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株式会社食料新聞社
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・広報、宣伝サービス
・書籍の出版
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糀(麹)・甘酒 商材・企業紹介 2020

 

9月1日号 厚生産業(岐阜県)

9月1日号 厚生産業(岐阜県)
 
コミローナ ラップdeカンタンぬかチューブ170g
「ラップdeカンタンぬかチューブ」が好調

【大阪支社】厚生産業株式会社(里村大像社長、岐阜県揖斐群大野町)が今年2月に発売した「コミローナ ラップdeカンタンぬかチューブ170g」が、7月までの5ヶ月間で14万本を出荷するヒット商品となっている。
本品は同社の熟成ぬか床をチューブ入りにした商品で、ラップの上に食材を置きまんべんなく塗り付けたら、ラップでくるんで一晩漬けるだけでぬか漬を作ることができる。これにより、日々の手入れをしなくても良いのに加え、その都度新しいぬか床を使えるため、通常のぬか床と違って雑菌の繁殖や臭い移りを心配する必要がないという大きなメリットがある。
野菜だけでなく魚や肉、チーズといった食中毒が心配な動物性の素材にも安心して使える。
この手軽さで、味はもちろん本格的。ぬかの香ばしい風味や乳酸発酵による旨味や酸味など、長年にわたり漬物の素を作ってきた同社のこだわりが込められている。170g入りできゅうり約7本を漬けられる。
漬物の素、麹商品の大手メーカー。今年3月にはFSSC22000の認定状を受けるなど、国際規格に沿った安全な食品作りを続けている。
継続的なぬか漬作りには「コミローナ 熟成ぬか床1㎏」がおすすめだ。チャック付きのスタンドパックなので容器不要で漬けられる。発売から10年が経つ商品だが、この数年売上は伸び続けており、2019年は前年対比110%を達成。今年は外出自粛期間によりぬか漬ブームが起きており、さらに伸長している。
【2020(令和2)年9月1日第5032号4面】
 
 
 

食料新聞デジタル8月31日号 宝来屋本店(福島県)

食料新聞デジタル8月31日号 宝来屋本店(福島県)
 
JFS‐B規格の適合証明書
JFS‐B規格の適合証明を取得 安全・安心の商品づくりを確立
 
株式会社宝来屋本店(柳沼広呂人社長、福島県郡山市)は、8月7日、甘酒や味噌、三五八漬けの素などを製造する同社工場にて、JFS‐B規格の適合証明を取得した。
JFS規格(Japan Food Safety Standard)は、一般財団法人食品安全マネジメント協会が作成した安全な食品を製造するための取組を向上させる目的の規格。「食品安全マネジメントシステム」(FSM)、「ハザード制御」(HACCP)、「適正製造規範」(GMP)の食品安全の3要素で成り立っている。
宝来屋本店は、今後ともお客様に安全・安心で美味しい商品づくりに引き続き取り組んでいく、とした。
【食料新聞デジタル 令和2(2020)年8月31日号】
 
株式会社宝来屋本店 →こちらから
 
 
 

食料新聞デジタル8月31日号 株式会社糀屋(群馬県)

食料新聞デジタル8月31日号 株式会社糀屋(群馬県)
 
糀屋オンラインショップ
オンラインショップをリニューアル
送料無料キャンペーンやSNSプレゼントキャンペーンを実施
 
株式会社糀屋(飯嶋藤平社長、群馬県高崎市、https://www.komenohana.com/ )は、公式オンラインショップ( https://www.komenohana.shop/ )のリニューアルに伴い、期間限定で送料無料キャンペーン・SNSプレゼントキャンペーンを開催する。
今回のリニューアルでは、オンラインショップ利用時に目的ページへたどり着きやすいよう操作性を強化。利用者にとっての、見やすさ、使いやすさの向上を実現している。

【リニューアルに伴い期間限定送料無料キャンペーン・SNSプレゼントキャンペーンを開催】
<送料無料キャンペーンについて>
公式オンラインショップ限定で購入金額3000円(税別)から適用。(電話や店頭での利用は不可)
期間:2020年8月10日(月)~2020年9月10日(木)
<SNSプレゼントキャンペーンについて>
抽選で20名に同社の醤油糀ドレッシングをプレゼント。
期間:2020年9月1日(火)~2020年9月10日(木)
詳細は糀屋公式Instagram( https://instagram.com/kojiya2019/ )参照。
 
【使いやすくなった新オンラインショップのポイント】
①欲しい商品へすぐにたどり着けるよう、見やすくシンプルにサイトデザインを一新した。スマホユーザーのお客様にも見やすいよう、レスポンシブ対応もしている。
②商品掲載数がリニューアル前よりボリュームアップ。季節物や話題の様々な商品をサイトから購入できる。又、贈答品、初めての人向けにも選びやすくなった。
③糀を使ったレシピ集を追加( https://www.komenohana.com/recipelist/ )自宅で簡単に楽しめる、糀屋オススメのアレンジレシピを公開している。
【食料新聞デジタル 令和2(2020)年8月31日号】
 
 
 

8月11日号 厚生産業

8月11日号 厚生産業
 
すっきり飲める腸活甘酒RP
Rプロテイン多い腸活甘酒
糀・漬物の素製品大手の厚生産業グループの株式会社コーセーフーズ(里村大像社長、岐阜県揖斐郡大野町)は、従来品よりレジスタントプロテインを豊富に含む新製品「すっきり飲める腸活甘酒RP」を7月17日より通販サイトにて発売開始した。
レジスタントプロテイン(RP)とは、ヒトの消化管内で消化・吸収されにくいタンパク質の総称で、米では「プロラミン」がRPの一種として知られている。米由来のRPは『善玉菌と相性が良い』、『胆汁酸と結合しやすい』等の性質が知られており、体の内側から健康サポートが期待できることから近年注目されるようになってきている。本品は、特殊な米を使用し独自製法により米麹と一緒に糖化させることで、従来品よりもRPを豊富に含む米麹甘酒に仕上げた。
十七種類の雑穀をブレンドすることですっきりした口当たりの甘酒となり、無理なく「腸活」を続けられる商品となっている。
同社は20年以上にわたり米麹・米麹関連製品を販売してきた。2016年には「お米と米麹でつくったあまざけ」を発売開始し、通販サイトや量販店で人気を得ている。
【2020(令和2)年8月11日第5030号7面】
 
 

8月11日号 東京大学(東京都)・宝来屋(福島県)

8月11日号 東京大学(東京都)・宝来屋(福島県)
 
坂口名誉教授
 
博士の昔こうじ甘酒
 
電子顕微鏡による麹菌の写真
   
東京大学 宝来屋本店と甘酒作り
戦中の麹菌株を使用し開発
国立大学法人東京大学は、〝酒の博士〟坂口謹一郎東京大学名誉教授が、戦中までに収集した麹菌株を使用し、同研究科附属生態調和農学機構で収穫したお米で作った「博士の昔こうじ甘酒」を発売した。
麹菌は、日本の伝統的醸造産業に使用されている微生物であり、日本酒、醤油、味噌などの製造を通じて和食の味を支えてきた。日本人との深い関わりにより、麹菌は日本を代表する微生物「国菌」として認定されている。
東京大学大学院農学生命科学研究科では、100年以上にわたる伝統を脈々と受け継ぎながら、醸造微生物について最先端の研究に取り組んでいる。
甘酒は、麹菌によってお米のデンプンが糖に分解された日本の伝統的な甘味飲料。麹菌が作りだすビタミンなどの機能性成分を豊富に含んでおり、江戸時代には暑い夏を乗り切るために飲まれていた、いわば昔ながらの栄養ドリンクだ。
同研究科の丸山潤一特任准教授らは、麹菌による甘酒の良さを広めたいとの思いを込めて〝酒の博士〟と称される坂口謹一郎東京大学名誉教授(当時農学部教授)〔注〕が戦中までに収集した麹菌株を使用した甘酒の開発を開始。独立行政法人酒類総合研究所に現在も保存されていた株を取り寄せ、株式会社樋口松之助商店の協力により甘酒を試作。同研究科で麹菌研究に携わった北本勝ひこ名誉教授の協力を得て甘酒に適した麹菌株を選定し、「博士の昔こうじ甘酒」を開発した。
お米は、同研究科附属生態調和農学機構の農場で収穫したものを使っている。
甘酒は、株式会社宝来屋本店(柳沼広呂人社長、福島県郡山市)にて製造、商品化を行った。
丸山特任准教授は、「和食が2013年12月にユネスコ無形文化遺産に登録されたのを機に、日本の伝統的な醸造・発酵への関心が国内外で高まっている。日本の先人によって育まれた麹菌の長い歴史に秘められた深い味わいとともに、日本人の健康を支え続けてきた伝統的な発酵の力で元気になりますように」とコメントした。
〔注〕坂口謹一郎 (1897‐1994) 東京大学名誉教授。代表的な研究として、カビによる有機酸発酵と、我が国の醸造産業に利用される麹菌の収集・分類が知られている。酒に関する多くの著書があり、〝酒の博士〟と称される。
【2020(令和2)年8月11日第5030号14面】
 
東京大学コミュニケーションセンター →こちらから
株式会社宝来屋本店 →こちらから
 
 

8月11日号 宝来屋本店・東北協同乳業(福島県)

8月11日号 宝来屋本店・東北協同乳業(福島県)
 
柳沼社長(左から2人目)と佐久間社長(右から2人目)
 
ゆずあまざけヨーグルト
   
「ゆずあまざけヨーグルト」を発売
東北協同乳業株式会社(佐久間博康社長、福島県本宮市)は、株式会社宝来屋本店(柳沼広呂人社長、福島県郡山市)と共同開発した商品「あまざけヨーグルト」に続く新商品として「ゆずあまざけヨーグルト70g」を発売した。
「あまざけヨーグルト」は、米糀の良さがもっとも強く引き立ち、味わい深い宝来屋本店の「100年伝承の味・濃縮あまざけ」の美味しさをそのままに、東京大学と東北協同乳業が共同研究のもと特許取得した「11/19-B1乳酸菌」使用のヨーグルトを組み合わせ完成した製品だ。
両者の相性が上手くまとまり、美味しさはもちろん“乳酸菌と麹菌”の“2つの良さを兼ね備えたW発酵パワー”を同時に味わえる製品に仕上がっている。
その「濃縮あまざけ」に柚子果汁、柚子皮を加えた「濃縮ゆずあまざけ」を使用し、新たに開発した製品が「ゆずあまざけヨーグルト」だ。
柚子が持つ香酸柑橘類の爽やかな風味とヨーグルトの旨味がバランスのとれた深い味わいとなっている。
「あまざけ」の特長である“つぶつぶ米糀感”はそのままに、柚子皮の食感もアクセントとして楽しめる。
同商品は、「濃縮ゆずあまざけ」とヨーグルトの2層仕立てになっており、無添加(香料・安定剤)で、福島県産生乳を100%使用、アルコール分も0・00%で、子供から高齢者まで安心して食べれるようになっている。内容量は、70g。賞味期限は、製造日を含む21日間。
また一方で、宝来屋本店と東北協同乳業は、このような取り組みを通して、地域企業が協力し、地域の繋がりと協力の輪が広がることで、福島の良さを国内外に伝え、地域の活性化や地方創生に繋がる取組みのモデルになればと考えている。
【2020(令和2)年8月11日第5030号14面】
 
株式会社宝来屋本店 →こちらから
東北協同乳業株式会社 →こちらから
 
 

7月11日号 八芳園(東京都)

7月11日号 八芳園(東京都)
 
岩瀬農業高等学校の生徒達
 
無添加糀あまざけ
   
高校生と甘酒作り
宝来屋本店が製造手がける
 
結婚式をはじめとした総合イベントプロデュース企業、株式会社八芳園(長谷晴義社長、東京都港区)は、次世代の農業・人材育成につながる活動を支援している。
さらにグローバルGAPの認知度向上を目指すべく、同社と産学連携協定を結ぶ、福島県岩瀬農業高等学校の生徒が生産した「グローバルGAP」認証取得のお米を使用した糀甘酒「福島県立岩瀬農業高等学校産米 無添加糀あまざけ」を1日、販売開始した。
同社は、「いまだ残る福島県農産物への風評被害を払拭し、福島県産農産物の安全性を世界にPRしたい」という高校生の想いを実現するため、福島県の企業と共に「オール福島産」の製品作りを目標に掲げ、今回の製品化に繋げた。
甘酒の製造を手掛けたのは、株式会社宝来屋本店(柳沼広呂人社長、福島県郡山市)。100年以上にわたり伝承されている糀製法を守り、厳しい品質管理体制のもと製造した。
甘酒製造に携わった宝来屋本店の柳沼真行専務は、「完成までには苦労もあったが、関わった人の想いが詰まった製品となった」と語った。商品は次のURLより購入できる。→こちらから
【2020(令和2)年7月11日第5027号2面】
 
HAPPO-EN COOKING LAB →こちらから
株式会社宝来屋本店 →こちらから
 
 

5月18日号 山田酒造食品(兵庫県)

5月18日号 山田酒造食品(兵庫県)
 
フルーツ甘酒シリーズ
 
ギフトセット
   
フルーツ甘酒シリーズを発売
 
山田酒造食品株式会社(山田文彦社長、兵庫県加東市高岡)は酒粕流通大手で味淋の醸造元としても知られる。
夏野菜の販促に力を発揮する漬物用酒粕各種を取り扱う。自社ブランド酒粕「山田の鶴」「瀧の泉」は特に好評を得ている。
同社の酒粕は、自社低温貯蔵庫とチルド温度管理、加工を一貫で行える体制を完備している。同社が長年の研究で成し得た独自の味だけに、他の追随を許さない分野の一つといえる。
また、この酒粕加工の技術を活かして、甘酒の製造も開始した。今年2月からは「フルーツ甘酒シリーズ」を新発売し好評を得ている。
シリーズは全5種類で、①素材活かしたプレーン、②香り豊かな赤メロン味、③優しい甘みのピーチ味、④ほどよい酸味のリンゴ味、⑤甘く爽やかなパイン味。いずれもペットボトル200ml入で、そのまま飲めるストレートタイプ。賞味期限は1年で、常温保存可能。
同社は2018年秋から「たきのいずみ あまざけ」を発売開始。その特徴は「酒かす・米こうじ・はちみつ入り」とのラベルで健康イメージを強く訴求してきたことで、発売当初から好評を得てきた。
『酒粕甘酒』はダイエット・肌トラブル改善に効果的、『米こうじ甘酒』は高血圧予防・風邪予防に効果的など、様々な健康効果が判明している。
また味わいは、酒粕加工に長年携わってきた強みを活かした芳醇な香りと、米こうじ・はちみつによるしつこさのない自然な甘さを両立させており、毎日飲んでも飽きさせない。健康効果と美味しさの両方で、酒粕と米こうじの良いとこ取りをしたような商品となっている。
今回新たに発売する「フルーツ甘酒シリーズ」でも勿論、酒粕と米こうじをしっかりと使用。商品側面には「酒かす、米こうじ、はちみつ入り」を明記している。そこへ、それぞれのフルーツから作られたソースをたっぷりと加えて、素材感あるリッチな味を実現した。
冷やしても、温めても美味しくいただける。ヨーグルト等と混ぜるのもおすすめだ。
甘酒の健康効果は、医薬品とは違い毎日の継続があってこそ。本シリーズは選ぶ楽しさを提供し、継続を後押ししてくれそうだ。
5月からは新しく甘酒ギフトセットアイテム2種(小売価格2100円/3000円)も発売する。お中元・お歳暮など幅広く贈り物として利用できる。
【2020(令和2)年5月18日第5021号7面】
 
山田酒造食品株式会社 →こちらから
 
 

5月18日号 ヤマク食品(徳島県)

5月18日号 ヤマク食品(徳島県)
 
親子で飲むおいしいあまざけ(プレーン)
 
親子で飲むおいしいあまざけ(ピーチ)
 
親子で飲むおいしいあまざけ(バナナ)
   
親子で飲むあまざけ
 
ヤマク食品株式会社(久次米貴史社長、徳島県板野郡)は、味噌・甘酒・煮豆・惣菜類等幅広いジャンルの商品を製造する。
2月10日に発売開始されて以来、順調に全国への出荷が始まっているのが「親子で飲むおいしいあまざけ(プレーン/バナナ/ピーチ)」だ。
その特徴は、乳幼児でも飲めるよう米麹の粒感をなくし、スムージー状に仕上げていること。これにより、大人にとってもすっきりした飲み口となっている。原料は米と米麹、香料(バナナ/ピーチ)のみ。砂糖は使っていないためさっぱりした後味だ。
そのまま飲むだけでなく、薄めたり、甘味料代わりにして離乳食に加えて栄養をプラスするのもおすすめだ。同社HPでは野菜ソムリエの川村章子氏によるアレンジレシピが多数掲載されている。
商品は180gのカップ入りでそのまま飲むことができ、フィルムを少し剥がせば電子レンジで温めるられる。
米麹甘酒は吸収しやすいブドウ糖が含まれているため子どもや産前・産後の女性の栄養補給にぴったり。ビタミンB群やアミノ酸も豊富に含まれている。
このほか甘酒商材では、「あま酒(ストレート)」(1000ml×6)が長年主力商材だ。米こうじの芳醇な香りと自然な甘さにファンは多く、その人気は発売から約30年が経過しても継続中。ヘビーユーザーに好まれる大容量サイズが魅力で、甘酒と相性抜群の生姜を加えた「しょうが入りあま酒(ストレート)」も同規格で手掛けている。
【2020(令和2)年5月18日第5021号6面】
 
ヤマク食品株式会社 →こちらから
 
 

5月18日号 宝来屋本店(福島県)

5月18日号 宝来屋本店(福島県)
 
ゆずあまざけ
 
新パッケージの冷やしあま酒
   
爽やかな「ゆずあまざけ」
 
株式会社宝来屋本店(柳沼広呂人社長、福島県郡山市田村町)は、明治39年の創業以来、100年以上にわたり伝承されている糀製法を守り厳しい品質管理体制のもと、あま酒、味噌、三五八漬けの素などを製造している。
夏に向けての新製品として、「ゆずあまざけ」の販売を開始した。厳選された香川県産、瀬戸の柚子を使用し、米糀の自然な甘さと柚子の酸味が程よく調和し、爽やかでさっぱりとした味わいに仕上げている。柚子はクエン酸を含むので疲労回復効果も期待でき、夏バテ対策として、冷やして飲むのがオススメの飲み方。また、アルコールは0・00%なので子供からお年寄りまで安心して楽しめる製品となっている。
また、宝来屋本店の代表商品である「冷やしあま酒350ml」のパッケージがリニューアルした。パッケージには可愛らしいイラストや書体を採用し、親しみを感じる優しいデザインへと進化している。
新感覚の〝和スイーツシリーズ〟として昨年発売した「抹茶あまざけ」、「黒ごまあまざけ」も好評だ。
「抹茶あまざけ」には静岡県の老舗・丸山製茶の上質な抹茶を、「黒ごまあまざけ」には、ごま市場国内トップクラス・九鬼産業の黒ごまをそれぞれ使用した。糀の自然な甘さに抹茶の爽やかな香りと濃密な味、黒ごまの力強い風味を加えたことで、伝統の甘酒に和の素材が調和した新感覚の味わいが魅力の一品。さらに今秋に向けて、新シリーズを検討中で、更なる新規顧客層開拓に向け、チャレンジを続けている。
また発売から数日後には、一般消費者が「#宝来屋」などのハッシュタグでSNSに写真を投稿するケースが増加した。
同社の柳沼真行専務は、「これまでのヘビーユーザーだった年配消費者以外にも、様々な世代の方に飲んでいただいていると感じる」としており、可愛らしいパッケージも高評価の一因となっている。
【2020(令和2)年5月18日第5021号8面】
 
株式会社宝来屋本店 https://www.e-horaiya.com/
 
 
 

1月6日号 山本屋糀店(長野県)

1月6日号 山本屋糀店(長野県)
 
こうじ甘酒
 
甘酒鑑評会で知事賞「こうじ甘酒」

山本屋糀店(小宮山利幸代表、南佐久郡佐久穂町)は江戸時代文化年間の創業より約200年続く老舗。こだわりの製法で米糀・甘酒・醤油・味噌の製造を行っている。
昨年11月に実施された「第2回長野県甘酒鑑評会」では、同社の甘酒が精米歩合9割以上部門において最高賞となる長野県知事賞に輝いた。原料は長野県産米(丸米)を100%使用した米糀のみ。糀の持つ自然な甘みと深みのある味わいを堪能することができる。 小宮山社長は30年以上に亘り、糀について研究。糀をテーマに講演を行うほど、豊かな知識を持つ。同社の糀は独自製法により作られ、アミラーゼやプロテアーゼといった酵素の力が強いことが信州味噌研究所の分析で明らかになっている。この糀を使用した米糀・甘酒・醤油・味噌など同社の糀製品は、まろやかで力強い味わいを持つ。
濃い口醤油「源泉」は、全国醤油品評会で農林水産大臣賞を5回受賞するなど、高い評価を受けている。
【2020(令和2)年1月6日号第5007号15面】
 
 
 

1月6日号 山田酒造食品(兵庫県)

1月6日号 山田酒造食品(兵庫県)
 
フルーツ甘酒5種類
「フルーツ甘酒」 酒粕・米こうじのダブル効果
 
酒粕流通大手として知られる山田酒造食品株式会社(山田文彦社長、兵庫県加東市高岡)は2月中旬頃より「フルーツ甘酒シリーズ」を新発売する。
シリーズは全5種類で①素材活かしたプレーン②香り豊かな赤メロン味③優しい甘みのピーチ味④ほどよい酸味のリンゴ味⑤甘く爽やかなパイン味。
いずれもペットボトル200ml入で、そのまま飲めるストレートタイプ。賞味期限は150日で、常温保存可能。
同社は2018年秋から「たきのいずみあまざけ」を発売開始。その特徴は「酒かす・米こうじ・はちみつ入り」とのラベルで健康イメージを強く訴求してきたことで、発売当初から好評を得てきた。『酒粕甘酒』はダイエット・肌トラブル改善に効果的、『米こうじ甘酒』は高血圧予防・風邪予防に効果的など、様々な健康効果が判明している。
また味わいは、酒粕加工に長年携わってきた強みを活かした芳醇な香りと、米こうじ・はちみつによるしつこさのない自然な甘さを両立させており、毎日飲んでも飽きさせない。健康効果と美味しさの両方で、酒粕と米こうじの良いとこ取りをしたような商品となっている。
今回新たに発売する「フルーツ甘酒シリーズ」でも勿論、酒粕と米こうじをしっかりと使用。商品側面には「酒かす、米こうじ、はちみつ入り」を明記している。
またそれぞれのフルーツの表現には香料だけに頼らず、それぞれのフルーツから作られたソースをたっぷりと加えて、素材感あるリッチな味を実現している。冷やしても、温めても美味しく飲める。ヨーグルト等と混ぜるのもおすすめだ。
甘酒の健康効果は、医薬品とは違い毎日の継続があってこそ。本シリーズは選ぶ楽しさを提供し、継続を後押ししてくれそうだ。
【2020(令和2)年1月6日号第5007号7面】
 
山田酒造食品株式会社 https://www.yamada-shuzoushokuhin.com/
 
 
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