芸学部の学生がお重の風呂敷デザインを行っている。産学連携の取組により、学生が農業や食品関連ビジネスについて学ぶ良い機会となったという。
近大マグロ、近大ヒラメなど16種類の近大プロデュース素材を始めとし、食べて楽しい、見ても楽しい商品だ。
 
近大味めぐりおせち
その他、初登場の「辰巳屋」「京都ともえ」のおせちは、近年需要が高まる個食・少人数おせちタイプでの提供だ。昨年好評だった近鉄特急「ひのとり」「しまかぜ」おせち、料亭の味では「京料理 たん熊北店」「六盛」のおせちの予約が今年も可能だ。
近年のおせちに対するニーズは、個食・少人数用のおせちや、遠方家族への贈答用で高まっており、同社でも送料無料サービス実施などで対応している。(※送料無料で購入するには、会員登録が必要)。ネットショップの予約締切りは、12月24日で、店頭販売は12月25日まで。
【2022年 近鉄のおせち概要】
▼申込期間:9月16日10:00~12月24日18:00(ネット)、店頭:9月17日~12月25日▼ネットショップ掲載点数:約430点▼受取方法:配送のみ▼中心価格帯:15000円~20000円(税別)
【2021(令和3)年 食料新聞デジタル9月30日号】
 
 

スーパー各社が自治体と協定結ぶ カスミ、とりせん

スーパー各社が自治体と協定結ぶ カスミ、とりせん
 
カスミ 埼玉県久喜市、茨城県石岡市と協定
株式会社カスミ(山本慎一郎社長、茨城県つくば市)は、埼玉県久喜市(梅田修一市長)、茨城県石岡市(谷島洋司市長)とSDGsの基本理念を念頭に、誰もが健康で幸せに暮らせる社会の実現に貢献し、持続可能なまちづくりの実現を目的とした包括連携協定の締結に合意した。同社の包括連携協定の締結は15自治体目となる。
また、併せて久喜市とは災害時における物資の供給協力に関する協定を締結。この災害時の物資の供給協定は、災害時に食料品や飲料水などの生活必需品を供給することにより、住民の生活の早期安定を図ることを目的としている。
【包括連携協定における主な連携事項】
①子育て支援に関すること②高齢者支援に関すること③障がい者支援に関すること④健康づくり及び食育の推進に関すること⑤日常生活支援に関すること⑥産業の振興に関すること⑦地域の安全と安心に関すること⑧防災及び災害対策に関すること⑨教育及び人材の育成に関すること⑩その他、地域活性化及び市民サービスの向上に関すること
【災害時における調達物資の範囲】
災害発生時に行政の要請により食料や生活用品等の調達可能な物資を供給する
①食料品,飲料水、衣料品、日用生活品等の物資②その他、災害時の応急対策に必要な物資として供給できるもの
 
 
 
大川栃木市長㊨と協定を取り交わした
とりせん 栃木市と災害時等における施設の提供に関する協定を締結
株式会社とりせん(前原宏之社長、群馬県館林市)は、栃木市と『災害時等における施設の提供に関する協定』を締結した。これは台風や洪水、その他の災害が発生又は発生のおそれがある際に、市の要請に基づき、とりせん大平店(栃木市大平町西水代1837-1)の屋上駐車場を市民の車両避難場所として無償提供するもの。9月13日、大川秀子栃木市長と本協定を取り交わした。
 
 
【2021(令和3)年 食料新聞デジタル9月30日号】
   
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林原 今保地区の社屋竣工 いきいき働ける職場環境

林原 今保地区の社屋竣工 いきいき働ける職場環境
 
事務・厚生棟
 
工作棟
 
1階 事務室
   
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会社紹介コーナー
NAGASEグループの株式会社林原(安場直樹社長、岡山市)では、昨年11月より進めていた今保地区事務・厚生棟/工作棟(岡山市北区今保)の建設工事が無事完了し、10日に竣工式を執り行った。
事務・厚生棟は、社員の福利厚生の充実を目的とし、全体のコンセプトである「社員がいきいき働ける空間作り」、「オープンな職場環境」、「食の満足度」をもとに新たに建設した。
建物全体は、開かれた空間デザインを採用し、1階事務室および3階食堂のフロアは2方向がガラス張りとなっている。また、棟内の会議室や分析室は、通路側から中の様子が見える形にし、社員がいきいき働ける、オープンな職場環境を実現した。
3つ目のコンセプトである「食の満足度」向上を意識した社員食堂は、管理・運営を外部の専門業者に委託し、調理したての温かい食事を提供する形態を導入した。
このほか、環境負荷へ配慮し、屋根には太陽光パネルを設置し、棟内の電力の一部を自然エネルギーにて賄う設備も設置している。この事務・厚生棟/工作棟の完成を機に、社員のエンゲージメントの向上と管理体制の強化をさらに図っていく。
【今保地区事務・厚生棟/工作棟の工事の概要】
▼所在地 岡山市北区今保578▼敷地面積 4250・95㎡▼建物概要=事務・厚生棟:鉄骨造り3階 建築面積555㎡ 延べ床面積1665㎡、工作棟:鉄骨造り2階 建築面積:187・2㎡ 延べ床面積:365・4㎡▼施設内容=事務・厚生棟1階:事務室・会議室 2階:分析室 3階:食堂・更衣室、工作棟1階:作業場 2階:事務室▼工期 2020年11月1日~2021年 8月31日▼投資総額 約8億円
【2021(令和3)年 食料新聞デジタル9月30日号】
 
 

流通3団体 8月度実績 売上高全店ベース前年比98・5%

流通3団体 8月度実績 売上高全店ベース前年比98・5%
 
一般社団法人全国スーパーマーケット協会・一般社団法人日本スーパーマーケット協会・オール日本スーパーマーケット協会の流通3団体は21日、全国スーパーマーケット協会の会議室(東京・神田)で記者発表会を開催し、8月度の販売統計調査実績を発表した。当日は、オンラインでも配信された。
日本スーパーマーケット協会の江口法生専務理事、日本生活協同組合連合会(日生協)渉外広報本部の伊藤治郎本部長がそれぞれ8月の統計調査結果を報告した。
それによると、スーパーの総売上高は1兆532億4097万円。前年同月比と、参考値として2019年同月比(カッコ内)を示し、全店ベースは前年同月比98・5%(104・4%)、既存店ベースは97・6%(103・7%)であった。コロナの影響がない2019年比では、引き続き伸長を見せている。
食品合計の売上高は9697億221万円で、全店99・0%(106・0%)、既存店98・0%(105・0%)。部門別に見ると、生鮮3部門(青果・水産・畜産)合計は、3674億2288万円で全店96・7%(108・2%)、既存店95・7%(107・0%)となっている。
日配は、2097億5275万円で全店99・7%(106・8%)、既存店98・7%(105・8%)。惣菜は1120億6468万円で全店103・7%(104・3%)、既存店102・3%(102・7%)と好調を維持している。
一般食品は2804億6190万円で、全店99・8%(103・6%)、既存店98・9%(103・1%)であった。集計企業数は270社、総店舗数は8264店舗であった。
概況としては、青果がお盆以降、全国的な天候不良により相場が高騰。水産は刺身類が帰省客減少により大型パックの動きは悪い一方で、五輪観戦を追い風に少量パックは好調。前年は土用の二の丑で好調だったうなぎは伸び悩んだ。
惣菜は家飲み、五輪観戦需要として焼鳥やつまみ類が引き続き堅調。その一方、帰省客減少や催事中止で、地方ではお盆時期のオードブル等が不振となった。バラ売り自粛の影響は、緩和してきたとのコメントも見られた。
日配は利便性や品質向上が評価され、買い物頻度を減らす傾向もあり、冷凍食品の動きがよかった。相場高が続く鶏卵も回復傾向。一方で、前年好調だった納豆、キムチや漬物などの反動減が続いている。
景気動向調査では、売上高DIは小幅にマイナス幅を拡大。収益DIは前月から大きな変化はなかった。お盆以降の天候不良による青果相場が高騰、畜産相場の高値傾向により、生鮮品仕入れ原価DIが上昇した。
一方でお盆期間に長雨が直撃、今年も帰省を見送る傾向が強く、また感染拡大による買物頻度の減少などにより、来店客DIは大幅な低下となった。
次に、日生協の月度供給実績(速報値)報告では、全国65主要地域生協の総供給高は2457億7600万円で前年比98・8%(前々年比114・3%)であった。
内訳は店舗供給高が829億8300万で97・6%(104・3%)、宅配供給高が1580億9300万円で99・2%(121・1%)、宅配のうち個配は1160億6300万円となっている。
総供給高は前年を下回ったが、前々年比では二桁伸長が続いている。店舗は前年を割る形だったが、前々年比では104・3%だった。部門別では、先月に引き続き総菜部門が好調だった。宅配では引き続き、在宅需要により冷凍食品・菓子の分類が好調だったが、市況の影響もあり農産が不調だった。
 
「シナリオ2030」報告書
日本スーパーマーケット協会では、2030年に向けたスーパーマーケット業界の課題と展望を「シナリオ2030」報告書にまとめた。主な内容は、流通業界を取り巻く環境や近年のテクノロジーの進化と、データ活用社会の到来などについて説明。
「シナリオ2025」における提案では、スーパーマーケット業界の研究課題の進捗状況について解説。シナリオ2030に向けては、テクノロジーで変わる社会と流通を取り巻くさまざまな課題、これからの10年で起こる変化など。
その他、未来でも必要とされるネクスト・スーパーマーケットの取組として、物流、店舗等の枠組み、仕組みについて触れ、地域社会に必要とされる存在としての形を提案している。
本報告書は、通常会員・賛助会員1100円(消費税込)、非会員1650円(同)にて有料頒布される。
 
全国スーパーマーケット協会 http://www.super.or.jp/
日本スーパーマーケット協会 http://www.jsa-net.gr.jp/
オール日本スーパーマーケット協会 http://www.ajs.gr.jp/
日本生活協同組合連合会 https://jccu.coop/
   
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日本チェーンストア協会 令和3年8月度販売統計

日本チェーンストア協会 令和3年8月度販売統計
 
日本チェーンストア協会(小川信行会長)は9月24日、令和3年8月度チェーンストア販売統計を発表した。
 
   
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日本百貨店協会 月次報告8月

日本百貨店協会 月次報告8月
   
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お問い合わせは、日本百貨店協会 橘・長柴 まで
TEL 03-3272-1666   ホームページアドレス http://www.depart.or.jp
 

日本フランチャイズチェーン協会 コンビニ調査8月

日本フランチャイズチェーン協会 コンビニ調査8月
 
日本フランチャイズチェーン協会 https://www.jfa-fc.or.jp/
   
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日本ショッピングセンター協会 販売統計調査8月度

日本ショッピングセンター協会 販売統計調査8月度
 
◎8月の既存SC売上高の前年同月比伸長率は▲11.6%となった。7月はプラスに転じた(前年同月比伸長率+1.1%)ものの、今月は再び二桁マイナスになる厳しい結果となった。なお、2019年比でも▲28.3%(7月▲16.3%)となり、前月よりマイナス幅が拡大した。
 
◎新型コロナウイルス「デルタ株」による感染急拡大は、7月31日に全国の新規陽性者数の過去最高を記録し、8月に入ってからも拡大に歯止めがかからず、お盆を控えた8月8日には19都道府県で緊急事態宣言、まん延防止等重点措置が発出される状況となった(27日からは33都道府県に拡大)。これにより、「観光客や帰省客等が大幅に減少したこと」、「営業時間短縮に加え感染防止策として入館制限が求められたこと」もSCの営業に大きな影響を与えた。また、オリンピック・パラリンピックが無観客開催となったことや九州北部地方、中国地方を中心に広範囲で記録的な大雨となったことも来館者減少の要因となった。
 
◎テナント(前年同月比▲12.8%)とキーテナント(同▲7.3%)の差異は5.5ポイントで、前月の0.5ポイントから拡大した。その要因として、テナントは緊急事態宣言等の対象拡大により、時短営業及び酒類提供禁止の要請を受けた「飲食」が更に苦戦したこと、外出自粛による購買モチベーションの低下が顕著になった「ファッション」の不振が目立ったことが挙げられる。
 
   
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日本フードサービス協会 外食産業市場動向調査8月

日本フードサービス協会 外食産業市場動向調査8月
   
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一般社団法人日本フードサービス協会 http://www.jfnet.or.jp/
 
 

食品需給研究センター 食品需給レポート7月

食品需給研究センター 食品需給レポート7月
 
漬物生産量3・0%増  粕漬類が11・9%と大幅増
一般社団法人食品需給研究センター(白須敏朗理事長)では、令和3年7月の「食品需給レポート」を発表した。

【加工食品の物価及び生産・販売動向】
◎卸売業と小売業の販売動向=7月の食料・飲料卸売業の販売額指数は104・2で、対前年同月比0・1%増加した。飲食料品小売業の販売額指数は107・4で、同2・1%増加した。
◎スーパー(SM)、コンビニエンスストア(CVS)、百貨店の加工食品の販売動向=7月のSM、CVS、百貨店における飲食料品の販売動向についてみと、SMは128・6で対前年同月比1・9%増加、CVSは114・5で同5・9%増加、百貨店は97・0で2・2%増加した。
◎6月の飲食料品の企業物価指数は104・3で、前年比2・1%上昇。消費者物価指数(食料〔生鮮食品を除く〕)は同100・1で、前年比0・1%上昇。
 
【食品製造業の生産動向】
◎農産食料品=野菜・果実漬物の7月の生産量は、対前年同月比3・0%とやや増加した。これは、酢漬類(▲10・4%)は減少したものの、塩漬類(3・9%)、浅漬類(3・1%)、糠漬類(3・3%)、醤油漬類(6・5%)、粕漬類(11・9%)、みそ漬類(21・1%)及びその他の漬物(3・4%)が増加したことによる。
◎製穀粉・同加工品=上新粉の7月の生産量は▲5・3%とやや減少。一方、新規米粉の生産量は1・2%とわずかに増加。食パンの小麦粉使用料は▲6・4%とかなり減少した。
生めん類の7月の小麦粉使用量は、対前年同月比9・7%とかなりの程度増加した。これは、うどん(生)は減少したものの、うどん(ゆで)、中華めん(生、ゆで、餃子等皮類)及び日本そば(生、ゆで)が増加したことによる。
即席めん類のうち、袋めんの小麦粉使用料は▲6・2%とかなりの程度減少。カップ麺は3・2%とやや増加した。
◎調味料=味噌の7月の生産量は、▲7・3%とかなりの程度減少。これは、米みそ、麦みそ、豆みそ及び調合みその全てが減少したことによる。醤油の6月の生産量は、2・8%とわずかに増加した。
◎調理食品=無菌包装米飯の7月の生産量は、▲0・2%と前年並み。冷凍米飯は1・0%とわずかに増加した。
   
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